仙台白百合学園小学校一日観察実習2026
7 分前
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2026年9月16日(水)に、1年生の希望学生が仙台白百合学園小学校にて、一日観察実習を行いました。
毎年恒例の、1年生にとっては初めての本格的な教育現場での実習になります。
校長先生のご講話では、コロナ前後の小学校での学び方の変化や、仙台白百合学園小学校独自の取り組みなどについてお話をいただきました。
校長先生にも学生にも笑顔があふれる、温かな雰囲気の中でのご講話でした(写真がその様子です)。

2時間目は3年生の図画工作の授業の参観、3〜5時間目は授業自由参観ということで、学生が興味関心を持った授業を自由に参観させていただきました。
学年やクラス、教科によって異なる児童の姿を学ぶことができる機会となったと思います。
昼食や休み時間、清掃の時間なども、児童と一緒に過ごしました。
6時間目は2時間目の図画工作担当の先生に、授業の振り返りや大切にしていること、子どもとの関わり方について、お話を聞くことができました。
ICT活用や教科書の使い方など、最新の話も交えつつの詳細な解説、そして実際に参観した授業についても解説していただける、貴重な機会となりました。
今後も2年生まで一日観察実習を重ね、3年次には教育実習に臨むことになります。
今回学んだことを活かしつつ、今後の実習、そして教員になることを見据えて、後期からの学習にも取り組んでほしいと思います。




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