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教師になるまであと一歩

  • 5 時間前
  • 読了時間: 2分

令和9年度の教員採用試験(2次)に向けて、4年生の受験生の皆さんが面接、集団討議、模擬授業の対応に向けて着々と準備を重ねています。

 大学生活の中でいかに毎日の授業を大切にして真剣に取り組んできたのか。

教育課題、教師観、子ども観、指導観、生徒指導対応力、そして自己分析と人生観・・・

これまでのそれぞれの学びの在り方やその深さが問われます。

      <集団討議> 協働での課題解決をする力が求められます

 


     <個人面接> 面接を受けるだけでなく面接官の視点も体験してみます



<面接練習を終えて:感想>

○面接練習を始めた頃は、何から始めればよいのかも分からず、自分の考えを人前で話すことにも苦手意識がありました。しかし、先生との面接練習を重ねる中で、少しずつ自信を持って自分の言葉で話せるようになりました。特に、自分の考えをノートにまとめることを続けたことで、自分が目指す教師像や、子どもたちと関わる上で大切にしたいことが明確になりました。また、一見別々だと思っていた考えのつながりを見つけることもでき、自分自身の考えを深めていく過程を楽しむことができました。

 ここまで頑張ることができたのは、先生に何度も練習に付き合っていただき、たくさんのアドバイスをいただいたおかげだと感じています。先生の協力があったからこそ、自分自身も最後まで頑張ることができました。

 二次試験を終えた今は、自分にできることは精一杯やり切ったと思っています。結果がどうであっても後悔はありません。それくらい、自分自身と向き合い、できることを一つひとつ積み重ねてきた時間だったと思います。 (Y.O)

 

○最初は質問されても自分の考えをうまく言葉にすることができず、思うように答えられないことが多くありました。しかし、毎回丁寧にアドバイスをいただき、練習を重ねる中で、少しずつ自分の考えを整理して伝える力が身についていきました。回を重ねるごとにどんどん答えられるようになり、次第に「面接脳」になっていくことができたと思います。

 一度は挫けそうになったこともありましたが、先生が親身になって支えてくださったおかげで、最後まで諦めずにやり切ることができました。また、面接練習を通して自分がどのような教師になりたいのかを改めて考え、教師になりたいという気持ちをさらに強くするとともに、自分の思いを整理することができました。最後には自分の言葉に自信をもって答えられるようになり、大きな自信につながりました。丁寧にご指導くださった先生に、心から感謝しています。(M.S)


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