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(4年千ゼミのご報告)最後の出前公演と手作り絵本展を振り返って

2026年1月19日、当学科の教育活動にご協力いただいている鼎会の2か所の園にて、今年度最後となる、人形劇の出前公演を行いました。

認定こども園桂こどもの城に到着後、4人の学生は舞台設置から公演、後片付けまでを一貫して行い、その後は、認定こども園明石南こどもの城でも同様に人形劇を披露しました。

公演中、子どもたちは集中して鑑賞しながらも、笑いどころや驚きの場面では歓声を上げ

るなど、演じる側にとって嬉しくなる反応を見せてくれました。

これをもって、学外での出前公演活動はすべて終了となりました。

4年次としての1年間は、絵本制作や人形劇の出前公演など、決して負担の少なくない活動ではありましたが、4名の学生全員が楽しみながら、一所懸命に取り組みました。ゼミ活動で得られた経験や学びが、今後の4人それぞれの人生に活かされることを願っています。

【ゼミ生からの一言】

「最後の人形劇を通して、子どもたちの反応を間近で見ることができたことは、保育の現場

における表現活動の大切さを実感する貴重な経験となりました。子どもたちの笑顔や真剣な

表情に触れ、保育のやりがいや楽しさを改めて感じることができました。

卒業制作の絵本作成では、自分が伝えたい思いをしっかり形にできるよう何度も試行錯誤

しました。こだわりが詰まった唯一無二の絵本を作ることができてとても嬉しく思います

。この経験は私にとって宝物になりました。(O・Kさん)」


「最後の人形劇では、マイクのトラブルがあったり、時間が詰まってバタバタしてはいまし

たが、最後まで楽しめる事ができました。劇開始からの子どもの反応も良く、ゼミの仲間と頑張って来た甲斐がありました。ハイタッチする時の子どもの笑顔が輝いていて、人形劇をやって良かったと心から思いました。

絵本展示会では、全員が自分の絵本を完成させる事ができて安心しました。絵本1冊1冊に

私たちが伝えたいねらいや子ども姿、絵本の内容を沢山の人に知ってもらえて、とても嬉

しいです。(O・Mさん)」


「最後の人形劇では、今までの反省点を活かして行うことができました。子どもの反応も

よく、「楽しかった!」と言ってもらうことができてやりがいを感じました。保育者になっ

た際には、この経験を活かした活動を行いたいです。

卒業制作では、授業や実習で学んだ子どもの姿から、どのような絵本が子どもの心に残る

のかを考えてSDGsを意識した絵本を制作することができたと思います。(S・Tさん)」


「最後の出前公演ではこれまでに学んだことを生かし、楽しみながら取り組むことができ

ました。また、子どもの反応も良く、その姿を見ることで大きなやりがいを感じました。

絵本制作では、構図や内容を考える中で大変なことが多くありましたが、完成した絵本を

見たときには大きな達成感を得ることができました。今回の経験を、今後に生かしていき

たいと思います。(S・Sさん)


なお、卒業制作の最後の課題として作成したオリジナル絵本の紹介と読み聞かせの動画を共有します。ぜひご覧ください。


(出所:Youtube「造形表現の遊び場」

【未満児絵本】

『くーくんのたからもの』 https://youtu.be/npbYdXfW7mQ

『わたしのいちにち』 https://youtu.be/MGr05Es8SZk

『おともだち』 https://youtu.be/9QJGeb1zpYA


【以上児絵本】

『ひーくんとかみひこうき』https://youtu.be/nRw6eXlX9nA

『われらのゆめ』 https://youtu.be/84CQSH9Yiw0

『いただきます』 https://youtu.be/6qyprmBNhfo

『ひとりぼっちのてぶくろくん』 https://youtu.be/XrEjJbx1MMc

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