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「正月あそび」 ~1年「幼児教育基礎演習A」 および 3年「三浦ゼミ」
あけましておめでとうございます。学科長の三浦です。 本年2026年もどうぞよろしくお願いいたします。 本学では1月5日(月)から仕事始め、授業も再開されました。 新春1回目(1月6日)の1年生「幼児教育基礎演習A」の授業では、学生たちが調べてきた「正月あそび」を披露してもらいました。「福笑い」「けん玉」「あやとり」「コマ回し」「かるた」と様々な正月らしい遊びを披露してくれました。 また1月8日の3年生の三浦ゼミでは、正月らしい活動ということで、「かるた」と「コマ回し」を行いました。学生たちは、昔ながらの遊びを経験することが少なくなっていると思いますが、「かるた」も「コマ回し」も結構盛り上がっていました。 今年も学生たちと一緒に、楽しみながら学修できるように、いろいろな活動を行おうと思っています。
6 日前読了時間: 1分


第7回 千ゼミ(卒業制作)手作り絵本展示会を開催中!
子ども教育学科4年生による卒業制作「第7回 千ゼミ 手作り絵本展示会」が始まりました。ゼミ活動の集大成として、一人ひとりが心を込めて制作した“世界に一冊だけの絵本”を 展示しています。 本展示では、学生たちが保育現場での実践やSDGsに関する学びをもとに構想した絵本を中心に、子どもの年齢や発達段階に合わせて楽しく読める・触れる作品が並んでいます。 素材選びや構成、造形表現にも工夫を凝らし、何度も試行錯誤を重ねながら完成させた絵本の数々。子どもたちの「見たい」「触りたい」「読んでみたい」という気持ちを引き出すような、魅力ある作品が揃っています。 ゼミ活動では、保育教材の制作、手作り人形劇の出前公演、100円ショップの素材を活用した教材研究など、多彩な実践を行ってきました。これらの学びの集大成として、卒業を前に手がけた絵本作品は、学生たちの成長と創造力が詰まった温かい記録です。 皆さまぜひ足をお運びいただき、ページをめくりながら作品の世界をお楽しみください。 ■展示期間 2026年1月6日(火)11:00 ~ 1月19日(月)15:00まで ■場所
1月6日読了時間: 2分


あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします。 皆様にとって素晴らしい、素敵な1年となりますように♪ 2026年も、大学や学生の様子、 子ども教育学科の魅力をお伝えしていきたいと思います! 子ども教育学科 教職員一同
2026年1月1日読了時間: 1分


学びの成果を活かした地域貢献―手作り遊具を子ども達へ~♡―
1年生の授業「造形入門」では、子どもの造形活動を支援・指導する力を身につけるため、学生自身が多様な画材や道具を体験しながら作品づくりに取り組んでいます。廃材や100円ショップの素材を活用した 手作り遊具の制作 を行っていて、完成した遊具は、2018年から毎年、近隣の保育・教育施設へ寄贈してきました。 今年度の手作り遊具は、12月19日に本学近隣の いずみ松陵幼稚園 の子どもたちへプレゼントしました。 「ダンボール工作では、幼稚園児が安全に使えるよう、怪我をしない工夫をしながら制作することに苦労した。しかし、完成したおもちゃで園児のみなさんが楽しそうに遊んでくれた姿を見て、大きなやりがいを感じた。また、1つ1つのおもちゃを説明する際には園児と交流しながら進めたが、どのように声をかければよいのか分からず、言葉に詰まってしまう場面もあった。そのような時、幼稚園の先生が自然にフォローしてくださり、高いコミュニケーション能力や子どもへの関わり方に多くの学びと尊敬の気持ちを抱いた。今回の造形の授業での幼稚園訪問を通して、ものづくりのやりがいや、先生や園児から
2025年12月26日読了時間: 3分


クリスマスリースを作りました(坂場ゼミ)
今年最後のゼミでは、クリスマスリース作りを行いました。普段は「教育的目的」を達成するための「デザイン」を探求していますが、今回は季節を感じながらの自由な創作活動です。学生たちは熱中した眼差しで創作に取り組み、個性あふれる素敵なリースが完成しました。 【学生の感想(一部抜粋)】 「クリスマスリース作りという季節感のある活動を通して、色や形、素材を自分で選びながら表現する楽しさを実感した。クリスマスが近づいてきているのを感じることができてワクワク!」 「今回のクリスマス会で行ったリース作りは本当に楽しく、どの作品も個性が出ていてとても良かったと思います。リース作りは保育園や幼稚園でも制作活動として行われていると思います。」 「保育園でも自然素材やリボンなどを使用してクリスマスリースを使用して制作が出来ると感じました。しかし、自然素材を使用しての活動となると安全面の配慮に気を付けなければならないと感じました。今回は木のリースで制作しましたが、紙皿の縁を使用するなどの工夫することで幼児でも楽しむことが出来ると実感しました。」 「今回のゼミではリース作りを
2025年12月24日読了時間: 2分


「楽しい英語講座シリーズ」を実施しました!
ステラマリスセンター後期学科企画として、11月と12月にわたり全4回の「楽しい英語講座シリーズ」 (担当:ハットフィールド・坂場) を実施しました。本企画は、絵本、ゲーム、学習方法、英検など多様なテーマを通して英語に親しむ機会を提供し、学生のみなさんが英語を楽しく学び、学習意欲を高めることを目的として企画しました。 講座のテーマ、概要、参加者の感想(一部抜粋)をご紹介します。 1.📖 「英語の絵本を読んでみよう!」 英語の絵本を読むことを通して、英語の表現や発音、リズムを楽しく学びます。物語の世界を味わいながら、英語の音や言葉に親しむきっかけを作ります。 【感想】 「先生のお気に入りの絵本についてのお話しや、お子さんに読んであげた時のお話を聞いたり、実際に英語で朗読することが出来ました。新しい絵本との出会いや、初めて耳にする単語や表現があり、とても勉強になりました。そして、もっと沢山の英語の絵本を読んでみたいと思います。」 2.🔤 「楽しく身に付く英語学習方法を学ぼう!」 おすすめの教材やアプリを紹介し、実際にそれらを使った英語学習を
2025年12月23日読了時間: 3分


プログラミング教育の推進
学校教育の現場において、ICTやプログラミングの利活用が急速に進められています。 本学の学校教育コースの学生4名が、仙台市の公立小学校で「プログラミング」のテーマで出前授業を行いました。 授業は、4年生と5年生のクラスで実施され、プログラミングを使って図形を描いたり、県名や特産品のクイズを作成したりするなどの学習活動が行われました。 事前のプログラミング研修および丁寧な授業準備もあり、4年生・5年生いずれの授業においても、子どもの学習効果を確認することができました。 授業を担当する学生たちからは、下記のような感想がありました。(一部抜粋) 「県名当てクイズを作成する際には、児童も楽しみながら作業に取り組んでいて良かった。」 「今後は、さらに、児童の様子を見ながら適宜声かけを行い、一人ひとりが安心して活動できる授業を目指したい。」 「授業では、主にループ構造で図形を書く部分を担当しました。画用紙でコマンドを作り黒板に掲示しながら一つ一つ段階を踏んで説明するように心がけました。」 「図形を書く場面では算数的な考え方が必要になるため、図形も手作りして、
2025年12月22日読了時間: 2分


教育実習で英語の研究授業を行いました!
今年度の学校教育コース3年生の小学校での教育実習が終了しました。今回は、小学4年生の外国語科「What do you want?」の単元を研究授業で行った学生の様子をご紹介します。 授業は、ALTの先生とコミュニケーションを取りながら進めていました。英語でのやりとりだけでなく、活動のテンポや子どもたちの反応を確認し合いながら、協力して授業を行なっていました。 子どもたちに「お店の店員」と「お客」として英語でのやりとりを楽しみながら活発に行なってほしい!という思いから、動画やALTの先生とのデモンストレーションをして見せたり、子どもたちの発話の練習を何度も行なって、これから行う言語活動のイメージをつけさせていきました。 実習生は終始笑顔を絶やさず、ジェスチャーを効果的に取り入れながら、聞き取りやすいきれいな発音で英語を話していました。その姿勢が英語で話してみようとする子ども達の意欲を引き出していたように見えました。 また、動画や板書、Canvaで自作した教材など、視覚的な工夫を随所に取り入れた点も印象的でした。視覚情報をうまく活用することで、子ども
2025年12月17日読了時間: 2分


~サンタさんに願いを込めて~☆彡
仙台白百合女子大学では、東北唯一のカトリック大学として、毎年特色ある宗教行事を本格的に行っています。2025年度のクリスマスシーズンも、11月26日の「アドベントの集い」を迎え、学内には美しいクリスマス装飾が輝いています。 5号館の3階の出入り口付近には、サンタさんへのメッセージカードを飾るツリーが設置されました。 子ども教育学科の皆さん、そして各学科の皆さんもぜひ!今年の願いごとをカードに書いて、サンタさんに届けてみましょう。
2025年12月3日読了時間: 1分


「教員採用試験報告会」を開催しました
2026年度(2025年度実施)の公立小学校教員採用試験に合格した4年生たちが、下級生に向けて自身の経験や学びを共有する「教員採用試験報告会」を開催しました。 当日は、実習等の都合で参加できなかった合格者もいましたが、報告した学生たちは、教員を志望した理由、試験に向けた学習計画や勉強方法、自身が受験した教員採用試験の概要や当日の様子、受験を終えて感じたこと、そして後輩への具体的なアドバイスなどについて、丁寧に語ってくれました。 また、下級生からは、教員採用試験に向けたモチベーションの保ち方、得意・不得意教科への取り組み方、二次試験での面接・実技に関する注意点など、具体的な質問が寄せられ、活発なやり取りが行われました。 今回の報告会を通して、下級生は教員採用試験の全体像や準備方法について理解を深めることができました。さらに、合格者にとっても、自身の受験経験を振り返り、これから教員としての自覚を新たにする貴重な機会となりました。 今後も、学生同士の学び合いと連携を図りながら、学生たちの教員としての成長と力量形成を着実にサポートしてまいります。
2025年12月1日読了時間: 1分


「学びのためのデザイン研究ゼミ(坂場ゼミ)」3年生の活動紹介✨
教育・保育の現場で「デザイン」をどのように活かすことができるのか? 本ゼミでは、#デザイン × #教育 × #英語 をキーワードに、日々さまざまな探究と実践を行っています。 現在は、3年生6名、4年生5名が所属し、アイデアを形にしながら学びを深めています🧐 今回は、3年生の取り組みの様子をご紹介します。 3年生の初回ゼミでは、#デザイン #教育 #英語 の3つのキーワードに関連して、興味のあるテーマを全員で書き出しました。ゼミでどんなことをやりたいか、どんな力を伸ばしたいか、どんなことを深めていきたいかをじっくり話し合い、今年度の探究の方向性を共有しました。 「楽しく学べる英語教材とは?」をテーマにリサーチを実施。その中で注目された教材のひとつがカードゲーム! 実際にカードゲームをした後、学びにどうつながるかや年齢別での運用イメージなどを具体的に考え、カードについてデザインの視点でもディスカッションを行いました。「楽しい活動」を「学びにつながる活動」にする視点がポイントです👀 模擬授業の前には、ディスカッションボードを使って意見交換。...
2025年11月26日読了時間: 2分


七北田小学校ゆめフェスティバルに出展しました(呂ゼミ)
11月22日に開催された七北田小学校「ゆめフェスティバル」に、呂ゼミとして出展し、「ロボットであそぼう」という企画を実施しました。小学生の皆さんに、学習用ロボットを使った楽しい体験活動を提供することができました。 当日は、子どもたちが二人一組のペアになり、まずはロボットの基本操作を練習しました。その後、二つのコースで障害物走行に挑戦してもらいました。同じコースを最も早く完走したチームには、ささやかな景品をプレゼントしました。 1時間半という限られた時間ではありましたが、約50名もの子どもたちが参加してくれて、大変な賑わいとなりました。時間の都合で参加できなかった子どももいましたが、ぜひ次回の企画で再び挑戦してもらえればと思います。 子どもたちがチームで協力しながら学習用ロボットを操作する体験は、ICT教育の入口となる大切な学びの機会です。今回の経験が、将来の本格的なプログラミング学習への一歩につながることを期待しています。 今回の企画にご協力いただいた小学校の先生方、PTA・保護者の皆さん、半年間にわたり準備に取り組んでくれた大学生の皆さん、そし
2025年11月24日読了時間: 2分


4年生「ライフサイクル・ゲーム」&1年生「マナー講座」~外部講師をお招きして~
皆さん、こんにちは。 子ども教育学科・学科長の三浦です。 10/28(火)に、本学のOGをはじめとする第一生命保険株式会社の方々を外部講師としてお迎えし、幼児教育コース4年生には「ライフサイクル・ゲーム」、1年生には「マナー講座」を開催しました。今回は4年生の様子を報告します。 4年生が体験した「ライフサイクル・ゲーム」は、3~4人のグループに分かれ、保険の加入、投資といったお金のことだけでなく、結婚、子育て、自宅の購入など、いわゆる人生ゲームを体験しながら、保険のことやこれから起こるライフイベントのことなどを楽しく学び、そして考えるきっかけとなったようです。 以下は、学生の感想の一部です。 「ライフサイクル・ゲームを体験して、人生には予想外の出来事や選択がたくさんあることを実感しました。思い通りに進むこともあれば、偶然や運によって大きく変わることもありました。お金の使い方や家族との関わり方など、普段は意識していないことを考えるきっかけになり、自分の将来設計をより現実的に考えられるようになりました。」 「今後は社会人としてお金の使い道が今後自分
2025年11月3日読了時間: 2分


「造形入門」―自然の中で見つける色と形の魅力
1年生の「造形入門」では、幼児保育・教育の現場で用いる画材や道具を使いながら、造形活動の楽しさを体験しています。今回は“ 子どもとの散歩中でもできる、自然物を使った遊び” をテーマに活動を行いました。 学生たちは学内の隅々まで探索し、そこで手にした自然物を使って、さまざまな表情づくりや生き物づくりを楽しみました。さらに先週、仙台白百合学園小学校で開催された「森のがっこう」で玉川大学の仁藤先生から教えていただいた「ドレスの模様を見つけよう」の活動にも挑戦しました。 曇り空で少し肌寒い日でしたが、学生たちは真剣に自然の色の美しさや模様の面白さを見つけながら、自然と造形の繋がりを感じる豊かな時間を過ごしました。 子ども教育学科では、幼児保育・教育や小学校教育の現場で生かせる多様な表現活動を、体験を通して実践的に学びます。
2025年10月31日読了時間: 1分


子ども教育学科🎈白百合祭の報告です!
前の記事でも紹介したように、2025年10月25日(土)、26日(日)の2日間、白百合祭が開催されました。 今回の記事では、白百合祭での子ども教育学科の様子を中心に取り上げていきます。 🎈 子ども教育学科の1年生は中庭にて焼き鳥を販売しました。 特にお昼前後は、長い列ができておりました。 2年生はゼミ発表ということで、 授業でグループに分かれて進めた研究の結果報告をしておりました。 友人や保護者の方だけでなく、小さなお子さんもご来場くださり、 幅広い方々に見ていただけました。 その他のイベントも目白押しで、 特にもちまきには多くの人が集まっていました。 特に2日目は雨の影響で来客に不安がありましたが 大盛況の中、無事に2日間を終えることができました。 学生の皆さん、お疲れ様でした! ご来場された方々、ありがとうございました! ぜひ来年もお越しください!お楽しみに!
2025年10月28日読了時間: 1分


韓日大学生外交キャンプで韓国研修の経験を語る
今年は 日韓国交正常化60周年 、節目の年です。これを記念し、10月23日に駐仙台大韓民国総領事館主催の「韓日大学生外交キャンプ」が開催され、東北大学・東北学院大学・石巻専修大学・本学の学生あわせて約70名が参加しました。会場では、韓国と日本にまつわる経験や、両国友好のための提案が発表されました。 本学科の韓国研修(9月実施)に参加した1年生らも、韓国研修で得られた学びをテーマに発表しました。 「他国の人と交流すると聞くと大学生を思い浮かべますが、小学生・中学生のうちから他国の文化に触れ、親しみを感じさせることが大切だと気付かされました。(1年 Hさん)」 「郷土料理を通して韓日両国の関係を深めたり,お互いの国で人気のあるものについて話し合うことで共通の話題が生まれ,より親交を深められるのだと考えました。(1年 Sさん)」 参加した学生たちは、自身の経験のほか、他大学の発表を聞くことで、日韓関係に対する理解と関心を多面的に高める機会となったようです。 未来に向け、若い世代による日韓交流は両国友好を支える重要な軸となり、新たな発展と親交を育む礎にな
2025年10月27日読了時間: 2分


白百合祭、開催です!!
本日、25日(土)10:00~15:00と明日26日(日)10:00~14:00 白百合祭が開催です✨ 皆さま、是非お越しくださいませ。 子ども教育学科の企画、出店は… ❁1年生 中庭にて、美味しい焼き鳥を販売します♪ ❁2年生 5号館534教室にてゼミ発表 です!! 子ども教育学科だけでなく、 各学科の企画・出店もどうぞお楽しみに♪
2025年10月25日読了時間: 1分


人形劇「こびとのくつや」の出前公演
千ゼミ4年生は10月18日、グランディ・21にて開催された「子育て応援団すこやか2025 」に参加し、多くの親子の前で人形劇『こびとのくつや』を披露しました。 実施前に準備物の不備などのアクシデントもありましたが、さすが4年生!瞬時に対応し、子どもの前で無事に演じることができました。 「前回の劇から久しぶりの人形劇で、来場者数も多かったため少し緊張しました。 今回の人形劇ではハプニングもありましたが、臨機応変に対応し、最後までやりきることができました。人形とのハイタッチ会では、子どもたちが笑顔で来てくれてとても嬉しかったです!(4年Sさん) 「人形劇をするにあたって道具の確認をしっかり行っていなかった事は反省点ですが、4人で最後までやりきれた事に関してはよく出来たと思いました。時間を見てハイタッチの時間を設けたり、子どもと関わる事もできて良かったと思います。背景がなくても異なるものでカバーしたり案を出して行動できたのも良かったと思います。子どもの笑顔を間近で見れて最高でした。(4年Mさん)」 子ども教育学科では、これからも学内の学びの成果を地域に
2025年10月24日読了時間: 1分


本学科学生が「子育て応援団すこやか2025」に参加します♪
10月18日(土)、19日(日)の2日間にわたり、「子育て応援団すこやか2025」が セキスイハイムスーパーアリーナ(利府町 グランディ21)にて開催されます 人間発達・子ども教育学科では、今年も千ゼミ生がメインステージで 人形劇を披露します✨(10月18日予定) その他、20名以上の学生がボランティアスタッフとして参加します! 当日はたくさんのイベントやブースが企画されています ぜひご来場ください 👇詳しくはコチラをご覧ください👇 https://www.mmt-tv.co.jp/event/articles/6e2f5117542my8lo.html
2025年10月14日読了時間: 1分


「教養」のゆくえ
ノーベル生理学・医学賞を受賞した、免疫学者の坂口志文 氏は、妻の教子さんとともに地道に行った研究活動の成果が評価されたという。 〈自己〉と、そうでないもの(ウィルスなど攻撃対象)とを区別する「免疫」という身体の機能は今なお不思議です。 NHK「ニュース解説 時論公論」(10月8日放映)では、吉川美恵子解説委員(医療担当)は、坂口氏が免疫の研究に魅せられたきっかけについて、「『自己』と『非自己』……こうした哲学的な深い洞察が、受賞につながったのかもしれません」と述べています。哲学的問いを心に抱きながら研究を継続した坂口氏は、(あるサイトによると)京都大学で哲学を学んだ教員のお父様の影響もあったのかもしれません。 現代、世界中の「大学」という高等教育機関は、12世紀頃の「カトリック大学」から生まれたということができます。自由学芸とか自由七科と呼ばれた大学の基礎課程は、ラテン語文法や論理学のみならず数学、天文学、音楽(音学)などの、いわゆる教養科目で、学芸(arts)であったことは意義深いものがあります。人間の現実に肉薄する学術研究の基礎
2025年10月10日読了時間: 2分
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