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「西多賀幼稚園・仙台白百合女子大学60周年コラボ事業 四家ゼミ『おんがくのおとどけもの』の動画が公開されました」
西多賀幼稚園と仙台白百合女子大学の60周年を記念して、2026年2月に開催された四家ゼミによる「おんがくのおとどけもの」の動画が公開されました。 動画は以下のサイトからご覧いただけます。 ✨60周年記念サイト sendaishirayuri-60th.com/news/20260424-2/ 🏫仙台白百合女子大学HP sendai-shirayuri.ac.jp/news/article/664 また、当日の様子は過去のブログでも 紹介しています。 こちらもご覧ください。 https://x.gd/Aho42 一生懸命に歌ってくれた西多賀幼稚園の園児の皆さん、 本当にどうもありがとうございました! 大学でも大切に歌っていきたいと思います。
4月27日読了時間: 1分


MAKING FRIENDS
In Japan, April is Sakura season. We look up at the trees and wait for that perfect moment when the buds finally burst into color. But if you look closely, new friendships are blooming all around us—sometimes even on the morning subway. A couple of years ago, I noticed a man who waited at the same subway doors as I did, twice a week. At first, we were just strangers in the same space. Then came the mutual nods . Eventually, we graduated to "hello" in Japanese. One morning
4月21日読了時間: 1分


「お弁当どれがいいかな」コンテストを開催します!
子ども教育学科幼児教育コースの2年生は、「子どもと造形」という科目を通して、多様な素材や用具に触れながら、子どもと楽しめる造形活動を体験しています。第2回の授業では、小麦粉に食紅を混ぜて天然の小麦粉粘土を作り、🍱お弁当を制作する活動を行いました。そして、その成果物を持って、毎年恒例となっている「お弁当どれがいいかな」コンテストを開催いたします! 幼児期において、多様な素材に触れながら造形活動を楽しむことは、想像力や表現力の育成につながります。本活動は、保育現場において食育とも関連付けながら展開することが可能です。学生たちはグループごとに話し合い、「どんなお弁当にするか」をテーマに構想を練り、見た目の楽しさや彩り、子どもが喜ぶ工夫について意見を出し合いながら、一つの作品を創り上げました。学生達は身近な素材でありながら、工夫次第で豊かな表現が可能であることを実感した様子でした。 ❁4月20日から24日まで、5号館3階ロビーにてコンテストを実施しております❁ 学科の皆様はもちろん、他学科の皆様もぜひご覧いただき、 1日1票のご投票をお願いいたします。
4月20日読了時間: 1分


「orion」に託した夢
大震災から15年の月日が流れた。 当時、私は石巻市の沿岸部にある雄勝中学校の校長をしていた。 大津波によって地域は壊滅、学校は廃墟、ほぼ生徒全員の家が流された。 家族を亡くした生徒も・・・ 「生徒たちを笑顔にしたい」その一心で教職員が一丸となって支え続けた怒濤の1年。 その実録を今も全国を周り語り継いでいる。 これまで話を聴いてくださった方は4万5千人を超えた。 今年の3月11日。 現在の雄勝小・中学校で講演を行った。 まさか15年の時を経てしかも現地で、 後輩たちにあの日の話をする機会が訪れるとは思ってもみなかった。 真っ直ぐな眼差しで私の話を聴く生徒たち。 当時の生徒たちの姿とオーバーラップして、心に込み上げてくるものがあった。 その様子はNHKのニュースで全国放送された。 そして4月1日。 私が作詞した「orion―3.11の夜を越えて-」という合唱曲の楽譜が発売された。 作曲者は私の教え子の田村にしきさん (東京藝術大学大学院修了、現鎌倉女子大学准教授)。 それは、被災した夜のオリオン座の輝きが大きな勇気をくれたこと、...
4月6日読了時間: 2分


幼保英検に約9割の受検者が合格!
2026年2月に実施された幼保英検において、本学科から受検した学生のべ9名のうち、約9割が見事合格を果たし、前期のガイダンスにて学科長より合格証明書が手渡されました。 今回の高い合格率の背景には、1月に実施した対策講座があります。対策講座は全3回行い、基礎から実践まで段階的に学べるように工夫しました。 講座では主に、①英語語彙の意味や発音の確認に加え、保育・教育の現場を想定した具体的な文脈の中での使い方、②リスニング問題への対応力を高めるための内容理解と聞き取りのポイント、の2点に重点を置きました。学生たちは、実際の試験を意識しながら、意欲的に演習に取り組みました。 今後も本学科では、学生一人ひとりの目標達成を支える取り組みを継続し、幼児教育・保育の現場で活躍できる実践的な英語力の育成に努めてまいります。 合格したみなさん、おめでとうございます👏㊗️
4月3日読了時間: 1分


「児童英語海外教育研修」参加学生の声 ②
「児童英語海外教育研修」(オーストラリア・ゴールドコースト)に参加した本学科の学生のうち、幼児教育コース(幼稚園教諭一種免許状、保育士資格を取得可能)の学生のふりかえりの一部を写真と一緒にご紹介します。(研修の詳細は過去の投稿をご覧ください。) 「フォニックスのセミナーも印象的な経験の一つである。フォニックスとは、英語の文字と音の関係を学ぶ方法であり、英語の読み書きを身につけるうえで重要な指導法である。学生だけで行ったセミナーでは、大学生同士で子ども役と教師役に分かれ、5分ほどの短いフォニックス活動を実際に行った。一人ずつ教師役として活動を行い、5分間という短い時間ではあったが、どのように説明すれば相手に伝わりやすいのか、どのように声をかければ興味を持ってもらえるのかを考えながら進めた。実際に教える立場を体験することで、子どもに何かを伝える際には、ただ説明するだけではなく、楽しさや分かりやすさを意識することが重要であると感じた。 今回の語学研修を通して、自分の英語力をさらに高める必要があると強く感じた。今後は 授業での学習だけでなく、自分から
3月30日読了時間: 5分


教員採用試験対策講座:合格につながる「実践力」を育てる
学校教育コースでは、教員採用試験に向けた対策講座を、3月23日から27日までの期間で開催しました。 本講座は、学校教育コースの全教員が担当し、午前中に教職教養および教科専門を中心とした一次試験対策、午後には面接練習や集団討議など、二次試験対策に重点を置いた指導を実施しました。 本講座では、単なる試験対策にとどまらず、教育課題に向き合う実践的な力の育成を重視しました。特に、各学生がこれまでの教職課程における学びを振り返り、自身の成長や課題を整理する機会を設けました。その上で、どのような教師を目指すのか、どのような子どもを育てたいのかという「教師像」および「子ども像」の構築・再確認を行いました。 さらに、各学生の実態に応じて、教員として必要となる力を踏まえた課題を明確にし、それに対する具体的な対策を個別に検討しました。 こうした振り返りと個別指導の過程を通して、学生一人ひとりが専門知識を補強するとともに、自らの教育観を明確にし、それを具体的な言葉で表現できるようになることを目指しました。面接練習や集団討議においても、教育課題に対する自分なりの考えを根
3月27日読了時間: 2分


大学教員の春休みの過ごし方
春休みも終盤です。来週には入学式やガイダンス、再来週からは授業が開始します。 学生の皆さんは春休みをどう過ごしたでしょうか。 今回は、大学教員はどう春休みを過ごすのかを少しご紹介します。 (あくまで今回の記事の担当者(佐久間)の例になります) 春休みと言っても、もちろん大学教員としての仕事が休みになるわけではありません。 まずは成績づけ作業があります。 年度末に取り組んでもらった学生の皆さんの成果物(テストやレポート)を採点し、これまでの成績と合算して評価をつけます。 特に履修者が多い授業は成績づけが大変ですが、学生の皆さんに不利益があってはならないので、慎重に進めていきます。 教員としては、成績づけ作業が終わってやっと「授業が終わった」という実感を得られますが、私の場合は成績づけ作業終了とともに風邪を引き、4日ほど熱が上がったり下がったりを繰り返し、散々でした・・・。 春休み期間には授業はないですが、年度末特有の仕事や、入学・卒業・進級に関する仕事、オープンキャンパスの準備なども発生します。 一つ一つの仕事は大きくないかもしれませんが、多くの業
3月23日読了時間: 2分


「児童英語海外教育研修」参加学生の声 ①
「児童英語海外教育研修」(オーストラリア・ゴールドコースト)が、①英語の運用能力を向上させ、児童英語のティーチングメソッドを学び、教育現場で実践できる力を身につける、②様々なアクティビティー参加を通じて、文化と言葉の関わりを認識することを目的として、2/6(金)から2/28(土)の日程で実施されました。 今回は、本学科から参加した7名の学生のうち、学校教育コース(小学校教諭一種免許状、中学校教諭一種免許状(英語)を取得可能)の学生の振り返りの一部を写真と一緒にご紹介します。 「今回の研修を通して、日本とは異なる文化や生活の違いに多く触れることができた。グリフィス大学での授業や補習校の見学、フォニックスのセミナーなどを通して、日本とは異なる教育のあり方を知ることができ、とても貴重な経験になった。現地では野生のカンガルーを見ることができたり、美しい景色を見たり、演奏を聴きながらご飯を楽しめるお店に行ったりするなど、オーストラリアならではの日本では絶対に経験できないことを沢山体験をすることができた。毎日がとても充実しており、一生忘れられない思い出になっ
3月20日読了時間: 5分


春休み、どう過ごしていますか?
2月の中旬から3月の下旬までは、学生の皆さんにとっては、春休みの期間になります。 日々の課題に追われる学期中とは異なり、授業や学内活動から少し離れて、自分の興味・関心に向き合いながら、自由に取組みを進めることができる貴重な時間です。 大学教員の私たちは、学内業務が通常通りに続いており、いわゆる「春休み」はありません。しかし、この時期は研究を深めるとともに、次年度の授業等の準備を早めに進める大切な期間です。 雨の朝、キャンパスと松 春休みは、「休み」であり、「力を蓄える時間」でもあります。 しっかり休むことも大切にしながら、自分自身を少しでも成長させる時間にしていきましょう。 4月の学校再開を楽しみにしています。
3月2日読了時間: 1分


幼児教育コース3年 保育所実習・幼稚園実習報告会
皆さん、こんにちは。立春を過ぎ、暦の上では春になりました。 今回は、1/22(木)に行われた幼児教育コース3年生による「保育所実習・幼稚園実習報告会」についてお伝えします。 幼児教育コース3年生は、保育士資格取得のための保育所実習Ⅰ(5~6月:約2週間)、保育所実習Ⅱ(11月:約2週間)、および幼稚園教諭免許取得のための幼稚園実習(9~10月)の合計約8週間の学外実習を行いました。 こうした実習での学びについて、3年生自身で振り返りを行い、また後輩である2年生の事前学習として、実習報告会を実施しました。 まず報告会の前半は、学生たちが保育所実習と幼稚園実習について、実習での学びや後輩へのアドバイス等についてプレゼンテーションを行いました。 その後報告会の後半は、グループに分かれて、3年生のところに2年生が直接質問に行く形でグループワークを行いました。 昨年度の実習報告会では、先輩の実習の話を聞いて涙ぐんでいた学生たちが、実習を経験して、堂々とその成果を発表している姿を見ると、この1年間で大きく成長したことがわかり、教員としてもうれしく思いました。
2月4日読了時間: 1分
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