東松島市SDGs出前授業に参加しました(呂ゼミ)
- 5 時間前
- 読了時間: 2分
6月23日、東松島市が「SDGs未来都市」の取組として推進する「産学官連携SDGs出前授業」に参加し、「ロボットであそぼう」をテーマとした体験活動を実施しました。
当日は、小学校4年生の子どもたちが参加し、学習用ロボットを活用した体験活動を行いました。少人数ならではの環境の中で、一人ひとりがロボットに触れ、繰り返し挑戦することができました。

まず、子どもたちはロボットの基本的な操作方法を学び、前進・後退や方向転換などの動きを確認しました。その後、障害物を配置したコースでロボットの走行に挑戦し、ゴールを目指して何度も試行錯誤しながら操作を行いました。
活動が始まると、子どもたちはロボットの動きに目を輝かせながら、思いどおりに操作できるよう何度も挑戦していました。友達と協力して操作方法を教え合う姿や、誰が早くゴールできるかを競い合いながら挑戦する姿が見られ、会場は終始活気にあふれていました。成功したときには大きな歓声が上がり、子どもたちの笑顔があふれる体験活動となりました。
最後の振り返りでは、参加した子どもたちから、「操作は難しかったけれど、だんだん慣れてきた」「とても楽しかった」といった感想が聞かれました。短い時間の中でも、試行錯誤を繰り返しながらロボットの操作を身に付け、達成感や楽しさを実感していた様子がうかがえました。
学習用ロボットを操作する体験は、ICT教育やプログラミング教育への第一歩となる貴重な学びの機会です。遊びながら「考える」「試す」「改善する」といった問題解決のプロセスを体験することで、論理的に考える力や主体的に学ぶ姿勢を育むことにもつながります。今回の体験が、子どもたちのICTやプログラミングへの興味・関心を高め、今後の学びへのきっかけとなることを期待しています。
学校教育コースでは、今後も教育とICTを結び付けた実践的な学びを地域へ広げるとともに、地域社会との連携を通して、SDGsの実現に貢献する教育活動に積極的に取り組んでまいります。





コメント