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2026年度「卒業研究」中間発表会のお知らせ
11月2日(月)、子ども教育学科4年生による「卒業研究中間発表会」が開催されます。 4年生がそれぞれの関心から研究テーマを設定し、調べ、考え、取り組んできた 研究の進捗状況を発表します。 1~3年生の皆さんにとっても、卒業研究について知ることができる貴重な機会です✨ 「研究テーマはどうやって決めるの?」「研究ってどんなふうに進めていくの?」 そんな疑問を持っている人も、先輩たちの発表を聞くことで、これからの学びや卒業研究に向けたヒントが見つかるかもしれません。 今後の自分の学びをイメージする機会として、ぜひお気軽に参加してください! 【日時】 2026年11月2日(月)16:20~ 【場所】 525教室 皆さんの参加をお待ちしています。
10月26日読了時間: 1分


「韓日外交キャンプ」で子ども教育学科の学生が発表しました!
10月20日に開催された「韓日外交キャンプ」に、本学学生14名が参加しました。 本イベントは、駐仙台大韓民国総領事館の主催により開催され、県内6大学の学生・教職員や一般参加者など約100名が参加し、学生による各大学の特色ある発表や、大学の垣根を越えた学生同士の交流が行われました。また、本学の加藤学長が来賓を代表して祝辞を述べました。 子ども教育学科の学生7名が参加し、そのうち、4年生2名が「教育現場での経験から考える日韓交流―子ども教育学科の韓国研修での実践を通して―」をテーマに発表しました。 学生たちは、今年度の夏休みに実施した「比較教育体験実習(韓国研修)」を振り返り、韓国の幼稚園や小学校で行った子どもたちとの交流活動や、韓国の大学生との交流について紹介しました。実際の教育現場での体験を通して得られた学びや気づきをもとに、教育を通じた日韓交流の意義や、今後の両国の交流のあり方について、自分たちなりの視点から考え、提案しました。 他大学からも、それぞれの特色を生かした多様なテーマの発表があり、学生たちは異なる視点や考え方に触れることができました
10月23日読了時間: 3分


「Healing Hour」で絵本の楽しさと魅力を紹介しました!
10月21日(水)に開催された「Healing Hour(ヒーリングアワー)」にて、子ども教育学科長の三浦主博先生が「絵本の楽しみ~『認定絵本士』養成講座の紹介~」をテーマに講話を行いました。 講話では、本学科で取り組んでいる「認定絵本士」の養成に関する授業内容を紹介するとともに、絵本の楽しさや魅力についてお話いただきました。 また、実際に絵本の読み聞かせも行われ、参加者全員が声を出しながら物語の世界を楽しむ場面もありました。会場は笑顔と和やかな雰囲気に包まれ、絵本が子どもだけでなく、大人にとっても楽しめるものであることを実感する時間となりました。 講話の最後には、同じ絵本であっても、子どもと大人では着目するところや物語の捉え方が異なることについて説明がありました。絵本の奥深さや、さまざまな視点から絵本を味わうことの面白さを改めて考える機会となりました。 今回のHealing Hourは、絵本を通して参加者が一緒に楽しみながら、絵本の魅力や可能性に触れる貴重なひとときとなりました。 子ども教育学科では、今後も「認定絵本士」の養成をはじめ、絵本を通
10月21日読了時間: 1分


白百合祭・1日目
お天気にも恵まれ、1日目の白百合祭が終了しました。 たくさんの方々にご来場いただきました。 ありがとうございました! おかげさまで、子ども教育学科の企画・出店は盛況でした✨ (様子をお伝えしたかったのですが 買い物にはりきって、写真を撮り忘れるというミスを…💦) ↓ 学生の様子は、学科インスタでどうぞ♪ https://www.instagram.com/sendai_shirayuri_child_edu/ 子ども教育学科の もちもちぷるぷるのタピオカ、 太っ腹すぎるお菓子すくい、 サクサクで熱々のコロッケ、 どれもおススメです♪ 是非、明日もお楽しみいただければと思います。 18日(日)もお待ちしております!
10月17日読了時間: 1分


10/17(土)・18(日)第59回白百合祭✨
爽やかな秋晴れが続いています。 気持ちのよい天気の中で開催予定の今年度の白百合祭!! 17日(土)・18日(日)、2日間の開催です✨ (両日🌞晴れる予報です。嬉しい!) 本日は、朝から着々と準備を進めている学生さんたち。 どの学科の企画、出店も気になるところですが 子ども教育学科では 1年生 タピオカ 2年生 研究発表・お菓子すくい 4年生 三浦ゼミ ミウラのコロッケやさん の企画、出店で準備を進めています。 他にも60周年記念シンポジウム、トークショー、餅まき等々 2日間で、たくさんの企画が予定されています。 是非皆さま、どうぞ越しください♪ お待ちしております!
10月16日読了時間: 1分


🍂教員からのちょっとした保育の話🍂
~秋は「つくりたい!」がいっぱい!~ 秋になると、幼稚園ではいろいろな行事があります。 私が勤めていた幼稚園では、運動会に始まり、空港公園への遠足、 5月に自分たちで植えたサツマイモの収穫&焼き芋大会!と盛りだくさん! 大きな行事に精一杯取り組み、大成功!…だけでは終わりません。 秋は制作活動にうってつけの素敵な季節です🍁 運動会や遠足、芋ほりなど、子どもたちが実際に体験したことは、 造形・表現活動の原石✨ 「運動会、頑張ったね🥇」「遠足、楽しかったね🛫」「おイモ掘ったね🍠」 だけではなく、 「何をしていたの?」「どこにいた?」「誰と一緒だった?」 「そのとき、どんな気持ちだった?」 そんな会話をしながら、自分が経験したことを思い出し、絵にしていくのです。 鉛筆で下書きをしてから、墨汁や油性ペンで輪郭をとり、その後、絵の具やクレヨンで 色をつけていきます。 その絵に込められた子ども1人ひとりの想いや感情は、単なる【生活画】という ジャンル分けにとどまらず、大事な思い出、成長の証にもなります。 【観察画】の題材に「優勝カップ」を選んだことも
10月12日読了時間: 3分


韓国研修2日目
~韓国の幼児・児童教育現場での学び~ 9月1日は、韓国の幼児・児童教育の現場、そして幼児教育を学んでいる学科を訪問し、 交流しました。 参加学生のレポート報告です。 今日は、誠信女子大学附属幼稚園を訪問し、子どもたちとの交流や園の環境について 学びました。先生方が私たちを温かく迎えてくださり、安心して活動することが できました。 幼稚園に到着してまず、園の副園長先生から園の特徴や教育方針についてお話を 伺いました。 子どもたちとの交流では、学生一人ひとりが準備してきたペープサートやスケッチブック シアター、手袋シアターなどを使って、4歳児の子どもたちに自己紹介をしました。子どもたちは、私たちの姿を見て「緊張してる?」と声をかけてくれたり、クイズに対して自分の考えを伝えてくれたりと、たくさんの反応を見せてくれました。 4年生は、エプロンシアター「おおきなかぶ」と手袋シアター「どんないろがすき」を日本語で実践し、2年生が一区切りずつ韓国語に訳しながら進めました。 私は「おおきなかぶ」を担当し、子どもたちが「うんとこしょ、どっこいしょ」の掛け声を...
9月3日読了時間: 5分


8/8(土)8/9(日)オープンキャンパスを開催しました
皆さん、こんにちは。 学科長の三浦です。8月8日(土)、9日(日)の2日間にわたり、オープンキャンパスを開催いたしました。 8月8日(土)は学科長の三浦教授による模擬授業「絵本のたのしみ~認定絵本士養成講座の紹介~」を行いました。昨年度から子ども教育学科で開講している「認定絵本士養成講座」を受講し終えた三浦ゼミ4年生による絵本の読み聞かせの実演を交えながら、子どもも大人も楽しめる絵本の紹介を行いました。 8月9日(日)は学校教育コース主任の呂准教授による模擬授業「子どもの思考を発展させるための授業の作り方」を行いました。高校生の皆さんにも参加してもらいながら、呂ゼミ3年生による社会科の模擬授業を行いました。 2日間とも多くの高校生と保護者・ご家族の方にご参加いただきました。模擬授業だけでなく、学科ブースにもお立ち寄りいただき、在学生や教員から熱心に話を聞いてくださいました。心より感謝申し上げます。 次回のオープンキャンパスは、9月5日(土)に開催いたします。ぜひご参加ください。
8月17日読了時間: 1分


オープンキャンパス開催!
暑くてむしむしした日が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 8月に入り、集中講義や補講等も終了して、学生たちは本格的な夏休みです🌻 暑さの中ですが、貴重な夏休みの長い時間… 暑さに負けず、遊ぶ!学ぶ!働く!などの経験をめいっぱい楽しんでほしいなと思います。 さて✨夏休み真っ只中の高校生の皆さん、そして保護者の方々にお知らせです✨ 今週土日、8月8日・9日の2日間、オープンキャンパスが開催されます。 (教職員一同、皆さんをお迎えする準備を進めております!) 本学について、子ども教育学科について ゆっくりじっくりと知っていただける2日間となっております。 知りたいこと、聞きたいこと、心配や不安に思っていることがあれば 学生スタッフや教員にご遠慮なくお話ください。 学科企画では、幼児教育コース・学校教育コースの展示他 🧁めじるしチャームを作ろう♪を予定しています。 本学科の模擬授業は🎤8日:三浦先生、9日:呂先生です。 短い時間ではありますが、 大学の学びの楽しさ、面白さを体験できる時間になると思います。 是非ご参加ください! 皆さ
8月7日読了時間: 1分


🍉教員からのちょっとした保育の話🍉
~幼稚園の先生の夏休み…私の場合はこんなでした~ 8月。大学は前期の授業がほぼ終わり、これからは補講や集中講義の期間に入ります。 ということで今回は、 幼稚園では園児の夏休み期間、先生たちも夏休み? …だったらいいな、ド〇えも~ん! な お話を🌻 子どもたちが登園していない時間は、先生たちにとっては 2学期の準備期間 (もちろんお盆休みやまとまったお休みはいただけましたが) 夏休みが終わると、すぐに運動会シーズンが始まります。 私が幼稚園教諭だった頃も、夏休みになると頭の中はすっかり運動会モードでした。 どんな曲にしよう?どんな振り付けなら子どもたちが楽しめるかな? 隊形移動は?小道具は?誰がどの種目の担当になる? などなど 年長担任4人で4クラスそれぞれの子どもの状態を共有しながら、 あーでもない こーでもない、この曲はどうでしょう?いやこっちでしょ?と 話し合うところから始まりました。 私がいた幼稚園(当時)の年長組は例年 「徒競走」「マスゲーム(時代!)」「組体操(時代‼)」「クラス対抗リレー」が...
8月3日読了時間: 3分


専門科目「子どもと音楽」発表会
7月27日(月) 2年生の「子どもと音楽」履修学生による発表会がありました。 3曲それぞれの3名の力強いピアノ伴奏にも負けない歌声が、 教室全体に響いていました。 四家先生の「笑顔で歌いましょう」の一言で、 まったく歌声が違って聴こえました。 将来、子どもたちの心に その笑顔と歌声を届けられますように。
7月29日読了時間: 1分


ICT利活用の一環として、3Dプリンターで地球儀を制作しました
子ども教育学科では、教育現場におけるICT利活用の可能性を広げるため、教員自身も新しい機器やデジタル教材を活用した教材開発に取り組んでいます。 今回は、3Dモデル共有プラットフォーム「MakerWorld」で公開されている「地球儀―実測標高データ(NASA)」のモデルデータを利用し、3Dプリンターで地球儀を制作しました。 このモデルは、NASAの実測標高データをもとに、地表の起伏を立体的に表現したものです。完成した地球儀では、大陸や山脈などの位置や広がりを目で確認するだけでなく、実際に手で触れながら地形の特徴を捉えることができます。 制作にあたっては、MakerWorldからモデルデータをダウンロードし、専用ソフトウェアを用いてサイズ、配置、積層の厚さ、出力時間などを確認しながら造形しました。デジタルデータが立体物として形になっていく過程を通して、3Dプリンターの基本的な仕組みや、教材制作に活用する際の課題についても理解を深めることができました。 研究的な観点から見ると、3Dプリンターは、デジタルデータを教育内容に応じた具体物へ変換するための有効
7月28日読了時間: 2分


7/18(土)オープンキャンパスに多くの高校生参加
講義室・教員研究室のある5号館で一番大きな階段教室も、狭く感じられるくらいでした! 7月18日(土)のオープンキャンパスでは、講堂でのオープニングに続く5号館の階段教室にて、子ども教育学科の千凡晋准教授の模擬授業に、大勢の高校生が参加してくださいました。 実際に七夕飾りの製作を通して「はさみの使い方を学ぶ」をテーマにした、学生による「保育実習指導」での模擬授業を再現。高校生の皆さんも、保育園児になったつもりで模擬授業に積極的に参加してくださいました。 もちろん高校生女子も参加してくださいましたが、個別相談でも、将来は保育士を目指したい真剣な男子もいて、先輩の大学生からのアドバイスを真剣に聴いていました。 次回のオープンキャンパスは、もうすぐ始まります。 8月8日(土)、9日(日)です。 ぜひお越しください!
7月22日読了時間: 1分


東松島市SDGs出前授業に参加しました(呂ゼミ)
6月23日、東松島市が「SDGs未来都市」の取組として推進する「産学官連携SDGs出前授業」に参加し、「ロボットであそぼう」をテーマとした体験活動を実施しました。 当日は、小学校4年生の子どもたちが参加し、学習用ロボットを活用した体験活動を行いました。少人数ならではの環境の中で、一人ひとりがロボットに触れ、繰り返し挑戦することができました。 まず、子どもたちはロボットの基本的な操作方法を学び、前進・後退や方向転換などの動きを確認しました。その後、障害物を配置したコースでロボットの走行に挑戦し、ゴールを目指して何度も試行錯誤しながら操作を行いました。 活動が始まると、子どもたちはロボットの動きに目を輝かせながら、思いどおりに操作できるよう何度も挑戦していました。友達と協力して操作方法を教え合う姿や、誰が早くゴールできるかを競い合いながら挑戦する姿が見られ、会場は終始活気にあふれていました。成功したときには大きな歓声が上がり、子どもたちの笑顔があふれる体験活動となりました。 最後の振り返りでは、参加した子どもたちから、「操作は難しかったけれど、だんだ
6月29日読了時間: 2分


SDGs未来都市東松島市の小学校でSDGs出前授業の実施
2019年からSDGs未来都市の東松島市の小学校を対象に、大学・自治体・民間企業等とが連携して、SDGsの普及と持続可能な地域社会の形成に貢献することを目的とした体験型教育プログラム「SDGs出前授業」を実施しています。本学子ども教育学科も、昨年度からこの取組に参画しています。 2026年6月22日(月)、東松島市内の矢本東小学校にて開催されたSDGs出前授業には、本学と東北大学、また2か所の企業が参加しました。本学科が用意したブースでは、4年生児童64名を対象に、SDGsの目標10「人や国の不平等をなくそう」と目標15「陸の豊かさも守ろう」と関連付けた体験活動「不思議な眼鏡」を実施しました。 活動では、学校教育コース4年生の学生4名がボランティアとして参加し、「資源ごみの再利用を通じてオリジナルの眼鏡を作ろう」と「視覚障害のある人の気持ちを理解しよう」というねらいを持った活動を展開しました。児童たちは、牛乳パックなどの廃材を活用して自分だけの、眼鏡を制作した後、視界を制限した状態での体験活動に取り組み、障害のある人々の生活や困難、そして助け合う
6月24日読了時間: 5分


IN OUR GENES
Ever wish you could change the way you look? Growing up, I definitely did. My dad was 195 cm tall, muscular, with a great complexion and cool hazel eyes. I always thought, I want to be even taller than him. Well… I didn't quite get there—I stopped at 187 cm. Plus, I ended up with brown eyes and pale skin from my British mom. Not exactly what I had imagined, and honestly, I used to feel pretty jealous. Then there's my younger brother Mike—basically a giant. Over 2 meters tall,
6月22日読了時間: 1分


坂場寛子講師が 教員表彰を受けました
6月17日(水)教授会にて、 子ども教育学科講師 坂場寛子先生が教員表彰を受けました。 坂場先生は、アメリカ留学を終えて帰国後、本学専任講師に就任し今年で4年目。 ご専門は、応用言語学、およびグラフィックデザイン。 本学の英語教育の重要な一端を担う一方で、 本学スクールバスのデザインをはじめ 多くのデザインを手掛け、提供しています。 子ども教育学科の頼もしい若手教員の一人です。
6月18日読了時間: 1分


J-ゼミ 被災地へ行く 第4弾 ―震災遺構 門脇小学校―
2026年5月28日、j(淳一)-ゼミの4 年生が石巻市震災遺構門脇小学校を訪れた。門脇小学校は、東日本大震災によって、地震、津波による被害の他に、火災が発生し、三つの災禍に見舞われた唯一の学校である。 これまで本ゼミ生は、大川小学校、雄勝地区、中浜小学校を視察してきたが、今回は火災の発生というこれまでとは違う被災状況を目の当たりにした。黒焦げた校舎や燃えた教室内の机椅子が当時の惨状を伝えていた。校舎内にいた子どもたちは全員無事に避難できたという。それは、日頃からの真剣な避難訓練の実施や、人の話はしっかりと聴くなどの規範意識の醸成などの指導が生きた結果と思われる。 ゼミ生達は、これまで様々な状況の被災地を視察してきて、これから教員としてどのように防災教育に取り組んで行くのかを真剣に考え、深く追求しようとしていた。 2年目に入るゼミ生達の心の中に、テーマである「心を育む防災教育」のイメージが少しずつ浮かび上がってきているように感じた今回の視察であった。 <ゼミ生の感想> ○今回の視察やこれまでの視察を通して、私は震災を学ぶことは単に災害について学
6月15日読了時間: 2分


幼児教育コース4年生&3年生 保育実習の振り返り
幼児教育コースの学生は、保育所実習Ⅰ(3年次前期:約2週間)、幼稚園教育実習(3年次後期:約4週間)、保育所実習Ⅰ(3年次後期:約2週間)、施設実習(4年次前期:約2週間)と合計10週間にわたる学外実習を行います。 幼児教育コース4年生は、5月に保育士資格取得のための最後の学外実習である「保育実習ⅠB(施設)」(約2週間)を児童福祉施設・社会福祉施設等で行いました。 また、幼児教育コース3年生は、5~6月に保育士資格取得のための初めての学外実習である「保育実習ⅠA(保育所)」(約2週間)を保育所・認定こども園で行いました。 無事に実習を終えてきた4年生と3年生は、それぞれ「保育実習指導ⅠB」、「保育実習指導ⅠA」の授業において、学外実習の事後指導として、実習の振り返りを行いました。本学では、学生自身が実習をポジティブに捉えることが出来るように、ワールドカフェ形式で、仲間との対話を通しての実習の振り返りを行い、実習生同士の情報の共有を行っています。飲み物とお菓子持参で行いますので、いつもの授業とは違う雰囲気の中で和やかに(賑やかに)対話が進めら
6月11日読了時間: 2分


🍀教員からのちょっとした保育の話🍀
~教育・保育は「正解探し」じゃない~ 子ども教育学科ではGW明けから学生それぞれが希望する免許・資格の取得に向け 様々な実習がスタートします。 幼児教育コースの4年生は、4年間の学びの集大成となる「保育実習Ⅰ(施設)」に臨み、 今週からは3年生が初めての実践的な学びとなる「保育実習Ⅰ(保育所)」に臨んで います。 学校教育コースの学生も、それぞれの時期に合わせ、「教育実習」に臨みます。 実習が始まるこの時期、学生たちからよく聞かれる言葉があります。 「どんな声かけをするのが正解ですか?」「どう関わればいいですか?」 実習では、子どもとの関わりに悩み、「もっとこうすればよかった…💦」と 落ち込むことも少なくありません。 特に実習を始めたばかりの頃は、“正解”を探そうとしてしまう気持ちは よーーーく分かります。 もちろん、子どもの安全を守ることや、基本的な援助の方法など、 教育・保育には大切な知識や技術があります。 しかし実際の現場では、これが絶対の正解!と言い切れない場面がたくさんあります。 同じ言葉をかけても、ある子は嬉しそうに笑い、別の子は黙
5月26日読了時間: 3分
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