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🌸教員からのちょっとした保育の話🌸
~子どもはなぜ狭いところが好き?~ 子どもは“狭い場所が好き”と言われることがあります。机の下に入り込んだり、 家具と家具の間に座り込んだり、段ボールの中に入って遊んだりする姿を見たことが ある方も多いのではないでしょうか。大人から見ると「ナゼそんなところに( ゚Д゚)?」と 思うこともありますが、子どもにとって狭い場所には特別な魅力があるようです。 私自身、保育現場で子どもと関わる中で、机の下や遊具の隙間など、 少し狭い場所に集まって楽しそうに遊んでいる姿を何度も見てきました。 ごっこ遊びの空間をつくるために保育室をパーティションで区切る工夫もしていました。 そこには、友達と顔を見合わせながらおしゃべりをしたり、 ちょっとした「秘密基地」のような雰囲気を楽しんだり、 区切られた空間いっぱいでごっこ遊びを展開したりする姿があふれています。 周りを囲まれた小さな空間は、子どもにとって安心できる場所でもあり、 想像の世界が広がる場所でもあるのかもしれません。 また、狭い場所に入るという行動には、自分の身体の大きさを感じたり、 どこまで入れるのか試して
2 時間前読了時間: 2分


春休み、どう過ごしていますか?
2月の中旬から3月の下旬までは、学生の皆さんにとっては、春休みの期間になります。 日々の課題に追われる学期中とは異なり、授業や学内活動から少し離れて、自分の興味・関心に向き合いながら、自由に取組みを進めることができる貴重な時間です。 大学教員の私たちは、学内業務が通常通りに続いており、いわゆる「春休み」はありません。しかし、この時期は研究を深めるとともに、次年度の授業等の準備を早めに進める大切な期間です。 雨の朝、キャンパスと松 春休みは、「休み」であり、「力を蓄える時間」でもあります。 しっかり休むことも大切にしながら、自分自身を少しでも成長させる時間にしていきましょう。 4月の学校再開を楽しみにしています。
3月2日読了時間: 1分


四家ゼミ 3年生「おんがくのおとどけもの」(西多賀幼稚園・仙台白百合女子大学60周年コラボ事業)
2月18日、四家ゼミの3年生が西多賀幼稚園にて「おんがくのおとどけもの」として園児たちと楽しみながら音楽の発表を行いました。 この取り組みは、仙台白百合女子大学と同じく本年60周年を迎える仙台市内の「西多賀幼稚園」とのコラボレーション事業として始まりました。 2025年前期に「何か60周年としての形に残るものができたら」との打ち合わせから、四家ゼミでは音楽を取り入れた活動として、園児たちと学生たちとの共同での歌の作成を提案し、少しずつ歌作りが進みました。 9〜10月に、学生たちが子どもたちに「幼稚園での楽しいこと」「幼稚園の好きなところ」「園でがんばっていること」「思い出に残っていること」「園バスにのっているときの気持ち」などの質問をし、子どもたちに答えてもらいました。その答えの中のことばを紡いで、学生たちが歌の歌詞に仕上げました。 曲のタイトルは「ありがとう ようちえん」。作詞は「2025西多賀幼稚園のこどもたちと仙台白百合女子大学四家ゼミの学生たち」、作曲は四家が担当しました。お互いに60周年ということから、6拍子の曲になっています。
2月24日読了時間: 4分


「児童英語海外教育研修」現地レポート(オーストラリア・ゴールドコースト)
本学の学生8名(子ども教育学科7名、グローバル・スタディーズ学科1名)が、オーストラリア・ゴールドコーストで「グリフィス大学GELI校短期留学23日間」に参加しており、履修者は「児童英語海外教育研修」の単位を修得することができます。今回は、現地での最初の1週間の様子を、学生の活動を中心に紹介します。 2月6日(金)、本学学生は成田空港に集合し、他大学の学生を含む計13名でオーストラリアへ出発しました。2日目は、ブリスベンに到着後、ゴールドコーストへ移動し、それぞれのホストファミリーと対面しました。初めての海外生活に緊張しながらも、温かい出迎えを受け、これから始まるホームステイ生活への期待が高まる様子が見られました。 3日目もホストファミリーと過ごし、学校までの道を確認するなど、翌日からの通学に向けた準備を行いました。実際に学校周辺を下見することで、新しい環境への不安を軽減し、現地での生活への第一歩を踏み出しました。 4日目はいよいよ英語の授業の初日です。グリフィス大学GELI校にてオリエンテーションが行われた後、学生は約15名程度のクラス
2月19日読了時間: 2分
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