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今年も「マイ硯」づくりをしました。
j-ゼミでは、毎年この季節になると卒業制作という意味も含めて、石巻市雄勝町産の硯の原石を使って、世界に一つの「マイ硯」づくりに挑戦しています。 まずは、様々な形をした原石の中から自分のイメージで石を選びます。 そして自由な発想でデザインをして、あとはひたすら石を掘り続けます。 手を真っ黒にして無心になってただただ削り続けるのです。 玄昌石(正確には黒色硬質粘板岩)は今から2億3千年前に堆積したものです。恐竜がいた時代です。さすがに硬くて緻密です。それを削って硯はつくられます。 1.まずは、石選び。なんと今回は誰も重なることなく選択 2.無心になってひたすら削る! 雄勝町は東日本大震災の被災地です。かつては日本一の生産シェアを誇っていた硯の工場もすべて流されてしまいました。それでも今、600年以上の伝統を持つ雄勝硯は少しずつ復興に向けて歩んでいます。その一端に、この「マイ硯」づくりをとおして触れて、「被災するとは、伝統を継承するとは」何かを感じ取ってほしいと思います。 仕上げは雄勝の職人さん:どんな仕上がりになって来るのかとても楽しみ
9 時間前読了時間: 2分


「韓日外交キャンプ」で子ども教育学科の学生が発表しました!
10月20日に開催された「韓日外交キャンプ」に、本学学生14名が参加しました。 本イベントは、駐仙台大韓民国総領事館の主催により開催され、県内6大学の学生・教職員や一般参加者など約100名が参加し、学生による各大学の特色ある発表や、大学の垣根を越えた学生同士の交流が行われました。また、本学の加藤学長が来賓を代表して祝辞を述べました。 子ども教育学科の学生7名が参加し、そのうち、4年生2名が「教育現場での経験から考える日韓交流―子ども教育学科の韓国研修での実践を通して―」をテーマに発表しました。 学生たちは、今年度の夏休みに実施した「比較教育体験実習(韓国研修)」を振り返り、韓国の幼稚園や小学校で行った子どもたちとの交流活動や、韓国の大学生との交流について紹介しました。実際の教育現場での体験を通して得られた学びや気づきをもとに、教育を通じた日韓交流の意義や、今後の両国の交流のあり方について、自分たちなりの視点から考え、提案しました。 他大学からも、それぞれの特色を生かした多様なテーマの発表があり、学生たちは異なる視点や考え方に触れることができました
10月23日読了時間: 3分


10/17(土)・18(日)第59回白百合祭✨
爽やかな秋晴れが続いています。 気持ちのよい天気の中で開催予定の今年度の白百合祭!! 17日(土)・18日(日)、2日間の開催です✨ (両日🌞晴れる予報です。嬉しい!) 本日は、朝から着々と準備を進めている学生さんたち。 どの学科の企画、出店も気になるところですが 子ども教育学科では 1年生 タピオカ 2年生 研究発表・お菓子すくい 4年生 三浦ゼミ ミウラのコロッケやさん の企画、出店で準備を進めています。 他にも60周年記念シンポジウム、トークショー、餅まき等々 2日間で、たくさんの企画が予定されています。 是非皆さま、どうぞ越しください♪ お待ちしております!
10月16日読了時間: 1分


🍂教員からのちょっとした保育の話🍂
~秋は「つくりたい!」がいっぱい!~ 秋になると、幼稚園ではいろいろな行事があります。 私が勤めていた幼稚園では、運動会に始まり、空港公園への遠足、 5月に自分たちで植えたサツマイモの収穫&焼き芋大会!と盛りだくさん! 大きな行事に精一杯取り組み、大成功!…だけでは終わりません。 秋は制作活動にうってつけの素敵な季節です🍁 運動会や遠足、芋ほりなど、子どもたちが実際に体験したことは、 造形・表現活動の原石✨ 「運動会、頑張ったね🥇」「遠足、楽しかったね🛫」「おイモ掘ったね🍠」 だけではなく、 「何をしていたの?」「どこにいた?」「誰と一緒だった?」 「そのとき、どんな気持ちだった?」 そんな会話をしながら、自分が経験したことを思い出し、絵にしていくのです。 鉛筆で下書きをしてから、墨汁や油性ペンで輪郭をとり、その後、絵の具やクレヨンで 色をつけていきます。 その絵に込められた子ども1人ひとりの想いや感情は、単なる【生活画】という ジャンル分けにとどまらず、大事な思い出、成長の証にもなります。 【観察画】の題材に「優勝カップ」を選んだことも
10月12日読了時間: 3分


教育実習(3年生)の研究授業を参観してきました
本学科では3年生で教育実習があります。 8月下旬から9月中旬の4週間で、本学科3年生のSさんが北上市立飯豊小学校で教育実習を実施しました。 本学教員も9/16(水)に飯豊小学校に伺い、Sさんの研究授業を参観してきました。 研究授業は、実習生にとって教育実習の一つの集大成となる授業になります。 実習校の先生方が見に来てくださったり、大学からも教員が見にいったりと、実習生にとっては一大イベントです。 Sさんが研究授業で扱ったテーマは、算数科の括弧を使った計算(小学4年生)でした。 授業では、買い物のお釣りの計算を例として授業が進みました。 単純に足し算、引き算を行うと、児童によって答えがバラバラになり、計算方法によっては買い物前よりお金が増えてしまうことも・・・ きちんと問題を理解し、括弧を使った計算方法をとらないと正しい答えに辿り着きません。 授業は児童の発言を促し、取り入れながら進んでいました。 授業内の様子から、児童と実習生の間に信頼関係が構築できていることが伺え、大学から参観しにいった身としては一安心。 また、研究授業では小学校の先生方も10
9月24日読了時間: 2分


仙台白百合学園小学校一日観察実習2026
2026年9月16日(水)に、1年生の希望学生が仙台白百合学園小学校にて、一日観察実習を行いました。 毎年恒例の、1年生にとっては初めての本格的な教育現場での実習になります。 校長先生のご講話では、コロナ前後の小学校での学び方の変化や、仙台白百合学園小学校独自の取り組みなどについてお話をいただきました。 校長先生にも学生にも笑顔があふれる、温かな雰囲気の中でのご講話でした(写真がその様子です)。 2時間目は3年生の図画工作の授業の参観、3〜5時間目は授業自由参観ということで、学生が興味関心を持った授業を自由に参観させていただきました。 学年やクラス、教科によって異なる児童の姿を学ぶことができる機会となったと思います。 昼食や休み時間、清掃の時間なども、児童と一緒に過ごしました。 6時間目は2時間目の図画工作担当の先生に、授業の振り返りや大切にしていること、子どもとの関わり方について、お話を聞くことができました。 ICT活用や教科書の使い方など、最新の話も交えつつの詳細な解説、そして実際に参観した授業についても解説していただける、貴重な機会とな
9月17日読了時間: 2分


教師になるまであと一歩
令和9年度の教員採用試験(2次)に向けて、4年生の受験生の皆さんが面接、集団討議、模擬授業の対応に向けて着々と準備を重ねています。 大学生活の中でいかに毎日の授業を大切にして真剣に取り組んできたのか。 教育課題、教師観、子ども観、指導観、生徒指導対応力、そして自己分析と人生観・・・ これまでのそれぞれの学びの在り方やその深さが問われます。 <集団討議> 協働での課題解決をする力が求められます <個人面接> 面接を受けるだけでなく面接官の視点も体験してみます <面接練習を終えて:感想> ○面接練習を始めた頃は、何から始めればよいのかも分からず、自分の考えを人前で話すことにも苦手意識がありました。しかし、先生との面接練習を重ねる中で、少しずつ自信を持って自分の言葉で話せるようになりました。特に、自分の考えをノートにまとめることを続けたことで、自分が目指す教師像や、子どもたちと関わる上で大切にしたいことが明確になりました。また、一見別々だと思っていた考えのつながりを見つけることもでき、自分自身の考えを深めていく過程を楽しむこ
8月28日読了時間: 2分


8/8(土)8/9(日)オープンキャンパスを開催しました
皆さん、こんにちは。 学科長の三浦です。8月8日(土)、9日(日)の2日間にわたり、オープンキャンパスを開催いたしました。 8月8日(土)は学科長の三浦教授による模擬授業「絵本のたのしみ~認定絵本士養成講座の紹介~」を行いました。昨年度から子ども教育学科で開講している「認定絵本士養成講座」を受講し終えた三浦ゼミ4年生による絵本の読み聞かせの実演を交えながら、子どもも大人も楽しめる絵本の紹介を行いました。 8月9日(日)は学校教育コース主任の呂准教授による模擬授業「子どもの思考を発展させるための授業の作り方」を行いました。高校生の皆さんにも参加してもらいながら、呂ゼミ3年生による社会科の模擬授業を行いました。 2日間とも多くの高校生と保護者・ご家族の方にご参加いただきました。模擬授業だけでなく、学科ブースにもお立ち寄りいただき、在学生や教員から熱心に話を聞いてくださいました。心より感謝申し上げます。 次回のオープンキャンパスは、9月5日(土)に開催いたします。ぜひご参加ください。
8月17日読了時間: 1分


専門科目「子どもと音楽」発表会
7月27日(月) 2年生の「子どもと音楽」履修学生による発表会がありました。 3曲それぞれの3名の力強いピアノ伴奏にも負けない歌声が、 教室全体に響いていました。 四家先生の「笑顔で歌いましょう」の一言で、 まったく歌声が違って聴こえました。 将来、子どもたちの心に その笑顔と歌声を届けられますように。
7月29日読了時間: 1分


ICT利活用の一環として、3Dプリンターで地球儀を制作しました
子ども教育学科では、教育現場におけるICT利活用の可能性を広げるため、教員自身も新しい機器やデジタル教材を活用した教材開発に取り組んでいます。 今回は、3Dモデル共有プラットフォーム「MakerWorld」で公開されている「地球儀―実測標高データ(NASA)」のモデルデータを利用し、3Dプリンターで地球儀を制作しました。 このモデルは、NASAの実測標高データをもとに、地表の起伏を立体的に表現したものです。完成した地球儀では、大陸や山脈などの位置や広がりを目で確認するだけでなく、実際に手で触れながら地形の特徴を捉えることができます。 制作にあたっては、MakerWorldからモデルデータをダウンロードし、専用ソフトウェアを用いてサイズ、配置、積層の厚さ、出力時間などを確認しながら造形しました。デジタルデータが立体物として形になっていく過程を通して、3Dプリンターの基本的な仕組みや、教材制作に活用する際の課題についても理解を深めることができました。 研究的な観点から見ると、3Dプリンターは、デジタルデータを教育内容に応じた具体物へ変換するための有効
7月28日読了時間: 2分


7/18(土)オープンキャンパスに多くの高校生参加
講義室・教員研究室のある5号館で一番大きな階段教室も、狭く感じられるくらいでした! 7月18日(土)のオープンキャンパスでは、講堂でのオープニングに続く5号館の階段教室にて、子ども教育学科の千凡晋准教授の模擬授業に、大勢の高校生が参加してくださいました。 実際に七夕飾りの製作を通して「はさみの使い方を学ぶ」をテーマにした、学生による「保育実習指導」での模擬授業を再現。高校生の皆さんも、保育園児になったつもりで模擬授業に積極的に参加してくださいました。 もちろん高校生女子も参加してくださいましたが、個別相談でも、将来は保育士を目指したい真剣な男子もいて、先輩の大学生からのアドバイスを真剣に聴いていました。 次回のオープンキャンパスは、もうすぐ始まります。 8月8日(土)、9日(日)です。 ぜひお越しください!
7月22日読了時間: 1分


着任して1年が経とうとしております
暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。 講師の佐久間です。 7月も中盤となり、授業も大詰めです。 学生からは模擬授業や模擬保育、テスト、レポートで大変という声が聞こえてきます。 私も、模擬授業や教育・保育の現場で使用できるルーブリック(評価基準や到達度を示した評価に用いる表)の作成発表等の課題を出しています。 他の授業の予定と相談しながら、計画的に取り組んでください。 さて、私が本学に着任したのは昨年9月のため、だいたい10ヶ月半ほど経過、そろそろ1年が経とうとしております。 ここまでで感じた本学の良さの一つに、学生と教員の距離の近さがあります。 私もいろんな学生に声をかけてもらったり、お話ししたりする機会があります。 他愛のない話から相談まで、話題はいろいろです。 私は人の顔と名前を一致させることが本当に苦手なのですが、授業を担当することが多い学年を中心に、多くの学生の顔と名前を覚えることができました。 この学生と教員の距離の近さが、学生の皆さんの居心地の良さや成長につながっていれば幸いです。
7月16日読了時間: 1分


2026年度クレイアニメ作品を公開します!
前期の授業もいよいよ終盤を迎えました。 学校教育コース2年生の「小学校図画工作」では、小学校教諭として図画工作科を指導するために、実践を通して必要な知識や技能を学んでいます。学生は画材だけでなく身近な日用品も取り入れながら、描く・つくる活動を幅広く体験しました。そして今年度は、新たな表現活動として生成AIを活用した表現にも挑戦しました。 本授業で取り組んでいる活動の一つが、クレイアニメーション制作です。クレイアニメーションは、造形表現を中心としながら、物語を考える国語科の学びや、撮影・編集を行うICT教育とも関連付けることができる、楽しく実践的な活動です。学生たちは、一人ひとりがオリジナルのストーリーを構想し、主人公や登場人物を紙粘土で制作しました。その後、物語の展開に合わせて背景や場面を工夫しながら一枚一枚写真を撮影し、それらをつなぎ合わせてアニメーション作品を完成させました。さらに、動画編集だけでなく、BGMや効果音、登場人物の音声、字幕まで、すべてを学生自身が制作しています。それぞれの個性やアイデアが詰まった、世界に一つだけのオリジナルクレ
7月15日読了時間: 2分


東松島市SDGs出前授業に参加しました(呂ゼミ)
6月23日、東松島市が「SDGs未来都市」の取組として推進する「産学官連携SDGs出前授業」に参加し、「ロボットであそぼう」をテーマとした体験活動を実施しました。 当日は、小学校4年生の子どもたちが参加し、学習用ロボットを活用した体験活動を行いました。少人数ならではの環境の中で、一人ひとりがロボットに触れ、繰り返し挑戦することができました。 まず、子どもたちはロボットの基本的な操作方法を学び、前進・後退や方向転換などの動きを確認しました。その後、障害物を配置したコースでロボットの走行に挑戦し、ゴールを目指して何度も試行錯誤しながら操作を行いました。 活動が始まると、子どもたちはロボットの動きに目を輝かせながら、思いどおりに操作できるよう何度も挑戦していました。友達と協力して操作方法を教え合う姿や、誰が早くゴールできるかを競い合いながら挑戦する姿が見られ、会場は終始活気にあふれていました。成功したときには大きな歓声が上がり、子どもたちの笑顔があふれる体験活動となりました。 最後の振り返りでは、参加した子どもたちから、「操作は難しかったけれど、だんだ
6月29日読了時間: 2分


SDGs未来都市東松島市の小学校でSDGs出前授業の実施
2019年からSDGs未来都市の東松島市の小学校を対象に、大学・自治体・民間企業等とが連携して、SDGsの普及と持続可能な地域社会の形成に貢献することを目的とした体験型教育プログラム「SDGs出前授業」を実施しています。本学子ども教育学科も、昨年度からこの取組に参画しています。 2026年6月22日(月)、東松島市内の矢本東小学校にて開催されたSDGs出前授業には、本学と東北大学、また2か所の企業が参加しました。本学科が用意したブースでは、4年生児童64名を対象に、SDGsの目標10「人や国の不平等をなくそう」と目標15「陸の豊かさも守ろう」と関連付けた体験活動「不思議な眼鏡」を実施しました。 活動では、学校教育コース4年生の学生4名がボランティアとして参加し、「資源ごみの再利用を通じてオリジナルの眼鏡を作ろう」と「視覚障害のある人の気持ちを理解しよう」というねらいを持った活動を展開しました。児童たちは、牛乳パックなどの廃材を活用して自分だけの、眼鏡を制作した後、視界を制限した状態での体験活動に取り組み、障害のある人々の生活や困難、そして助け合う
6月24日読了時間: 5分


IN OUR GENES
Ever wish you could change the way you look? Growing up, I definitely did. My dad was 195 cm tall, muscular, with a great complexion and cool hazel eyes. I always thought, I want to be even taller than him. Well… I didn't quite get there—I stopped at 187 cm. Plus, I ended up with brown eyes and pale skin from my British mom. Not exactly what I had imagined, and honestly, I used to feel pretty jealous. Then there's my younger brother Mike—basically a giant. Over 2 meters tall,
6月22日読了時間: 1分


坂場寛子講師が 教員表彰を受けました
6月17日(水)教授会にて、 子ども教育学科講師 坂場寛子先生が教員表彰を受けました。 坂場先生は、アメリカ留学を終えて帰国後、本学専任講師に就任し今年で4年目。 ご専門は、応用言語学、およびグラフィックデザイン。 本学の英語教育の重要な一端を担う一方で、 本学スクールバスのデザインをはじめ 多くのデザインを手掛け、提供しています。 子ども教育学科の頼もしい若手教員の一人です。
6月18日読了時間: 1分


J-ゼミ 被災地へ行く 第4弾 ―震災遺構 門脇小学校―
2026年5月28日、j(淳一)-ゼミの4 年生が石巻市震災遺構門脇小学校を訪れた。門脇小学校は、東日本大震災によって、地震、津波による被害の他に、火災が発生し、三つの災禍に見舞われた唯一の学校である。 これまで本ゼミ生は、大川小学校、雄勝地区、中浜小学校を視察してきたが、今回は火災の発生というこれまでとは違う被災状況を目の当たりにした。黒焦げた校舎や燃えた教室内の机椅子が当時の惨状を伝えていた。校舎内にいた子どもたちは全員無事に避難できたという。それは、日頃からの真剣な避難訓練の実施や、人の話はしっかりと聴くなどの規範意識の醸成などの指導が生きた結果と思われる。 ゼミ生達は、これまで様々な状況の被災地を視察してきて、これから教員としてどのように防災教育に取り組んで行くのかを真剣に考え、深く追求しようとしていた。 2年目に入るゼミ生達の心の中に、テーマである「心を育む防災教育」のイメージが少しずつ浮かび上がってきているように感じた今回の視察であった。 <ゼミ生の感想> ○今回の視察やこれまでの視察を通して、私は震災を学ぶことは単に災害について学
6月15日読了時間: 2分


🍀教員からのちょっとした保育の話🍀
~教育・保育は「正解探し」じゃない~ 子ども教育学科ではGW明けから学生それぞれが希望する免許・資格の取得に向け 様々な実習がスタートします。 幼児教育コースの4年生は、4年間の学びの集大成となる「保育実習Ⅰ(施設)」に臨み、 今週からは3年生が初めての実践的な学びとなる「保育実習Ⅰ(保育所)」に臨んで います。 学校教育コースの学生も、それぞれの時期に合わせ、「教育実習」に臨みます。 実習が始まるこの時期、学生たちからよく聞かれる言葉があります。 「どんな声かけをするのが正解ですか?」「どう関わればいいですか?」 実習では、子どもとの関わりに悩み、「もっとこうすればよかった…💦」と 落ち込むことも少なくありません。 特に実習を始めたばかりの頃は、“正解”を探そうとしてしまう気持ちは よーーーく分かります。 もちろん、子どもの安全を守ることや、基本的な援助の方法など、 教育・保育には大切な知識や技術があります。 しかし実際の現場では、これが絶対の正解!と言い切れない場面がたくさんあります。 同じ言葉をかけても、ある子は嬉しそうに笑い、別の子は黙
5月26日読了時間: 3分


ゼミを立ち上げました(佐久間ゼミ)
GW明け、いかがお過ごしでしょうか。 休み明け、そして気温の変化が激しい時期ですので、体調に気をつけてお過ごしください。 さて、昨年度の9月より着任した私(佐久間)ですが、新年度よりゼミを立ち上げております。 私のゼミでは、教育に関して俯瞰的に考えられるようになることを目的とした活動を行っています。 保育者・教育者になるために実践的な力を身につけることが重要とはなりますが、あらゆる視点から教育問題を考えることができる能力もまた重要と考えて、ゼミでの活動を組み立てております。 現在は、基礎知識の習得のために抽象的な理論を扱うことが多く、ゼミ生も苦労している姿が見られますが、最初に基礎を固めると後々が楽になるので、頑張ってついてきてほしいです。 現在は座学中心ですが、後期には課外活動も予定しております。 今後も不定期でゼミの活動を報告していきます。
5月15日読了時間: 1分
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