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「韓日外交キャンプ」で子ども教育学科の学生が発表しました!

8 分前
読了時間: 3分

10月20日に開催された「韓日外交キャンプ」に、本学学生14名が参加しました。


本イベントは、駐仙台大韓民国総領事館の主催により開催され、県内6大学の学生・教職員や一般参加者など約100名が参加し、学生による各大学の特色ある発表や、大学の垣根を越えた学生同士の交流が行われました。また、本学の加藤学長が来賓を代表して祝辞を述べました。

子ども教育学科の学生7名が参加し、そのうち、4年生2名が「教育現場での経験から考える日韓交流―子ども教育学科の韓国研修での実践を通して―」をテーマに発表しました。

学生たちは、今年度の夏休みに実施した「比較教育体験実習(韓国研修)」を振り返り、韓国の幼稚園や小学校で行った子どもたちとの交流活動や、韓国の大学生との交流について紹介しました。実際の教育現場での体験を通して得られた学びや気づきをもとに、教育を通じた日韓交流の意義や、今後の両国の交流のあり方について、自分たちなりの視点から考え、提案しました。

他大学からも、それぞれの特色を生かした多様なテーマの発表があり、学生たちは異なる視点や考え方に触れることができました。また、学生同士の交流を通して、大学や専門分野を越えて意見を交わす貴重な機会となりました。

【発表した学生の感想】

「今回の韓日外交キャンプでは、他大学とは異なるテーマで発表や提案を行うことができ、とても貴重な経験となりました。自分たちの考えをまとめ、韓日両国のより良い関係を築くための提案を発表する中で、自分たちなりの視点から韓日関係について考えを深めることができました。また、さまざまな大学の学生による発表を聞き、それぞれ異なる視点や考え方に触れたことで、視野を広げることができました。今回の経験を今後の学びにも生かしていきたいです。

今回の参加は、韓国研修での実践経験を振り返り、その学びを学外に発信する貴重な機会となりました。また、他大学の学生との交流を通して、日韓関係を多角的に捉え、相互理解を深めることの大切さを改めて考える機会にもなりました。

子ども教育学科では、今後も国内外での多様な体験や交流を通して、学生たちが視野を広げ、学びを深めていくことを大切にしていきます。(4年S.C)」

 

「夏休みに参加した韓国研修で学んだことを今回のような多くの人に伝えられる場で発表でき、とても嬉しかったです。また、自分たちが学んだことを通して韓日の交流をさらに促進するための考えを自分たちなりに考えることのできたとても良い経験になりました。この韓日外交キャンプで多くの大学生の意見を聞き、新たな考えや視野を学ぶことができたので、将来教員として働く際に活かしていきたいです。(4年N.S)」

 

子ども教育学科では、今後も国内外での多様な体験や交流を通して、学生たちが視野を広げ、学びを深めていくことを大切にしていきます。



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