top of page
検索


着任して1年が経とうとしております
暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。 講師の佐久間です。 7月も中盤となり、授業も大詰めです。 学生からは模擬授業や模擬保育、テスト、レポートで大変という声が聞こえてきます。 私も、模擬授業や教育・保育の現場で使用できるルーブリック(評価基準や到達度を示した評価に用いる表)の作成発表等の課題を出しています。 他の授業の予定と相談しながら、計画的に取り組んでください。 さて、私が本学に着任したのは昨年9月のため、だいたい10ヶ月半ほど経過、そろそろ1年が経とうとしております。 ここまでで感じた本学の良さの一つに、学生と教員の距離の近さがあります。 私もいろんな学生に声をかけてもらったり、お話ししたりする機会があります。 他愛のない話から相談まで、話題はいろいろです。 私は人の顔と名前を一致させることが本当に苦手なのですが、授業を担当することが多い学年を中心に、多くの学生の顔と名前を覚えることができました。 この学生と教員の距離の近さが、学生の皆さんの居心地の良さや成長につながっていれば幸いです。
16 時間前読了時間: 1分


2026年度クレイアニメ作品を公開します!
前期の授業もいよいよ終盤を迎えました。 学校教育コース2年生の「小学校図画工作」では、小学校教諭として図画工作科を指導するために、実践を通して必要な知識や技能を学んでいます。学生は画材だけでなく身近な日用品も取り入れながら、描く・つくる活動を幅広く体験しました。そして今年度は、新たな表現活動として生成AIを活用した表現にも挑戦しました。 本授業で取り組んでいる活動の一つが、クレイアニメーション制作です。クレイアニメーションは、造形表現を中心としながら、物語を考える国語科の学びや、撮影・編集を行うICT教育とも関連付けることができる、楽しく実践的な活動です。学生たちは、一人ひとりがオリジナルのストーリーを構想し、主人公や登場人物を紙粘土で制作しました。その後、物語の展開に合わせて背景や場面を工夫しながら一枚一枚写真を撮影し、それらをつなぎ合わせてアニメーション作品を完成させました。さらに、動画編集だけでなく、BGMや効果音、登場人物の音声、字幕まで、すべてを学生自身が制作しています。それぞれの個性やアイデアが詰まった、世界に一つだけのオリジナルクレ
2 日前読了時間: 2分


IN OUR GENES
Ever wish you could change the way you look? Growing up, I definitely did. My dad was 195 cm tall, muscular, with a great complexion and cool hazel eyes. I always thought, I want to be even taller than him. Well… I didn't quite get there—I stopped at 187 cm. Plus, I ended up with brown eyes and pale skin from my British mom. Not exactly what I had imagined, and honestly, I used to feel pretty jealous. Then there's my younger brother Mike—basically a giant. Over 2 meters tall,
6月22日読了時間: 1分


坂場寛子講師が 教員表彰を受けました
6月17日(水)教授会にて、 子ども教育学科講師 坂場寛子先生が教員表彰を受けました。 坂場先生は、アメリカ留学を終えて帰国後、本学専任講師に就任し今年で4年目。 ご専門は、応用言語学、およびグラフィックデザイン。 本学の英語教育の重要な一端を担う一方で、 本学スクールバスのデザインをはじめ 多くのデザインを手掛け、提供しています。 子ども教育学科の頼もしい若手教員の一人です。
6月18日読了時間: 1分


幼児教育コース4年生&3年生 保育実習の振り返り
幼児教育コースの学生は、保育所実習Ⅰ(3年次前期:約2週間)、幼稚園教育実習(3年次後期:約4週間)、保育所実習Ⅰ(3年次後期:約2週間)、施設実習(4年次前期:約2週間)と合計10週間にわたる学外実習を行います。 幼児教育コース4年生は、5月に保育士資格取得のための最後の学外実習である「保育実習ⅠB(施設)」(約2週間)を児童福祉施設・社会福祉施設等で行いました。 また、幼児教育コース3年生は、5~6月に保育士資格取得のための初めての学外実習である「保育実習ⅠA(保育所)」(約2週間)を保育所・認定こども園で行いました。 無事に実習を終えてきた4年生と3年生は、それぞれ「保育実習指導ⅠB」、「保育実習指導ⅠA」の授業において、学外実習の事後指導として、実習の振り返りを行いました。本学では、学生自身が実習をポジティブに捉えることが出来るように、ワールドカフェ形式で、仲間との対話を通しての実習の振り返りを行い、実習生同士の情報の共有を行っています。飲み物とお菓子持参で行いますので、いつもの授業とは違う雰囲気の中で和やかに(賑やかに)対話が進めら
6月11日読了時間: 2分


🍀教員からのちょっとした保育の話🍀
~教育・保育は「正解探し」じゃない~ 子ども教育学科ではGW明けから学生それぞれが希望する免許・資格の取得に向け 様々な実習がスタートします。 幼児教育コースの4年生は、4年間の学びの集大成となる「保育実習Ⅰ(施設)」に臨み、 今週からは3年生が初めての実践的な学びとなる「保育実習Ⅰ(保育所)」に臨んでいます。 学校教育コースの学生も、それぞれの時期に合わせ、「教育実習」に臨みます。 実習が始まるこの時期、学生たちからよく聞かれる言葉があります。 「どんな声かけをするのが正解ですか?」「どう関わればいいですか?」 実習では、子どもとの関わりに悩み、「もっとこうすればよかった…💦」と 落ち込むことも少なくありません。 特に実習を始めたばかりの頃は、“正解”を探そうとしてしまう気持ちは よーーーく分かります。 もちろん、子どもの安全を守ることや、基本的な援助の方法など、 教育・保育には大切な知識や技術があります。 しかし実際の現場では、これが絶対の正解!と言い切れない場面がたくさんあります。 同じ言葉をかけても、ある子は嬉しそうに笑い、別の子は黙り
5月26日読了時間: 3分


ゼミを立ち上げました(佐久間ゼミ)
GW明け、いかがお過ごしでしょうか。 休み明け、そして気温の変化が激しい時期ですので、体調に気をつけてお過ごしください。 さて、昨年度の9月より着任した私(佐久間)ですが、新年度よりゼミを立ち上げております。 私のゼミでは、教育に関して俯瞰的に考えられるようになることを目的とした活動を行っています。 保育者・教育者になるために実践的な力を身につけることが重要とはなりますが、あらゆる視点から教育問題を考えることができる能力もまた重要と考えて、ゼミでの活動を組み立てております。 現在は、基礎知識の習得のために抽象的な理論を扱うことが多く、ゼミ生も苦労している姿が見られますが、最初に基礎を固めると後々が楽になるので、頑張ってついてきてほしいです。 現在は座学中心ですが、後期には課外活動も予定しております。 今後も不定期でゼミの活動を報告していきます。
5月15日読了時間: 1分


「西多賀幼稚園・仙台白百合女子大学60周年コラボ事業 四家ゼミ『おんがくのおとどけもの』の動画が公開されました」
西多賀幼稚園と仙台白百合女子大学の60周年を記念して、2026年2月に開催された四家ゼミによる「おんがくのおとどけもの」の動画が公開されました。 動画は以下のサイトからご覧いただけます。 ✨60周年記念サイト sendaishirayuri-60th.com/news/20260424-2/ 🏫仙台白百合女子大学HP sendai-shirayuri.ac.jp/news/article/664 また、当日の様子は過去のブログでも 紹介しています。 こちらもご覧ください。 https://x.gd/Aho42 一生懸命に歌ってくれた西多賀幼稚園の園児の皆さん、 本当にどうもありがとうございました! 大学でも大切に歌っていきたいと思います。
4月27日読了時間: 1分


MAKING FRIENDS
In Japan, April is Sakura season. We look up at the trees and wait for that perfect moment when the buds finally burst into color. But if you look closely, new friendships are blooming all around us—sometimes even on the morning subway. A couple of years ago, I noticed a man who waited at the same subway doors as I did, twice a week. At first, we were just strangers in the same space. Then came the mutual nods . Eventually, we graduated to "hello" in Japanese. One morning
4月21日読了時間: 1分


「お弁当どれがいいかな」コンテストを開催します!
子ども教育学科幼児教育コースの2年生は、「子どもと造形」という科目を通して、多様な素材や用具に触れながら、子どもと楽しめる造形活動を体験しています。第2回の授業では、小麦粉に食紅を混ぜて天然の小麦粉粘土を作り、🍱お弁当を制作する活動を行いました。そして、その成果物を持って、毎年恒例となっている「お弁当どれがいいかな」コンテストを開催いたします! 幼児期において、多様な素材に触れながら造形活動を楽しむことは、想像力や表現力の育成につながります。本活動は、保育現場において食育とも関連付けながら展開することが可能です。学生たちはグループごとに話し合い、「どんなお弁当にするか」をテーマに構想を練り、見た目の楽しさや彩り、子どもが喜ぶ工夫について意見を出し合いながら、一つの作品を創り上げました。学生達は身近な素材でありながら、工夫次第で豊かな表現が可能であることを実感した様子でした。 ❁4月20日から24日まで、5号館3階ロビーにてコンテストを実施しております❁ 学科の皆様はもちろん、他学科の皆様もぜひご覧いただき、 1日1票のご投票をお願いいたします。
4月20日読了時間: 1分


幼保英検に約9割の受検者が合格!
2026年2月に実施された幼保英検において、本学科から受検した学生のべ9名のうち、約9割が見事合格を果たし、前期のガイダンスにて学科長より合格証明書が手渡されました。 今回の高い合格率の背景には、1月に実施した対策講座があります。対策講座は全3回行い、基礎から実践まで段階的に学べるように工夫しました。 講座では主に、①英語語彙の意味や発音の確認に加え、保育・教育の現場を想定した具体的な文脈の中での使い方、②リスニング問題への対応力を高めるための内容理解と聞き取りのポイント、の2点に重点を置きました。学生たちは、実際の試験を意識しながら、意欲的に演習に取り組みました。 今後も本学科では、学生一人ひとりの目標達成を支える取り組みを継続し、幼児教育・保育の現場で活躍できる実践的な英語力の育成に努めてまいります。 合格したみなさん、おめでとうございます👏㊗️
4月3日読了時間: 1分


ご入学おめでとうございます。
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。 子ども教育学科の学科長を務めています三浦です。どうぞよろしくお願いいたします。 皆さんは、どのような大学生活を期待して4月を迎えられたでしょうか。皆さんは今日から、子どもの未来を支える「教育・保育の専門家」への第一歩を踏み出しました。大学の学びは、単なる資格取得にとどまりません。子どもという存在を多角的に理解し、自分なりの「理想の教育者・保育者像」をじっくりと形づくる貴重な時間です。これからの4年間は、大学での勉強はもちろん、サークル活動やボランティア活動の課外活動など、忙しくも楽しい日々が待っています。 ところで、現在、日本の教育・保育現場は大きな転換期にあります。皆さんの4年間の学びにおいて、特に意識してほしいキーワードがいくつかあります。 まずは、「幼保こ小の接続」です。幼稚園・保育所・認定こども園と小学校の学びを円滑につなげるための連携・接続(例えば文部科学省の「幼保小の架け橋プログラム」)が全国で推進されています。校種を越えた連携の重要性を学び、子どもが主体的に学び続けるための環境づくりを考
4月1日読了時間: 2分


「児童英語海外教育研修」参加学生の声 ②
「児童英語海外教育研修」(オーストラリア・ゴールドコースト)に参加した本学科の学生のうち、幼児教育コース(幼稚園教諭一種免許状、保育士資格を取得可能)の学生のふりかえりの一部を写真と一緒にご紹介します。(研修の詳細は過去の投稿をご覧ください。) 「フォニックスのセミナーも印象的な経験の一つである。フォニックスとは、英語の文字と音の関係を学ぶ方法であり、英語の読み書きを身につけるうえで重要な指導法である。学生だけで行ったセミナーでは、大学生同士で子ども役と教師役に分かれ、5分ほどの短いフォニックス活動を実際に行った。一人ずつ教師役として活動を行い、5分間という短い時間ではあったが、どのように説明すれば相手に伝わりやすいのか、どのように声をかければ興味を持ってもらえるのかを考えながら進めた。実際に教える立場を体験することで、子どもに何かを伝える際には、ただ説明するだけではなく、楽しさや分かりやすさを意識することが重要であると感じた。 今回の語学研修を通して、自分の英語力をさらに高める必要があると強く感じた。今後は 授業での学習だけでなく、自分から
3月30日読了時間: 5分


教員採用試験対策講座:合格につながる「実践力」を育てる
学校教育コースでは、教員採用試験に向けた対策講座を、3月23日から27日までの期間で開催しました。 本講座は、学校教育コースの全教員が担当し、午前中に教職教養および教科専門を中心とした一次試験対策、午後には面接練習や集団討議など、二次試験対策に重点を置いた指導を実施しました。 本講座では、単なる試験対策にとどまらず、教育課題に向き合う実践的な力の育成を重視しました。特に、各学生がこれまでの教職課程における学びを振り返り、自身の成長や課題を整理する機会を設けました。その上で、どのような教師を目指すのか、どのような子どもを育てたいのかという「教師像」および「子ども像」の構築・再確認を行いました。 さらに、各学生の実態に応じて、教員として必要となる力を踏まえた課題を明確にし、それに対する具体的な対策を個別に検討しました。 こうした振り返りと個別指導の過程を通して、学生一人ひとりが専門知識を補強するとともに、自らの教育観を明確にし、それを具体的な言葉で表現できるようになることを目指しました。面接練習や集団討議においても、教育課題に対する自分なりの考えを根
3月27日読了時間: 2分


🌸教員からのちょっとした保育の話🌸
~子どもはなぜ狭いところが好き?~ 子どもは“狭い場所が好き”と言われることがあります。机の下に入り込んだり、 家具と家具の間に座り込んだり、段ボールの中に入って遊んだりする姿を見たことが ある方も多いのではないでしょうか。大人から見ると「ナゼそんなところに( ゚Д゚)?」と 思うこともありますが、子どもにとって狭い場所には特別な魅力があるようです。 私自身、保育現場で子どもと関わる中で、机の下や遊具の隙間など、 少し狭い場所に集まって楽しそうに遊んでいる姿を何度も見てきました。 ごっこ遊びの空間をつくるために保育室をパーティションで区切る工夫もしていました。 そこには、友達と顔を見合わせながらおしゃべりをしたり、 ちょっとした「秘密基地」のような雰囲気を楽しんだり、 区切られた空間いっぱいでごっこ遊びを展開したりする姿があふれています。 周りを囲まれた小さな空間は、子どもにとって安心できる場所でもあり、 想像の世界が広がる場所でもあるのかもしれません。 また、狭い場所に入るという行動には、自分の身体の大きさを感じたり、 どこまで入れるのか試して
3月10日読了時間: 2分


春休み、どう過ごしていますか?
2月の中旬から3月の下旬までは、学生の皆さんにとっては、春休みの期間になります。 日々の課題に追われる学期中とは異なり、授業や学内活動から少し離れて、自分の興味・関心に向き合いながら、自由に取組みを進めることができる貴重な時間です。 大学教員の私たちは、学内業務が通常通りに続いており、いわゆる「春休み」はありません。しかし、この時期は研究を深めるとともに、次年度の授業等の準備を早めに進める大切な期間です。 雨の朝、キャンパスと松 春休みは、「休み」であり、「力を蓄える時間」でもあります。 しっかり休むことも大切にしながら、自分自身を少しでも成長させる時間にしていきましょう。 4月の学校再開を楽しみにしています。
3月2日読了時間: 1分


四家ゼミ 3年生「おんがくのおとどけもの」(西多賀幼稚園・仙台白百合女子大学60周年コラボ事業)
2月18日、四家ゼミの3年生が西多賀幼稚園にて「おんがくのおとどけもの」として園児たちと楽しみながら音楽の発表を行いました。 この取り組みは、仙台白百合女子大学と同じく本年60周年を迎える仙台市内の「西多賀幼稚園」とのコラボレーション事業として始まりました。 2025年前期に「何か60周年としての形に残るものができたら」との打ち合わせから、四家ゼミでは音楽を取り入れた活動として、園児たちと学生たちとの共同での歌の作成を提案し、少しずつ歌作りが進みました。 9〜10月に、学生たちが子どもたちに「幼稚園での楽しいこと」「幼稚園の好きなところ」「園でがんばっていること」「思い出に残っていること」「園バスにのっているときの気持ち」などの質問をし、子どもたちに答えてもらいました。その答えの中のことばを紡いで、学生たちが歌の歌詞に仕上げました。 曲のタイトルは「ありがとう ようちえん」。作詞は「2025西多賀幼稚園のこどもたちと仙台白百合女子大学四家ゼミの学生たち」、作曲は四家が担当しました。お互いに60周年ということから、6拍子の曲になっています。
2月24日読了時間: 4分


「児童英語海外教育研修」現地レポート(オーストラリア・ゴールドコースト)
本学の学生8名(子ども教育学科7名、グローバル・スタディーズ学科1名)が、オーストラリア・ゴールドコーストで「グリフィス大学GELI校短期留学23日間」に参加しており、履修者は「児童英語海外教育研修」の単位を修得することができます。今回は、現地での最初の1週間の様子を、学生の活動を中心に紹介します。 2月6日(金)、本学学生は成田空港に集合し、他大学の学生を含む計13名でオーストラリアへ出発しました。2日目は、ブリスベンに到着後、ゴールドコーストへ移動し、それぞれのホストファミリーと対面しました。初めての海外生活に緊張しながらも、温かい出迎えを受け、これから始まるホームステイ生活への期待が高まる様子が見られました。 3日目もホストファミリーと過ごし、学校までの道を確認するなど、翌日からの通学に向けた準備を行いました。実際に学校周辺を下見することで、新しい環境への不安を軽減し、現地での生活への第一歩を踏み出しました。 4日目はいよいよ英語の授業の初日です。グリフィス大学GELI校にてオリエンテーションが行われた後、学生は約15名程度のクラス
2月19日読了時間: 2分


4年生 鈴木ゼミ 卒業レポートが完成しました!
今なお読み継がれている 星新一の短編集『ボッコちゃん』。 星がその中で巧みに利用している私たちが意識することもない固定概念のうち、 女性に関するものを 3人のゼミ生が当事者ならではの感性で解き明かしていきました。
2月17日読了時間: 1分


私立中学校の一日観察実習を実施しました。
学校教育コースを希望する1年生が、姉妹校である仙台白百合学園中学校において「一日観察実習」に参加しました。 当日は、学生たちがグループに分かれ、英語科を中心に、数学・理科・社会など複数教科の授業を観察しました。とりわけ英語の授業では、ネイティブ教員による指導のもとで展開される学習活動に触れ、実践的な英語指導の在り方について具体的に学ぶ貴重な機会となりました。 観察実習の終了時には、現地において振り返りの報告会を実施しました。学生一人ひとりが当日の学びや気づきを共有し、それに対して校長先生より、教育実践の視点から的確かつ丁寧なご講評をいただきました。短い時間ではありましたが、学生にとって、大変充実した一日となりました。 学校教育コースでは、「一日観察実習」の取り組みを通して、理論と実践の往還を図りながら、教員としての力量形成を目指しています。 今後も、学校現場との連携を深めながら、学生の実践力向上に向けた取り組みを継続してまいります。
2月7日読了時間: 1分
bottom of page