「児童英語海外教育研修」現地レポート(オーストラリア・ゴールドコースト)
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本学の学生8名(子ども教育学科7名、グローバル・スタディーズ学科1名)が、オーストラリア・ゴールドコーストで「グリフィス大学GELI校短期留学23日間」に参加しており、履修者は「児童英語海外教育研修」の単位を修得することができます。今回は、現地での最初の1週間の様子を、学生の活動を中心に紹介します。
2月6日(金)、本学学生は成田空港に集合し、他大学の学生を含む計13名でオーストラリアへ出発しました。2日目は、ブリスベンに到着後、ゴールドコーストへ移動し、それぞれのホストファミリーと対面しました。初めての海外生活に緊張しながらも、温かい出迎えを受け、これから始まるホームステイ生活への期待が高まる様子が見られました。


3日目もホストファミリーと過ごし、学校までの道を確認するなど、翌日からの通学に向けた準備を行いました。実際に学校周辺を下見することで、新しい環境への不安を軽減し、現地での生活への第一歩を踏み出しました。
4日目はいよいよ英語の授業の初日です。グリフィス大学GELI校にてオリエンテーションが行われた後、学生は約15名程度のクラスに分かれて授業に参加しました。授業は会話を中心とした実践的な内容で、英語による自己紹介を考え、動画として作成する活動なども行われました。クラスには各国からの留学生が在籍しており、英語を共通語として交流する国際的な学習環境となっています。

5日目以降は、午前中は英語の授業を受け、午後は自由時間となります。学生たちは、課題に取り組んだり、友人と街へ出かけたり、ゴールドコーストの美しいビーチを訪れたりするなど、それぞれの時間を有意義に活用しています。教室外での体験もまた、英語を実際に使う貴重な機会となっています。


さらに、本研修では語学学習に加え、フォニックス指導やイマージョン教育など、児童英語教育に関する実践的なセミナーも予定されています。将来、子どもに英語を教える立場を目指す学生にとって、理論だけでなく実践的な指導法を現地で学べる点は大きな魅力です。
本研修を通して、慣れない海外生活に挑戦しながら、学生たちは日々多くの刺激を受け、語学力の向上はもちろん、異文化理解や主体性、国際的な視野が大きく育まれることが期待されます。今後の成長が楽しみです。






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