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「児童英語海外教育研修」参加学生の声 ②
「児童英語海外教育研修」(オーストラリア・ゴールドコースト)に参加した本学科の学生のうち、幼児教育コース(幼稚園教諭一種免許状、保育士資格を取得可能)の学生のふりかえりの一部を写真と一緒にご紹介します。(研修の詳細は過去の投稿をご覧ください。) 「フォニックスのセミナーも印象的な経験の一つである。フォニックスとは、英語の文字と音の関係を学ぶ方法であり、英語の読み書きを身につけるうえで重要な指導法である。学生だけで行ったセミナーでは、大学生同士で子ども役と教師役に分かれ、5分ほどの短いフォニックス活動を実際に行った。一人ずつ教師役として活動を行い、5分間という短い時間ではあったが、どのように説明すれば相手に伝わりやすいのか、どのように声をかければ興味を持ってもらえるのかを考えながら進めた。実際に教える立場を体験することで、子どもに何かを伝える際には、ただ説明するだけではなく、楽しさや分かりやすさを意識することが重要であると感じた。 今回の語学研修を通して、自分の英語力をさらに高める必要があると強く感じた。今後は 授業での学習だけでなく、自分から
3月30日読了時間: 5分


「児童英語海外教育研修」現地レポート(オーストラリア・ゴールドコースト)
本学の学生8名(子ども教育学科7名、グローバル・スタディーズ学科1名)が、オーストラリア・ゴールドコーストで「グリフィス大学GELI校短期留学23日間」に参加しており、履修者は「児童英語海外教育研修」の単位を修得することができます。今回は、現地での最初の1週間の様子を、学生の活動を中心に紹介します。 2月6日(金)、本学学生は成田空港に集合し、他大学の学生を含む計13名でオーストラリアへ出発しました。2日目は、ブリスベンに到着後、ゴールドコーストへ移動し、それぞれのホストファミリーと対面しました。初めての海外生活に緊張しながらも、温かい出迎えを受け、これから始まるホームステイ生活への期待が高まる様子が見られました。 3日目もホストファミリーと過ごし、学校までの道を確認するなど、翌日からの通学に向けた準備を行いました。実際に学校周辺を下見することで、新しい環境への不安を軽減し、現地での生活への第一歩を踏み出しました。 4日目はいよいよ英語の授業の初日です。グリフィス大学GELI校にてオリエンテーションが行われた後、学生は約15名程度のクラス
2月19日読了時間: 2分
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