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「お弁当どれがいいかな」コンテストを開催します!
子ども教育学科幼児教育コースの2年生は、「子どもと造形」という科目を通して、多様な素材や用具に触れながら、子どもと楽しめる造形活動を体験しています。第2回の授業では、小麦粉に食紅を混ぜて天然の小麦粉粘土を作り、🍱お弁当を制作する活動を行いました。そして、その成果物を持って、毎年恒例となっている「お弁当どれがいいかな」コンテストを開催いたします! 幼児期において、多様な素材に触れながら造形活動を楽しむことは、想像力や表現力の育成につながります。本活動は、保育現場において食育とも関連付けながら展開することが可能です。学生たちはグループごとに話し合い、「どんなお弁当にするか」をテーマに構想を練り、見た目の楽しさや彩り、子どもが喜ぶ工夫について意見を出し合いながら、一つの作品を創り上げました。学生達は身近な素材でありながら、工夫次第で豊かな表現が可能であることを実感した様子でした。 ❁4月20日から24日まで、5号館3階ロビーにてコンテストを実施しております❁ 学科の皆様はもちろん、他学科の皆様もぜひご覧いただき、 1日1票のご投票をお願いいたします。
4 時間前読了時間: 1分


幼保英検に約9割の受検者が合格!
2026年2月に実施された幼保英検において、本学科から受検した学生のべ9名のうち、約9割が見事合格を果たし、前期のガイダンスにて学科長より合格証明書が手渡されました。 今回の高い合格率の背景には、1月に実施した対策講座があります。対策講座は全3回行い、基礎から実践まで段階的に学べるように工夫しました。 講座では主に、①英語語彙の意味や発音の確認に加え、保育・教育の現場を想定した具体的な文脈の中での使い方、②リスニング問題への対応力を高めるための内容理解と聞き取りのポイント、の2点に重点を置きました。学生たちは、実際の試験を意識しながら、意欲的に演習に取り組みました。 今後も本学科では、学生一人ひとりの目標達成を支える取り組みを継続し、幼児教育・保育の現場で活躍できる実践的な英語力の育成に努めてまいります。 合格したみなさん、おめでとうございます👏㊗️
4月3日読了時間: 1分


「児童英語海外教育研修」参加学生の声 ②
「児童英語海外教育研修」(オーストラリア・ゴールドコースト)に参加した本学科の学生のうち、幼児教育コース(幼稚園教諭一種免許状、保育士資格を取得可能)の学生のふりかえりの一部を写真と一緒にご紹介します。(研修の詳細は過去の投稿をご覧ください。) 「フォニックスのセミナーも印象的な経験の一つである。フォニックスとは、英語の文字と音の関係を学ぶ方法であり、英語の読み書きを身につけるうえで重要な指導法である。学生だけで行ったセミナーでは、大学生同士で子ども役と教師役に分かれ、5分ほどの短いフォニックス活動を実際に行った。一人ずつ教師役として活動を行い、5分間という短い時間ではあったが、どのように説明すれば相手に伝わりやすいのか、どのように声をかければ興味を持ってもらえるのかを考えながら進めた。実際に教える立場を体験することで、子どもに何かを伝える際には、ただ説明するだけではなく、楽しさや分かりやすさを意識することが重要であると感じた。 今回の語学研修を通して、自分の英語力をさらに高める必要があると強く感じた。今後は 授業での学習だけでなく、自分から
3月30日読了時間: 5分


卒業生の皆さんへ:未来を「共創」する伴走者として
3月に入ってから肌寒い日が続いていますが、キャンパス内の桜も蕾が膨らんできており、日に日に春が近づいていることが感じられます。 本日、学位記を手にし、卒業していく皆さん、心よりお慶び申し上げます。 皆さんが在籍していた「人間発達学科」は、30年前の1996年に仙台白百合女子大学が四年制大学として開学した際に開設され、本学では最も歴史のある学科です。3年前に子ども教育学科に改組されましたので、皆さんは、人間発達学科として最後の学年の学生となり、皆さんの卒業をもって、人間発達学科は幕を閉じることになります。こうした栄えある学科の最後の学科長として、皆さんを送り出すことができることは、私自身とても名誉なことだと思っています。 思い返すと、皆さんが入学された4年前は、まだコロナ禍の影響が残っており、入学式は対面で行えたものの、検温をしながら対面で授業を実施していました。1年生の時に、1日だけでしたが3年ぶりに大学祭も開催されましたが、まだ思い描いていたような大学生活を送ることができなかったと思います。 学年が進むにつれ、コロナ禍による制約もな
3月19日読了時間: 3分


🌸教員からのちょっとした保育の話🌸
~子どもはなぜ狭いところが好き?~ 子どもは“狭い場所が好き”と言われることがあります。机の下に入り込んだり、 家具と家具の間に座り込んだり、段ボールの中に入って遊んだりする姿を見たことが ある方も多いのではないでしょうか。大人から見ると「ナゼそんなところに( ゚Д゚)?」と 思うこともありますが、子どもにとって狭い場所には特別な魅力があるようです。 私自身、保育現場で子どもと関わる中で、机の下や遊具の隙間など、 少し狭い場所に集まって楽しそうに遊んでいる姿を何度も見てきました。 ごっこ遊びの空間をつくるために保育室をパーティションで区切る工夫もしていました。 そこには、友達と顔を見合わせながらおしゃべりをしたり、 ちょっとした「秘密基地」のような雰囲気を楽しんだり、 区切られた空間いっぱいでごっこ遊びを展開したりする姿があふれています。 周りを囲まれた小さな空間は、子どもにとって安心できる場所でもあり、 想像の世界が広がる場所でもあるのかもしれません。 また、狭い場所に入るという行動には、自分の身体の大きさを感じたり、 どこまで入れるのか試して
3月10日読了時間: 2分


春休み、どう過ごしていますか?
2月の中旬から3月の下旬までは、学生の皆さんにとっては、春休みの期間になります。 日々の課題に追われる学期中とは異なり、授業や学内活動から少し離れて、自分の興味・関心に向き合いながら、自由に取組みを進めることができる貴重な時間です。 大学教員の私たちは、学内業務が通常通りに続いており、いわゆる「春休み」はありません。しかし、この時期は研究を深めるとともに、次年度の授業等の準備を早めに進める大切な期間です。 雨の朝、キャンパスと松 春休みは、「休み」であり、「力を蓄える時間」でもあります。 しっかり休むことも大切にしながら、自分自身を少しでも成長させる時間にしていきましょう。 4月の学校再開を楽しみにしています。
3月2日読了時間: 1分


あきらちゃん&ジャンプくん「あそびうたワークショップ」
皆さん、こんにちは。 子ども教育学科・学科長の三浦です。 1/28(水)に、全国各地であそびうたコンサートや保育セミナーに出演されている 「あきらちゃんとジャンプくん」をお迎えし、幼児教育コース1~3年生の学生を対象に「あそびうたワークショップ」を開催しました。 お二人には、以前から本学を会場に学生対象のワークショップを行っていただいたり、 昨年10月の「子育て応援団わくわく2025」でも、ボランティア参加の本学の学生が ステージでご一緒させていただいたりと、大変お世話になっております。 今回は、ちょうど2年ぶりの本学でのワークショップ開催になりましたが、今回2回目の 参加になる3年生は最初から笑顔で一緒に歌ったり踊ったりとノリノリで、参加した学生 全員が楽しみながらワークショップに参加させていただきました。 以下、参加した学生の感想です。 「楽しい雰囲気の中で、音楽を通して保育に活かせるさまざまなことを学ぶことができて 楽しかった。特に「大人が楽しいと感じることは、子どもも楽しいと感じる」という言葉 が印象に残り、保育者自身が楽しむことの大切さ
2月5日読了時間: 2分


幼児教育コース3年 保育所実習・幼稚園実習報告会
皆さん、こんにちは。立春を過ぎ、暦の上では春になりました。 今回は、1/22(木)に行われた幼児教育コース3年生による「保育所実習・幼稚園実習報告会」についてお伝えします。 幼児教育コース3年生は、保育士資格取得のための保育所実習Ⅰ(5~6月:約2週間)、保育所実習Ⅱ(11月:約2週間)、および幼稚園教諭免許取得のための幼稚園実習(9~10月)の合計約8週間の学外実習を行いました。 こうした実習での学びについて、3年生自身で振り返りを行い、また後輩である2年生の事前学習として、実習報告会を実施しました。 まず報告会の前半は、学生たちが保育所実習と幼稚園実習について、実習での学びや後輩へのアドバイス等についてプレゼンテーションを行いました。 その後報告会の後半は、グループに分かれて、3年生のところに2年生が直接質問に行く形でグループワークを行いました。 昨年度の実習報告会では、先輩の実習の話を聞いて涙ぐんでいた学生たちが、実習を経験して、堂々とその成果を発表している姿を見ると、この1年間で大きく成長したことがわかり、教員としてもうれしく思いました。
2月4日読了時間: 1分


(4年千ゼミのご報告)最後の出前公演と手作り絵本展を振り返って
2026年1月19日、当学科の教育活動にご協力いただいている鼎会の2か所の園にて、今年度最後となる、人形劇の出前公演を行いました。 認定こども園桂こどもの城に到着後、4人の学生は舞台設置から公演、後片付けまでを一貫して行い、その後は、認定こども園明石南こどもの城でも同様に人形劇を披露しました。 公演中、子どもたちは集中して鑑賞しながらも、笑いどころや驚きの場面では歓声を上げ るなど、演じる側にとって嬉しくなる反応を見せてくれました。 これをもって、学外での出前公演活動はすべて終了となりました。 4年次としての1年間は、絵本制作や人形劇の出前公演など、決して負担の少なくない活動ではありましたが、4名の学生全員が楽しみながら、一所懸命に取り組みました。ゼミ活動で得られた経験や学びが、今後の4人それぞれの人生に活かされることを願っています。 【ゼミ生からの一言】 「最後の人形劇を通して、子どもたちの反応を間近で見ることができたことは、保育の現場 における表現活動の大切さを実感する貴重な経験となりました。子どもたちの笑顔や真剣な 表情に触れ、保育のやりが
1月30日読了時間: 3分


j-ゼミ企画 被災地視察第3弾「震災遺構中浜小学校」へ行ってきました
これまでj-ゼミ(淳一ゼミ)では、大川小学校、雄勝中学校と視察してきました。 今回は12月13日に県南・山元町の「震災遺構 中浜小学校」へ行ってきました。 中浜小学校は海岸から400mの位置にあり、震災時は、津波から逃れるために校長先生の判断で児童、教職員、保護者90人が屋上にある屋根裏倉庫へ避難します。屋上まであと高さ数mまで津波が迫ったものの何とか助かりました。しかし寒さと余震が続く中、冷たい床の上で一夜を過ごすことになりました。その時の状況を今に伝える遺構(校舎)からは多くのことを感じ、学ぶことができました。結果として全員の命を救った校長先生の判断ですが、当時の校長先生は今もその判断が良かったのかと悩み続けているそうです。「子どもの命を守る」教師としての在り方を深く考えて行きたいものです。 <津波により被災した校舎を視察する> <屋上への最後の階段> 「のぼったら生き延びて降りるしかない」 児童を最優先とし最後にこの階段をのぼった校長先生は、これまで感じたことのない重圧、児童の命を守るという責任の重さを感じたそうです。(震災遺構中浜小学校
1月19日読了時間: 2分


「正月あそび」 ~1年「幼児教育基礎演習A」 および 3年「三浦ゼミ」
あけましておめでとうございます。学科長の三浦です。 本年2026年もどうぞよろしくお願いいたします。 本学では1月5日(月)から仕事始め、授業も再開されました。 新春1回目(1月6日)の1年生「幼児教育基礎演習A」の授業では、学生たちが調べてきた「正月あそび」を披露してもらいました。「福笑い」「けん玉」「あやとり」「コマ回し」「かるた」と様々な正月らしい遊びを披露してくれました。 また1月8日の3年生の三浦ゼミでは、正月らしい活動ということで、「かるた」と「コマ回し」を行いました。学生たちは、昔ながらの遊びを経験することが少なくなっていると思いますが、「かるた」も「コマ回し」も結構盛り上がっていました。 今年も学生たちと一緒に、楽しみながら学修できるように、いろいろな活動を行おうと思っています。
1月9日読了時間: 1分


今学期も大詰めです
あけましておめでとうございます。 年が明け、2025年度後期の授業も終盤に差し掛かっています。 4年生にとっては卒業し社会に羽ばたくことが、3年生にとっては採用試験や就職活動がより意識される時期になりましたが、1年生・2年生はそれぞれの必修授業での集大成として、研究発表が実施されております。 1年生はグループで、2年生は個人での発表になっております。写真はその様子です。 今学期の授業は1月中でほとんど終了となりますが、2月には1・2年生は自身が取得を希望する免許に合わせて、保育園やこども園、幼稚園や小・中学校での1日観察実習が実施されます。 また、進級に合わせて、1年生は正式なコース決定が、2年生はゼミ希望調査があります。 試験やレポートで忙しい時期ではありますが、自身の興味関心にしっかりと向き合いつつ、将来のことを考えていってください。 迷ったらいつでも教職員に相談してください。
1月7日読了時間: 1分


あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします。 皆様にとって素晴らしい、素敵な1年となりますように♪ 2026年も、大学や学生の様子、 子ども教育学科の魅力をお伝えしていきたいと思います! 子ども教育学科 教職員一同
2026年1月1日読了時間: 1分


クリスマスリースを作りました(坂場ゼミ)
今年最後のゼミでは、クリスマスリース作りを行いました。普段は「教育的目的」を達成するための「デザイン」を探求していますが、今回は季節を感じながらの自由な創作活動です。学生たちは熱中した眼差しで創作に取り組み、個性あふれる素敵なリースが完成しました。 【学生の感想(一部抜粋)】 「クリスマスリース作りという季節感のある活動を通して、色や形、素材を自分で選びながら表現する楽しさを実感した。クリスマスが近づいてきているのを感じることができてワクワク!」 「今回のクリスマス会で行ったリース作りは本当に楽しく、どの作品も個性が出ていてとても良かったと思います。リース作りは保育園や幼稚園でも制作活動として行われていると思います。」 「保育園でも自然素材やリボンなどを使用してクリスマスリースを使用して制作が出来ると感じました。しかし、自然素材を使用しての活動となると安全面の配慮に気を付けなければならないと感じました。今回は木のリースで制作しましたが、紙皿の縁を使用するなどの工夫することで幼児でも楽しむことが出来ると実感しました。」 「今回のゼミではリース作りを
2025年12月24日読了時間: 2分


「楽しい英語講座シリーズ」を実施しました!
ステラマリスセンター後期学科企画として、11月と12月にわたり全4回の「楽しい英語講座シリーズ」 (担当:ハットフィールド・坂場) を実施しました。本企画は、絵本、ゲーム、学習方法、英検など多様なテーマを通して英語に親しむ機会を提供し、学生のみなさんが英語を楽しく学び、学習意欲を高めることを目的として企画しました。 講座のテーマ、概要、参加者の感想(一部抜粋)をご紹介します。 1.📖 「英語の絵本を読んでみよう!」 英語の絵本を読むことを通して、英語の表現や発音、リズムを楽しく学びます。物語の世界を味わいながら、英語の音や言葉に親しむきっかけを作ります。 【感想】 「先生のお気に入りの絵本についてのお話しや、お子さんに読んであげた時のお話を聞いたり、実際に英語で朗読することが出来ました。新しい絵本との出会いや、初めて耳にする単語や表現があり、とても勉強になりました。そして、もっと沢山の英語の絵本を読んでみたいと思います。」 2.🔤 「楽しく身に付く英語学習方法を学ぼう!」 おすすめの教材やアプリを紹介し、実際にそれらを使った英語学習を
2025年12月23日読了時間: 3分


教育実習で英語の研究授業を行いました!
今年度の学校教育コース3年生の小学校での教育実習が終了しました。今回は、小学4年生の外国語科「What do you want?」の単元を研究授業で行った学生の様子をご紹介します。 授業は、ALTの先生とコミュニケーションを取りながら進めていました。英語でのやりとりだけでなく、活動のテンポや子どもたちの反応を確認し合いながら、協力して授業を行なっていました。 子どもたちに「お店の店員」と「お客」として英語でのやりとりを楽しみながら活発に行なってほしい!という思いから、動画やALTの先生とのデモンストレーションをして見せたり、子どもたちの発話の練習を何度も行なって、これから行う言語活動のイメージをつけさせていきました。 実習生は終始笑顔を絶やさず、ジェスチャーを効果的に取り入れながら、聞き取りやすいきれいな発音で英語を話していました。その姿勢が英語で話してみようとする子ども達の意欲を引き出していたように見えました。 また、動画や板書、Canvaで自作した教材など、視覚的な工夫を随所に取り入れた点も印象的でした。視覚情報をうまく活用することで、子ども
2025年12月17日読了時間: 2分


~サンタさんに願いを込めて~☆彡
仙台白百合女子大学では、東北唯一のカトリック大学として、毎年特色ある宗教行事を本格的に行っています。2025年度のクリスマスシーズンも、11月26日の「アドベントの集い」を迎え、学内には美しいクリスマス装飾が輝いています。 5号館の3階の出入り口付近には、サンタさんへのメッセージカードを飾るツリーが設置されました。 子ども教育学科の皆さん、そして各学科の皆さんもぜひ!今年の願いごとをカードに書いて、サンタさんに届けてみましょう。
2025年12月3日読了時間: 1分


「学びのためのデザイン研究ゼミ(坂場ゼミ)」3年生の活動紹介✨
教育・保育の現場で「デザイン」をどのように活かすことができるのか? 本ゼミでは、#デザイン × #教育 × #英語 をキーワードに、日々さまざまな探究と実践を行っています。 現在は、3年生6名、4年生5名が所属し、アイデアを形にしながら学びを深めています🧐 今回は、3年生の取り組みの様子をご紹介します。 3年生の初回ゼミでは、#デザイン #教育 #英語 の3つのキーワードに関連して、興味のあるテーマを全員で書き出しました。ゼミでどんなことをやりたいか、どんな力を伸ばしたいか、どんなことを深めていきたいかをじっくり話し合い、今年度の探究の方向性を共有しました。 「楽しく学べる英語教材とは?」をテーマにリサーチを実施。その中で注目された教材のひとつがカードゲーム! 実際にカードゲームをした後、学びにどうつながるかや年齢別での運用イメージなどを具体的に考え、カードについてデザインの視点でもディスカッションを行いました。「楽しい活動」を「学びにつながる活動」にする視点がポイントです👀 模擬授業の前には、ディスカッションボードを使って意見交換。...
2025年11月26日読了時間: 2分


4年生「ライフサイクル・ゲーム」&1年生「マナー講座」~外部講師をお招きして~
皆さん、こんにちは。 子ども教育学科・学科長の三浦です。 10/28(火)に、本学のOGをはじめとする第一生命保険株式会社の方々を外部講師としてお迎えし、幼児教育コース4年生には「ライフサイクル・ゲーム」、1年生には「マナー講座」を開催しました。今回は4年生の様子を報告します。 4年生が体験した「ライフサイクル・ゲーム」は、3~4人のグループに分かれ、保険の加入、投資といったお金のことだけでなく、結婚、子育て、自宅の購入など、いわゆる人生ゲームを体験しながら、保険のことやこれから起こるライフイベントのことなどを楽しく学び、そして考えるきっかけとなったようです。 以下は、学生の感想の一部です。 「ライフサイクル・ゲームを体験して、人生には予想外の出来事や選択がたくさんあることを実感しました。思い通りに進むこともあれば、偶然や運によって大きく変わることもありました。お金の使い方や家族との関わり方など、普段は意識していないことを考えるきっかけになり、自分の将来設計をより現実的に考えられるようになりました。」 「今後は社会人としてお金の使い道が今後自分
2025年11月3日読了時間: 2分


卒業論文に執筆開始 4年鈴木ゼミ
卒業論文の作成がいよいよ始まりました。 テーマは、星新一『ボッコちゃん』に見られる女性の表現です。 星新一は、ご存じのようにショートショートの生みの親であり いまなおドラマなどに作成されています。 彼の小説に見られる女性の描き方に焦点を当て、 研究、執筆していきます。...
2025年9月22日読了時間: 1分
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