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「児童英語海外教育研修」参加学生の声 ①
「児童英語海外教育研修」(オーストラリア・ゴールドコースト)が、①英語の運用能力を向上させ、児童英語のティーチングメソッドを学び、教育現場で実践できる力を身につける、②様々なアクティビティー参加を通じて、文化と言葉の関わりを認識することを目的として、2/6(金)から2/28(土)の日程で実施されました。 今回は、本学科から参加した7名の学生のうち、学校教育コース(小学校教諭一種免許状、中学校教諭一種免許状(英語)を取得可能)の学生の振り返りの一部を写真と一緒にご紹介します。 「今回の研修を通して、日本とは異なる文化や生活の違いに多く触れることができた。グリフィス大学での授業や補習校の見学、フォニックスのセミナーなどを通して、日本とは異なる教育のあり方を知ることができ、とても貴重な経験になった。現地では野生のカンガルーを見ることができたり、美しい景色を見たり、演奏を聴きながらご飯を楽しめるお店に行ったりするなど、オーストラリアならではの日本では絶対に経験できないことを沢山体験をすることができた。毎日がとても充実しており、一生忘れられない思い出になっ
3月20日読了時間: 5分


(4年千ゼミのご報告)最後の出前公演と手作り絵本展を振り返って
2026年1月19日、当学科の教育活動にご協力いただいている鼎会の2か所の園にて、今年度最後となる、人形劇の出前公演を行いました。 認定こども園桂こどもの城に到着後、4人の学生は舞台設置から公演、後片付けまでを一貫して行い、その後は、認定こども園明石南こどもの城でも同様に人形劇を披露しました。 公演中、子どもたちは集中して鑑賞しながらも、笑いどころや驚きの場面では歓声を上げ るなど、演じる側にとって嬉しくなる反応を見せてくれました。 これをもって、学外での出前公演活動はすべて終了となりました。 4年次としての1年間は、絵本制作や人形劇の出前公演など、決して負担の少なくない活動ではありましたが、4名の学生全員が楽しみながら、一所懸命に取り組みました。ゼミ活動で得られた経験や学びが、今後の4人それぞれの人生に活かされることを願っています。 【ゼミ生からの一言】 「最後の人形劇を通して、子どもたちの反応を間近で見ることができたことは、保育の現場 における表現活動の大切さを実感する貴重な経験となりました。子どもたちの笑顔や真剣な 表情に触れ、保育のやりが
1月30日読了時間: 3分


教育実習で英語の研究授業を行いました!
今年度の学校教育コース3年生の小学校での教育実習が終了しました。今回は、小学4年生の外国語科「What do you want?」の単元を研究授業で行った学生の様子をご紹介します。 授業は、ALTの先生とコミュニケーションを取りながら進めていました。英語でのやりとりだけでなく、活動のテンポや子どもたちの反応を確認し合いながら、協力して授業を行なっていました。 子どもたちに「お店の店員」と「お客」として英語でのやりとりを楽しみながら活発に行なってほしい!という思いから、動画やALTの先生とのデモンストレーションをして見せたり、子どもたちの発話の練習を何度も行なって、これから行う言語活動のイメージをつけさせていきました。 実習生は終始笑顔を絶やさず、ジェスチャーを効果的に取り入れながら、聞き取りやすいきれいな発音で英語を話していました。その姿勢が英語で話してみようとする子ども達の意欲を引き出していたように見えました。 また、動画や板書、Canvaで自作した教材など、視覚的な工夫を随所に取り入れた点も印象的でした。視覚情報をうまく活用することで、子ども
2025年12月17日読了時間: 2分


韓国研修を終えて(2年目の取り組み)
今年で2年目となる韓国研修は 、昨年度の改善点を活かし、より充実した内容 となるよう計画・準備を重ねて臨みました。 参加した1年生6名は、事前学習から真剣に取り組み、現地でも積極的に活動に参加してくれました。4泊5日間、元気に学びと交流に取り組んだ6人に心から感謝します。...
2025年9月8日読了時間: 5分
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