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あきらちゃん&ジャンプくん「あそびうたワークショップ」

皆さん、こんにちは。

子ども教育学科・学科長の三浦です。

1/28(水)に、全国各地であそびうたコンサートや保育セミナーに出演されている

「あきらちゃんとジャンプくん」をお迎えし、幼児教育コース1~3年生の学生を対象に「あそびうたワークショップ」を開催しました。

お二人には、以前から本学を会場に学生対象のワークショップを行っていただいたり、

昨年10月の「子育て応援団わくわく2025」でも、ボランティア参加の本学の学生が

ステージでご一緒させていただいたりと、大変お世話になっております。

今回は、ちょうど2年ぶりの本学でのワークショップ開催になりましたが、今回2回目の

参加になる3年生は最初から笑顔で一緒に歌ったり踊ったりとノリノリで、参加した学生

全員が楽しみながらワークショップに参加させていただきました。





以下、参加した学生の感想です。


「楽しい雰囲気の中で、音楽を通して保育に活かせるさまざまなことを学ぶことができて

楽しかった。特に「大人が楽しいと感じることは、子どもも楽しいと感じる」という言葉

が印象に残り、保育者自身が楽しむことの大切さに気づかされた。今後は、保育者自身が

楽しむ姿勢を大切にしながら、自分の強みを活かした保育を実践し、子どもたちと一緒に

楽しみながら学びを深めていきたい(3年生)。」


「実際の保育現場を想像しながら見ることで、あそびうたを楽しむだけでなく、保育者と

してどのような関わりが大切なのかを意識することができた。特に印象に残ったのは、あ

きらちゃんやジャンプくんの声かけの仕方や動きである。私たちに向けた言葉はとても分

かりやすく、明るい声や表情によって自然に心を惹き付けられた。今後は、歌や動きを覚

えるだけでなく、子どもが安心して参加できる声かけや表情、関わり方を意識していきた

い。(2年生)。」


「参加型でどれもワクワクしながら楽しく遊べた。替え歌することもできるので保育の場

でこどもたちと楽しめると感じた。ジャンプくんのお話パネルシアターの作り方も最後見

させていただき、「こうやって作っているんだ」と知りアイデアが素敵だと思った。いつ

でも、「どうやったら子どもたちは楽しめるかな」と子どもの視点で考えることが重要と

改めて気づけた(1年生)。」


参加した学生はみな、経験を通して多くのことを学ぶことができたようです。是非とも、

今後の保育現場での実習や大学での学修に今回の経験を活かしてほしいと思います。







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