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教育実習(3年生)の研究授業を参観してきました
本学科では3年生で教育実習があります。 8月下旬から9月中旬の4週間で、本学科3年生のSさんが北上市立飯豊小学校で教育実習を実施しました。 本学教員も9/16(水)に飯豊小学校に伺い、Sさんの研究授業を参観してきました。 研究授業は、実習生にとって教育実習の一つの集大成となる授業になります。 実習校の先生方が見に来てくださったり、大学からも教員が見にいったりと、実習生にとっては一大イベントです。 Sさんが研究授業で扱ったテーマは、算数科の括弧を使った計算(小学4年生)でした。 授業では、買い物のお釣りの計算を例として授業が進みました。 単純に足し算、引き算を行うと、児童によって答えがバラバラになり、計算方法によっては買い物前よりお金が増えてしまうことも・・・ きちんと問題を理解し、括弧を使った計算方法をとらないと正しい答えに辿り着きません。 授業は児童の発言を促し、取り入れながら進んでいました。 授業内の様子から、児童と実習生の間に信頼関係が構築できていることが伺え、大学から参観しにいった身としては一安心。 また、研究授業では小学校の先生方も10
9月24日読了時間: 2分


仙台白百合学園小学校一日観察実習2026
2026年9月16日(水)に、1年生の希望学生が仙台白百合学園小学校にて、一日観察実習を行いました。 毎年恒例の、1年生にとっては初めての本格的な教育現場での実習になります。 校長先生のご講話では、コロナ前後の小学校での学び方の変化や、仙台白百合学園小学校独自の取り組みなどについてお話をいただきました。 校長先生にも学生にも笑顔があふれる、温かな雰囲気の中でのご講話でした(写真がその様子です)。 2時間目は3年生の図画工作の授業の参観、3〜5時間目は授業自由参観ということで、学生が興味関心を持った授業を自由に参観させていただきました。 学年やクラス、教科によって異なる児童の姿を学ぶことができる機会となったと思います。 昼食や休み時間、清掃の時間なども、児童と一緒に過ごしました。 6時間目は2時間目の図画工作担当の先生に、授業の振り返りや大切にしていること、子どもとの関わり方について、お話を聞くことができました。 ICT活用や教科書の使い方など、最新の話も交えつつの詳細な解説、そして実際に参観した授業についても解説していただける、貴重な機会とな
9月17日読了時間: 2分


韓国研修2日目
~韓国の幼児・児童教育現場での学び~ 9月1日は、韓国の幼児・児童教育の現場、そして幼児教育を学んでいる学科を訪問し、 交流しました。 参加学生のレポート報告です。 今日は、誠信女子大学附属幼稚園を訪問し、子どもたちとの交流や園の環境について 学びました。先生方が私たちを温かく迎えてくださり、安心して活動することが できました。 幼稚園に到着してまず、園の副園長先生から園の特徴や教育方針についてお話を 伺いました。 子どもたちとの交流では、学生一人ひとりが準備してきたペープサートやスケッチブック シアター、手袋シアターなどを使って、4歳児の子どもたちに自己紹介をしました。子どもたちは、私たちの姿を見て「緊張してる?」と声をかけてくれたり、クイズに対して自分の考えを伝えてくれたりと、たくさんの反応を見せてくれました。 4年生は、エプロンシアター「おおきなかぶ」と手袋シアター「どんないろがすき」を日本語で実践し、2年生が一区切りずつ韓国語に訳しながら進めました。 私は「おおきなかぶ」を担当し、子どもたちが「うんとこしょ、どっこいしょ」の掛け声を...
9月3日読了時間: 5分


教師になるまであと一歩
令和9年度の教員採用試験(2次)に向けて、4年生の受験生の皆さんが面接、集団討議、模擬授業の対応に向けて着々と準備を重ねています。 大学生活の中でいかに毎日の授業を大切にして真剣に取り組んできたのか。 教育課題、教師観、子ども観、指導観、生徒指導対応力、そして自己分析と人生観・・・ これまでのそれぞれの学びの在り方やその深さが問われます。 <集団討議> 協働での課題解決をする力が求められます <個人面接> 面接を受けるだけでなく面接官の視点も体験してみます <面接練習を終えて:感想> ○面接練習を始めた頃は、何から始めればよいのかも分からず、自分の考えを人前で話すことにも苦手意識がありました。しかし、先生との面接練習を重ねる中で、少しずつ自信を持って自分の言葉で話せるようになりました。特に、自分の考えをノートにまとめることを続けたことで、自分が目指す教師像や、子どもたちと関わる上で大切にしたいことが明確になりました。また、一見別々だと思っていた考えのつながりを見つけることもでき、自分自身の考えを深めていく過程を楽しむこ
8月28日読了時間: 2分


2026年度クレイアニメ作品を公開します!
前期の授業もいよいよ終盤を迎えました。 学校教育コース2年生の「小学校図画工作」では、小学校教諭として図画工作科を指導するために、実践を通して必要な知識や技能を学んでいます。学生は画材だけでなく身近な日用品も取り入れながら、描く・つくる活動を幅広く体験しました。そして今年度は、新たな表現活動として生成AIを活用した表現にも挑戦しました。 本授業で取り組んでいる活動の一つが、クレイアニメーション制作です。クレイアニメーションは、造形表現を中心としながら、物語を考える国語科の学びや、撮影・編集を行うICT教育とも関連付けることができる、楽しく実践的な活動です。学生たちは、一人ひとりがオリジナルのストーリーを構想し、主人公や登場人物を紙粘土で制作しました。その後、物語の展開に合わせて背景や場面を工夫しながら一枚一枚写真を撮影し、それらをつなぎ合わせてアニメーション作品を完成させました。さらに、動画編集だけでなく、BGMや効果音、登場人物の音声、字幕まで、すべてを学生自身が制作しています。それぞれの個性やアイデアが詰まった、世界に一つだけのオリジナルクレ
7月15日読了時間: 2分


幼保英検に約9割の受検者が合格!
2026年2月に実施された幼保英検において、本学科から受検した学生のべ9名のうち、約9割が見事合格を果たし、前期のガイダンスにて学科長より合格証明書が手渡されました。 今回の高い合格率の背景には、1月に実施した対策講座があります。対策講座は全3回行い、基礎から実践まで段階的に学べるように工夫しました。 講座では主に、①英語語彙の意味や発音の確認に加え、保育・教育の現場を想定した具体的な文脈の中での使い方、②リスニング問題への対応力を高めるための内容理解と聞き取りのポイント、の2点に重点を置きました。学生たちは、実際の試験を意識しながら、意欲的に演習に取り組みました。 今後も本学科では、学生一人ひとりの目標達成を支える取り組みを継続し、幼児教育・保育の現場で活躍できる実践的な英語力の育成に努めてまいります。 合格したみなさん、おめでとうございます👏㊗️
4月3日読了時間: 1分


教員採用試験対策講座:合格につながる「実践力」を育てる
学校教育コースでは、教員採用試験に向けた対策講座を、3月23日から27日までの期間で開催しました。 本講座は、学校教育コースの全教員が担当し、午前中に教職教養および教科専門を中心とした一次試験対策、午後には面接練習や集団討議など、二次試験対策に重点を置いた指導を実施しました。 本講座では、単なる試験対策にとどまらず、教育課題に向き合う実践的な力の育成を重視しました。特に、各学生がこれまでの教職課程における学びを振り返り、自身の成長や課題を整理する機会を設けました。その上で、どのような教師を目指すのか、どのような子どもを育てたいのかという「教師像」および「子ども像」の構築・再確認を行いました。 さらに、各学生の実態に応じて、教員として必要となる力を踏まえた課題を明確にし、それに対する具体的な対策を個別に検討しました。 こうした振り返りと個別指導の過程を通して、学生一人ひとりが専門知識を補強するとともに、自らの教育観を明確にし、それを具体的な言葉で表現できるようになることを目指しました。面接練習や集団討議においても、教育課題に対する自分なりの考えを根
3月27日読了時間: 2分


卒業生の皆さんへ:未来を「共創」する伴走者として
3月に入ってから肌寒い日が続いていますが、キャンパス内の桜も蕾が膨らんできており、日に日に春が近づいていることが感じられます。 本日、学位記を手にし、卒業していく皆さん、心よりお慶び申し上げます。 皆さんが在籍していた「人間発達学科」は、30年前の1996年に仙台白百合女子大学が四年制大学として開学した際に開設され、本学では最も歴史のある学科です。3年前に子ども教育学科に改組されましたので、皆さんは、人間発達学科として最後の学年の学生となり、皆さんの卒業をもって、人間発達学科は幕を閉じることになります。こうした栄えある学科の最後の学科長として、皆さんを送り出すことができることは、私自身とても名誉なことだと思っています。 思い返すと、皆さんが入学された4年前は、まだコロナ禍の影響が残っており、入学式は対面で行えたものの、検温をしながら対面で授業を実施していました。1年生の時に、1日だけでしたが3年ぶりに大学祭も開催されましたが、まだ思い描いていたような大学生活を送ることができなかったと思います。 学年が進むにつれ、コロナ禍による制約もな
3月19日読了時間: 3分


「児童英語海外教育研修」現地レポート(オーストラリア・ゴールドコースト)
本学の学生8名(子ども教育学科7名、グローバル・スタディーズ学科1名)が、オーストラリア・ゴールドコーストで「グリフィス大学GELI校短期留学23日間」に参加しており、履修者は「児童英語海外教育研修」の単位を修得することができます。今回は、現地での最初の1週間の様子を、学生の活動を中心に紹介します。 2月6日(金)、本学学生は成田空港に集合し、他大学の学生を含む計13名でオーストラリアへ出発しました。2日目は、ブリスベンに到着後、ゴールドコーストへ移動し、それぞれのホストファミリーと対面しました。初めての海外生活に緊張しながらも、温かい出迎えを受け、これから始まるホームステイ生活への期待が高まる様子が見られました。 3日目もホストファミリーと過ごし、学校までの道を確認するなど、翌日からの通学に向けた準備を行いました。実際に学校周辺を下見することで、新しい環境への不安を軽減し、現地での生活への第一歩を踏み出しました。 4日目はいよいよ英語の授業の初日です。グリフィス大学GELI校にてオリエンテーションが行われた後、学生は約15名程度のクラス
2月19日読了時間: 2分


私立中学校の一日観察実習を実施しました。
学校教育コースを希望する1年生が、姉妹校である仙台白百合学園中学校において「一日観察実習」に参加しました。 当日は、学生たちがグループに分かれ、英語科を中心に、数学・理科・社会など複数教科の授業を観察しました。とりわけ英語の授業では、ネイティブ教員による指導のもとで展開される学習活動に触れ、実践的な英語指導の在り方について具体的に学ぶ貴重な機会となりました。 観察実習の終了時には、現地において振り返りの報告会を実施しました。学生一人ひとりが当日の学びや気づきを共有し、それに対して校長先生より、教育実践の視点から的確かつ丁寧なご講評をいただきました。短い時間ではありましたが、学生にとって、大変充実した一日となりました。 学校教育コースでは、「一日観察実習」の取り組みを通して、理論と実践の往還を図りながら、教員としての力量形成を目指しています。 今後も、学校現場との連携を深めながら、学生の実践力向上に向けた取り組みを継続してまいります。
2月7日読了時間: 1分


教育実習報告・説明会を開催しました
学校教育コースの1年生・2年生・3年生を対象に、教育実習報告・説明会を開催しました。 実習を終えた3年生は、教育実習を通して得た指導経験や児童生徒との関わり、学校現場で求められる教員の役割や資質・能力について、自身の学びや課題を振り返りながら具体的に報告しました。これらの報告を通して、3年生自身が大学及び学校現場での学修成果を整理し、今後の教員としての成長課題を明確にする機会となりました。 一方、これから教育実習に参加する1年生・2年生にとっては、先輩の体験に基づく報告を通じて教育実習の目的や意義への理解を深めるとともに、日々の授業や演習が教育実習、さらには将来の教職につながっていることを再認識し、今後の大学での学びに主体的に取り組む意識を高める機会となりました。 今後も、学生同士の学び合いと連携を図りながら、学生たちの教員としての成長と力量形成を着実にサポートしてまいります。
2月2日読了時間: 1分


プログラミング教育の推進
学校教育の現場において、ICTやプログラミングの利活用が急速に進められています。 本学の学校教育コースの学生4名が、仙台市の公立小学校で「プログラミング」のテーマで出前授業を行いました。 授業は、4年生と5年生のクラスで実施され、プログラミングを使って図形を描いたり、県名や特産品のクイズを作成したりするなどの学習活動が行われました。 事前のプログラミング研修および丁寧な授業準備もあり、4年生・5年生いずれの授業においても、子どもの学習効果を確認することができました。 授業を担当する学生たちからは、下記のような感想がありました。(一部抜粋) 「県名当てクイズを作成する際には、児童も楽しみながら作業に取り組んでいて良かった。」 「今後は、さらに、児童の様子を見ながら適宜声かけを行い、一人ひとりが安心して活動できる授業を目指したい。」 「授業では、主にループ構造で図形を書く部分を担当しました。画用紙でコマンドを作り黒板に掲示しながら一つ一つ段階を踏んで説明するように心がけました。」 「図形を書く場面では算数的な考え方が必要になるため、図形も手作りして、
2025年12月22日読了時間: 2分


七北田小学校ゆめフェスティバルに出展しました(呂ゼミ)
11月22日に開催された七北田小学校「ゆめフェスティバル」に、呂ゼミとして出展し、「ロボットであそぼう」という企画を実施しました。小学生の皆さんに、学習用ロボットを使った楽しい体験活動を提供することができました。 当日は、子どもたちが二人一組のペアになり、まずはロボットの基本操作を練習しました。その後、二つのコースで障害物走行に挑戦してもらいました。同じコースを最も早く完走したチームには、ささやかな景品をプレゼントしました。 1時間半という限られた時間ではありましたが、約50名もの子どもたちが参加してくれて、大変な賑わいとなりました。時間の都合で参加できなかった子どももいましたが、ぜひ次回の企画で再び挑戦してもらえればと思います。 子どもたちがチームで協力しながら学習用ロボットを操作する体験は、ICT教育の入口となる大切な学びの機会です。今回の経験が、将来の本格的なプログラミング学習への一歩につながることを期待しています。 今回の企画にご協力いただいた小学校の先生方、PTA・保護者の皆さん、半年間にわたり準備に取り組んでくれた大学生の皆さん、そし
2025年11月24日読了時間: 2分


2026年度(2025年度実施)公立小学校教員採用試験 合格率80%!
子ども教育学科 初等・学校教育コースの4年生のうち、 公立小学校教員採用試験を受験した学生の約8割が最終合格しました。 学生一人ひとりの努力と、支えてくださった先生方のご指導が実を結びました。 皆さんの今後のご活躍を心より期待しています。 おめでとうございます!
2025年10月21日読了時間: 1分


一日観察実習を振り返りました。
学校教育コース2年生の授業で、9月中に実施した小学校および中学校の一日観察実習について、振り返りを行いました。 KJ法 を活用して、実習での経験と学びを個人の記録やグループ共有の形で整理・構造化し、「成果」「課題」「改善方法」を再確認しました。...
2025年10月6日読了時間: 1分


卒業論文に執筆開始 4年鈴木ゼミ
卒業論文の作成がいよいよ始まりました。 テーマは、星新一『ボッコちゃん』に見られる女性の表現です。 星新一は、ご存じのようにショートショートの生みの親であり いまなおドラマなどに作成されています。 彼の小説に見られる女性の描き方に焦点を当て、 研究、執筆していきます。...
2025年9月22日読了時間: 1分


仙台白百合学園小学校で一日観察実習を実施しました!
2025年9月11日(木)に、1年生9名が仙台白百合学園小学校にて、一日観察実習を行いま した。入学して半年が経ち、初めて本格的に教育現場を体験する機会として、多くの学び を得る一日となった様子でした。 はじめに朝礼に参加し、校長先生の講話を聞いた後、授業の参観が始まりまし...
2025年9月19日読了時間: 1分


後期からお世話になります!
初めまして! 9月より着任いたしました佐久間啓彰(さくま ひろあき)です。 後期からお世話になります。 出身はお隣の福島県福島市です。2014年に仙台市に引っ越してきてからはずっと仙台市に住んでおり、ここまでの人生、ずっと東北地方で過ごしています。...
2025年9月18日読了時間: 2分


声楽器楽発表会がありました♪
8月4日(月)に子ども教育学科の学生が履修している 授業「声楽器楽」の発表会が行われました。 プログラムは 1.にじ はらぺこあおむし ホール・ニューワールド 赤いスイートピー となりのトトロ 彼こそが海賊 の6曲✨ 手話付き&ソロありの合唱、合唱と楽器演奏のコラボ、様々な楽器を用いた合奏と 盛りだくさんのラインナップでした。 MCも学生が担当し、曲紹介や演奏上の工夫などを紹介しました。 教育者・保育者を目指す学生にとって、表現する、発表するという経験は 演者としても指導者としてもとても大切なもののひとつです。 発表会を企画し、それに向けて練習し、仲間と相談・協力し、本番で力を発揮する。 本番での結果も大事ですが、これまでの練習経過で得たものも大切な財産に なっているはずですね。 素敵な演奏をありがとうございました❤ そしてご指導いただきました先生方、ありがとうございました。
2025年8月5日読了時間: 1分


教育とICT:ロボットを組み立てました。(呂ゼミ)
4年次から始まった本ゼミでは、受講生の関心に応じて、ICT教育の在り方や現状・課題について、理論的および実践的な学びを進めています。 実践的な学びの一環としては、学習用ロボットの組み立てや操作(プログラミング)に取り組んできました。 以下は、ゼミ生の感想の一例です。...
2025年7月28日読了時間: 1分
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