教育実習(3年生)の研究授業を参観してきました
10 分前
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本学科では3年生で教育実習があります。
8月下旬から9月中旬の4週間で、本学科3年生のSさんが北上市立飯豊小学校で教育実習を実施しました。
本学教員も9/16(水)に飯豊小学校に伺い、Sさんの研究授業を参観してきました。
研究授業は、実習生にとって教育実習の一つの集大成となる授業になります。
実習校の先生方が見に来てくださったり、大学からも教員が見にいったりと、実習生にとっては一大イベントです。
Sさんが研究授業で扱ったテーマは、算数科の括弧を使った計算(小学4年生)でした。
授業では、買い物のお釣りの計算を例として授業が進みました。
単純に足し算、引き算を行うと、児童によって答えがバラバラになり、計算方法によっては買い物前よりお金が増えてしまうことも・・・
きちんと問題を理解し、括弧を使った計算方法をとらないと正しい答えに辿り着きません。

授業は児童の発言を促し、取り入れながら進んでいました。
授業内の様子から、児童と実習生の間に信頼関係が構築できていることが伺え、大学から参観しにいった身としては一安心。
また、研究授業では小学校の先生方も10名ほど集まってくださっていました。多くの先生方に支えていただきながら実習生活を送れたようでした。
飯豊小学校の先生方、誠にありがとうございました。
細かな反省点も残りつつ、全体としては構造化されたよい授業となっていました。
教育実習で得たことを活かしながら、さらに成長していってくれればと思います。





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