幼児教育コース4年生&3年生 保育実習の振り返り
- 2 時間前
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幼児教育コースの学生は、保育所実習Ⅰ(3年次前期:約2週間)、幼稚園教育実習(3年次後期:約4週間)、保育所実習Ⅰ(3年次後期:約2週間)、施設実習(4年次前期:約2週間)と合計10週間にわたる学外実習を行います。
幼児教育コース4年生は、5月に保育士資格取得のための最後の学外実習である「保育実習ⅠB(施設)」(約2週間)を児童福祉施設・社会福祉施設等で行いました。
また、幼児教育コース3年生は、5~6月に保育士資格取得のための初めての学外実習である「保育実習ⅠA(保育所)」(約2週間)を保育所・認定こども園で行いました。
無事に実習を終えてきた4年生と3年生は、それぞれ「保育実習指導ⅠB」、「保育実習指導ⅠA」の授業において、学外実習の事後指導として、実習の振り返りを行いました。本学では、学生自身が実習をポジティブに捉えることが出来るように、ワールドカフェ形式で、仲間との対話を通しての実習の振り返りを行い、実習生同士の情報の共有を行っています。飲み物とお菓子持参で行いますので、いつもの授業とは違う雰囲気の中で和やかに(賑やかに)対話が進められていました。
4年生も3年生も、学生たちの話し合いの様子をみると、「保育実習(保育所・施設)」を通して、様々な経験をし、多くのことを学ぶことが出来たようです。
【4年生の様子】

幼児教育コース4年生は、3年次前期から続いた合計10週間にわたる学外実習を全て終了したことになります。学生たちの様子をみていると、10週間の学外実習を終えることで、一回りも二回りも成長してきたことがよくわかります。残りの大学生活も少なくなってきましたが、来春から「すてきな頼れる保育者になるために」これからも学び続けてほしいと思います。
【3年生の様子】

幼児教育コース3年生は、初めての実習を終えたばかりですが、こうした実習の振り返りを行い、学生自身の今後の課題を明確にできたようです。この後、3年生は「教育実習の事前事後指導A(幼稚園)」及び「保育実習指導ⅠA」の授業において、後期に控えている「幼稚園教育実習」(10月:約4週間)、「保育所実習Ⅱ」(約2週間)に向けて、秋の幼稚園、保育所、認定こども園での実習を想定して、中心的活動の指導案を作成し、実際に模擬保育を行っていきます。しっかりと準備を行って、後期からの学外実習に臨んでほしいと願っています。





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