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着任して1年が経とうとしております
暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。 講師の佐久間です。 7月も中盤となり、授業も大詰めです。 学生からは模擬授業や模擬保育、テスト、レポートで大変という声が聞こえてきます。 私も、模擬授業や教育・保育の現場で使用できるルーブリック(評価基準や到達度を示した評価に用いる表)の作成発表等の課題を出しています。 他の授業の予定と相談しながら、計画的に取り組んでください。 さて、私が本学に着任したのは昨年9月のため、だいたい10ヶ月半ほど経過、そろそろ1年が経とうとしております。 ここまでで感じた本学の良さの一つに、学生と教員の距離の近さがあります。 私もいろんな学生に声をかけてもらったり、お話ししたりする機会があります。 他愛のない話から相談まで、話題はいろいろです。 私は人の顔と名前を一致させることが本当に苦手なのですが、授業を担当することが多い学年を中心に、多くの学生の顔と名前を覚えることができました。 この学生と教員の距離の近さが、学生の皆さんの居心地の良さや成長につながっていれば幸いです。
5 日前読了時間: 1分


東松島市SDGs出前授業に参加しました(呂ゼミ)
6月23日、東松島市が「SDGs未来都市」の取組として推進する「産学官連携SDGs出前授業」に参加し、「ロボットであそぼう」をテーマとした体験活動を実施しました。 当日は、小学校4年生の子どもたちが参加し、学習用ロボットを活用した体験活動を行いました。少人数ならではの環境の中で、一人ひとりがロボットに触れ、繰り返し挑戦することができました。 まず、子どもたちはロボットの基本的な操作方法を学び、前進・後退や方向転換などの動きを確認しました。その後、障害物を配置したコースでロボットの走行に挑戦し、ゴールを目指して何度も試行錯誤しながら操作を行いました。 活動が始まると、子どもたちはロボットの動きに目を輝かせながら、思いどおりに操作できるよう何度も挑戦していました。友達と協力して操作方法を教え合う姿や、誰が早くゴールできるかを競い合いながら挑戦する姿が見られ、会場は終始活気にあふれていました。成功したときには大きな歓声が上がり、子どもたちの笑顔があふれる体験活動となりました。 最後の振り返りでは、参加した子どもたちから、「操作は難しかったけれど、だんだ
6月29日読了時間: 2分


SDGs未来都市東松島市の小学校でSDGs出前授業の実施
2019年からSDGs未来都市の東松島市の小学校を対象に、大学・自治体・民間企業等とが連携して、SDGsの普及と持続可能な地域社会の形成に貢献することを目的とした体験型教育プログラム「SDGs出前授業」を実施しています。本学子ども教育学科も、昨年度からこの取組に参画しています。 2026年6月22日(月)、東松島市内の矢本東小学校にて開催されたSDGs出前授業には、本学と東北大学、また2か所の企業が参加しました。本学科が用意したブースでは、4年生児童64名を対象に、SDGsの目標10「人や国の不平等をなくそう」と目標15「陸の豊かさも守ろう」と関連付けた体験活動「不思議な眼鏡」を実施しました。 活動では、学校教育コース4年生の学生4名がボランティアとして参加し、「資源ごみの再利用を通じてオリジナルの眼鏡を作ろう」と「視覚障害のある人の気持ちを理解しよう」というねらいを持った活動を展開しました。児童たちは、牛乳パックなどの廃材を活用して自分だけの、眼鏡を制作した後、視界を制限した状態での体験活動に取り組み、障害のある人々の生活や困難、そして助け合う
6月24日読了時間: 5分


IN OUR GENES
Ever wish you could change the way you look? Growing up, I definitely did. My dad was 195 cm tall, muscular, with a great complexion and cool hazel eyes. I always thought, I want to be even taller than him. Well… I didn't quite get there—I stopped at 187 cm. Plus, I ended up with brown eyes and pale skin from my British mom. Not exactly what I had imagined, and honestly, I used to feel pretty jealous. Then there's my younger brother Mike—basically a giant. Over 2 meters tall,
6月22日読了時間: 1分


坂場寛子講師が 教員表彰を受けました
6月17日(水)教授会にて、 子ども教育学科講師 坂場寛子先生が教員表彰を受けました。 坂場先生は、アメリカ留学を終えて帰国後、本学専任講師に就任し今年で4年目。 ご専門は、応用言語学、およびグラフィックデザイン。 本学の英語教育の重要な一端を担う一方で、 本学スクールバスのデザインをはじめ 多くのデザインを手掛け、提供しています。 子ども教育学科の頼もしい若手教員の一人です。
6月18日読了時間: 1分


幼児教育コース4年生&3年生 保育実習の振り返り
幼児教育コースの学生は、保育所実習Ⅰ(3年次前期:約2週間)、幼稚園教育実習(3年次後期:約4週間)、保育所実習Ⅰ(3年次後期:約2週間)、施設実習(4年次前期:約2週間)と合計10週間にわたる学外実習を行います。 幼児教育コース4年生は、5月に保育士資格取得のための最後の学外実習である「保育実習ⅠB(施設)」(約2週間)を児童福祉施設・社会福祉施設等で行いました。 また、幼児教育コース3年生は、5~6月に保育士資格取得のための初めての学外実習である「保育実習ⅠA(保育所)」(約2週間)を保育所・認定こども園で行いました。 無事に実習を終えてきた4年生と3年生は、それぞれ「保育実習指導ⅠB」、「保育実習指導ⅠA」の授業において、学外実習の事後指導として、実習の振り返りを行いました。本学では、学生自身が実習をポジティブに捉えることが出来るように、ワールドカフェ形式で、仲間との対話を通しての実習の振り返りを行い、実習生同士の情報の共有を行っています。飲み物とお菓子持参で行いますので、いつもの授業とは違う雰囲気の中で和やかに(賑やかに)対話が進めら
6月11日読了時間: 2分


🍀教員からのちょっとした保育の話🍀
~教育・保育は「正解探し」じゃない~ 子ども教育学科ではGW明けから学生それぞれが希望する免許・資格の取得に向け 様々な実習がスタートします。 幼児教育コースの4年生は、4年間の学びの集大成となる「保育実習Ⅰ(施設)」に臨み、 今週からは3年生が初めての実践的な学びとなる「保育実習Ⅰ(保育所)」に臨んでいます。 学校教育コースの学生も、それぞれの時期に合わせ、「教育実習」に臨みます。 実習が始まるこの時期、学生たちからよく聞かれる言葉があります。 「どんな声かけをするのが正解ですか?」「どう関わればいいですか?」 実習では、子どもとの関わりに悩み、「もっとこうすればよかった…💦」と 落ち込むことも少なくありません。 特に実習を始めたばかりの頃は、“正解”を探そうとしてしまう気持ちは よーーーく分かります。 もちろん、子どもの安全を守ることや、基本的な援助の方法など、 教育・保育には大切な知識や技術があります。 しかし実際の現場では、これが絶対の正解!と言い切れない場面がたくさんあります。 同じ言葉をかけても、ある子は嬉しそうに笑い、別の子は黙り
5月26日読了時間: 3分


「西多賀幼稚園・仙台白百合女子大学60周年コラボ事業 四家ゼミ『おんがくのおとどけもの』の動画が公開されました」
西多賀幼稚園と仙台白百合女子大学の60周年を記念して、2026年2月に開催された四家ゼミによる「おんがくのおとどけもの」の動画が公開されました。 動画は以下のサイトからご覧いただけます。 ✨60周年記念サイト sendaishirayuri-60th.com/news/20260424-2/ 🏫仙台白百合女子大学HP sendai-shirayuri.ac.jp/news/article/664 また、当日の様子は過去のブログでも 紹介しています。 こちらもご覧ください。 https://x.gd/Aho42 一生懸命に歌ってくれた西多賀幼稚園の園児の皆さん、 本当にどうもありがとうございました! 大学でも大切に歌っていきたいと思います。
4月27日読了時間: 1分


MAKING FRIENDS
In Japan, April is Sakura season. We look up at the trees and wait for that perfect moment when the buds finally burst into color. But if you look closely, new friendships are blooming all around us—sometimes even on the morning subway. A couple of years ago, I noticed a man who waited at the same subway doors as I did, twice a week. At first, we were just strangers in the same space. Then came the mutual nods . Eventually, we graduated to "hello" in Japanese. One morning
4月21日読了時間: 1分


「お弁当どれがいいかな」コンテストを開催します!
子ども教育学科幼児教育コースの2年生は、「子どもと造形」という科目を通して、多様な素材や用具に触れながら、子どもと楽しめる造形活動を体験しています。第2回の授業では、小麦粉に食紅を混ぜて天然の小麦粉粘土を作り、🍱お弁当を制作する活動を行いました。そして、その成果物を持って、毎年恒例となっている「お弁当どれがいいかな」コンテストを開催いたします! 幼児期において、多様な素材に触れながら造形活動を楽しむことは、想像力や表現力の育成につながります。本活動は、保育現場において食育とも関連付けながら展開することが可能です。学生たちはグループごとに話し合い、「どんなお弁当にするか」をテーマに構想を練り、見た目の楽しさや彩り、子どもが喜ぶ工夫について意見を出し合いながら、一つの作品を創り上げました。学生達は身近な素材でありながら、工夫次第で豊かな表現が可能であることを実感した様子でした。 ❁4月20日から24日まで、5号館3階ロビーにてコンテストを実施しております❁ 学科の皆様はもちろん、他学科の皆様もぜひご覧いただき、 1日1票のご投票をお願いいたします。
4月20日読了時間: 1分


幼保英検に約9割の受検者が合格!
2026年2月に実施された幼保英検において、本学科から受検した学生のべ9名のうち、約9割が見事合格を果たし、前期のガイダンスにて学科長より合格証明書が手渡されました。 今回の高い合格率の背景には、1月に実施した対策講座があります。対策講座は全3回行い、基礎から実践まで段階的に学べるように工夫しました。 講座では主に、①英語語彙の意味や発音の確認に加え、保育・教育の現場を想定した具体的な文脈の中での使い方、②リスニング問題への対応力を高めるための内容理解と聞き取りのポイント、の2点に重点を置きました。学生たちは、実際の試験を意識しながら、意欲的に演習に取り組みました。 今後も本学科では、学生一人ひとりの目標達成を支える取り組みを継続し、幼児教育・保育の現場で活躍できる実践的な英語力の育成に努めてまいります。 合格したみなさん、おめでとうございます👏㊗️
4月3日読了時間: 1分


「児童英語海外教育研修」参加学生の声 ②
「児童英語海外教育研修」(オーストラリア・ゴールドコースト)に参加した本学科の学生のうち、幼児教育コース(幼稚園教諭一種免許状、保育士資格を取得可能)の学生のふりかえりの一部を写真と一緒にご紹介します。(研修の詳細は過去の投稿をご覧ください。) 「フォニックスのセミナーも印象的な経験の一つである。フォニックスとは、英語の文字と音の関係を学ぶ方法であり、英語の読み書きを身につけるうえで重要な指導法である。学生だけで行ったセミナーでは、大学生同士で子ども役と教師役に分かれ、5分ほどの短いフォニックス活動を実際に行った。一人ずつ教師役として活動を行い、5分間という短い時間ではあったが、どのように説明すれば相手に伝わりやすいのか、どのように声をかければ興味を持ってもらえるのかを考えながら進めた。実際に教える立場を体験することで、子どもに何かを伝える際には、ただ説明するだけではなく、楽しさや分かりやすさを意識することが重要であると感じた。 今回の語学研修を通して、自分の英語力をさらに高める必要があると強く感じた。今後は 授業での学習だけでなく、自分から
3月30日読了時間: 5分


卒業生の皆さんへ:未来を「共創」する伴走者として
3月に入ってから肌寒い日が続いていますが、キャンパス内の桜も蕾が膨らんできており、日に日に春が近づいていることが感じられます。 本日、学位記を手にし、卒業していく皆さん、心よりお慶び申し上げます。 皆さんが在籍していた「人間発達学科」は、30年前の1996年に仙台白百合女子大学が四年制大学として開学した際に開設され、本学では最も歴史のある学科です。3年前に子ども教育学科に改組されましたので、皆さんは、人間発達学科として最後の学年の学生となり、皆さんの卒業をもって、人間発達学科は幕を閉じることになります。こうした栄えある学科の最後の学科長として、皆さんを送り出すことができることは、私自身とても名誉なことだと思っています。 思い返すと、皆さんが入学された4年前は、まだコロナ禍の影響が残っており、入学式は対面で行えたものの、検温をしながら対面で授業を実施していました。1年生の時に、1日だけでしたが3年ぶりに大学祭も開催されましたが、まだ思い描いていたような大学生活を送ることができなかったと思います。 学年が進むにつれ、コロナ禍による制約もな
3月19日読了時間: 3分


🌸教員からのちょっとした保育の話🌸
~子どもはなぜ狭いところが好き?~ 子どもは“狭い場所が好き”と言われることがあります。机の下に入り込んだり、 家具と家具の間に座り込んだり、段ボールの中に入って遊んだりする姿を見たことが ある方も多いのではないでしょうか。大人から見ると「ナゼそんなところに( ゚Д゚)?」と 思うこともありますが、子どもにとって狭い場所には特別な魅力があるようです。 私自身、保育現場で子どもと関わる中で、机の下や遊具の隙間など、 少し狭い場所に集まって楽しそうに遊んでいる姿を何度も見てきました。 ごっこ遊びの空間をつくるために保育室をパーティションで区切る工夫もしていました。 そこには、友達と顔を見合わせながらおしゃべりをしたり、 ちょっとした「秘密基地」のような雰囲気を楽しんだり、 区切られた空間いっぱいでごっこ遊びを展開したりする姿があふれています。 周りを囲まれた小さな空間は、子どもにとって安心できる場所でもあり、 想像の世界が広がる場所でもあるのかもしれません。 また、狭い場所に入るという行動には、自分の身体の大きさを感じたり、 どこまで入れるのか試して
3月10日読了時間: 2分


春休み、どう過ごしていますか?
2月の中旬から3月の下旬までは、学生の皆さんにとっては、春休みの期間になります。 日々の課題に追われる学期中とは異なり、授業や学内活動から少し離れて、自分の興味・関心に向き合いながら、自由に取組みを進めることができる貴重な時間です。 大学教員の私たちは、学内業務が通常通りに続いており、いわゆる「春休み」はありません。しかし、この時期は研究を深めるとともに、次年度の授業等の準備を早めに進める大切な期間です。 雨の朝、キャンパスと松 春休みは、「休み」であり、「力を蓄える時間」でもあります。 しっかり休むことも大切にしながら、自分自身を少しでも成長させる時間にしていきましょう。 4月の学校再開を楽しみにしています。
3月2日読了時間: 1分


あきらちゃん&ジャンプくん「あそびうたワークショップ」
皆さん、こんにちは。 子ども教育学科・学科長の三浦です。 1/28(水)に、全国各地であそびうたコンサートや保育セミナーに出演されている 「あきらちゃんとジャンプくん」をお迎えし、幼児教育コース1~3年生の学生を対象に「あそびうたワークショップ」を開催しました。 お二人には、以前から本学を会場に学生対象のワークショップを行っていただいたり、 昨年10月の「子育て応援団わくわく2025」でも、ボランティア参加の本学の学生が ステージでご一緒させていただいたりと、大変お世話になっております。 今回は、ちょうど2年ぶりの本学でのワークショップ開催になりましたが、今回2回目の 参加になる3年生は最初から笑顔で一緒に歌ったり踊ったりとノリノリで、参加した学生 全員が楽しみながらワークショップに参加させていただきました。 以下、参加した学生の感想です。 「楽しい雰囲気の中で、音楽を通して保育に活かせるさまざまなことを学ぶことができて 楽しかった。特に「大人が楽しいと感じることは、子どもも楽しいと感じる」という言葉 が印象に残り、保育者自身が楽しむことの大切さ
2月5日読了時間: 2分


幼児教育コース3年 保育所実習・幼稚園実習報告会
皆さん、こんにちは。立春を過ぎ、暦の上では春になりました。 今回は、1/22(木)に行われた幼児教育コース3年生による「保育所実習・幼稚園実習報告会」についてお伝えします。 幼児教育コース3年生は、保育士資格取得のための保育所実習Ⅰ(5~6月:約2週間)、保育所実習Ⅱ(11月:約2週間)、および幼稚園教諭免許取得のための幼稚園実習(9~10月)の合計約8週間の学外実習を行いました。 こうした実習での学びについて、3年生自身で振り返りを行い、また後輩である2年生の事前学習として、実習報告会を実施しました。 まず報告会の前半は、学生たちが保育所実習と幼稚園実習について、実習での学びや後輩へのアドバイス等についてプレゼンテーションを行いました。 その後報告会の後半は、グループに分かれて、3年生のところに2年生が直接質問に行く形でグループワークを行いました。 昨年度の実習報告会では、先輩の実習の話を聞いて涙ぐんでいた学生たちが、実習を経験して、堂々とその成果を発表している姿を見ると、この1年間で大きく成長したことがわかり、教員としてもうれしく思いました。
2月4日読了時間: 1分


(4年千ゼミのご報告)最後の出前公演と手作り絵本展を振り返って
2026年1月19日、当学科の教育活動にご協力いただいている鼎会の2か所の園にて、今年度最後となる、人形劇の出前公演を行いました。 認定こども園桂こどもの城に到着後、4人の学生は舞台設置から公演、後片付けまでを一貫して行い、その後は、認定こども園明石南こどもの城でも同様に人形劇を披露しました。 公演中、子どもたちは集中して鑑賞しながらも、笑いどころや驚きの場面では歓声を上げ るなど、演じる側にとって嬉しくなる反応を見せてくれました。 これをもって、学外での出前公演活動はすべて終了となりました。 4年次としての1年間は、絵本制作や人形劇の出前公演など、決して負担の少なくない活動ではありましたが、4名の学生全員が楽しみながら、一所懸命に取り組みました。ゼミ活動で得られた経験や学びが、今後の4人それぞれの人生に活かされることを願っています。 【ゼミ生からの一言】 「最後の人形劇を通して、子どもたちの反応を間近で見ることができたことは、保育の現場 における表現活動の大切さを実感する貴重な経験となりました。子どもたちの笑顔や真剣な 表情に触れ、保育のやりが
1月30日読了時間: 3分


j-ゼミ企画 被災地視察第3弾「震災遺構中浜小学校」へ行ってきました
これまでj-ゼミ(淳一ゼミ)では、大川小学校、雄勝中学校と視察してきました。 今回は12月13日に県南・山元町の「震災遺構 中浜小学校」へ行ってきました。 中浜小学校は海岸から400mの位置にあり、震災時は、津波から逃れるために校長先生の判断で児童、教職員、保護者90人が屋上にある屋根裏倉庫へ避難します。屋上まであと高さ数mまで津波が迫ったものの何とか助かりました。しかし寒さと余震が続く中、冷たい床の上で一夜を過ごすことになりました。その時の状況を今に伝える遺構(校舎)からは多くのことを感じ、学ぶことができました。結果として全員の命を救った校長先生の判断ですが、当時の校長先生は今もその判断が良かったのかと悩み続けているそうです。「子どもの命を守る」教師としての在り方を深く考えて行きたいものです。 <津波により被災した校舎を視察する> <屋上への最後の階段> 「のぼったら生き延びて降りるしかない」 児童を最優先とし最後にこの階段をのぼった校長先生は、これまで感じたことのない重圧、児童の命を守るという責任の重さを感じたそうです。(震災遺構中浜小学校
1月19日読了時間: 2分


「正月あそび」 ~1年「幼児教育基礎演習A」 および 3年「三浦ゼミ」
あけましておめでとうございます。学科長の三浦です。 本年2026年もどうぞよろしくお願いいたします。 本学では1月5日(月)から仕事始め、授業も再開されました。 新春1回目(1月6日)の1年生「幼児教育基礎演習A」の授業では、学生たちが調べてきた「正月あそび」を披露してもらいました。「福笑い」「けん玉」「あやとり」「コマ回し」「かるた」と様々な正月らしい遊びを披露してくれました。 また1月8日の3年生の三浦ゼミでは、正月らしい活動ということで、「かるた」と「コマ回し」を行いました。学生たちは、昔ながらの遊びを経験することが少なくなっていると思いますが、「かるた」も「コマ回し」も結構盛り上がっていました。 今年も学生たちと一緒に、楽しみながら学修できるように、いろいろな活動を行おうと思っています。
1月9日読了時間: 1分
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