top of page
検索


幼保英検に約9割の受検者が合格!
2026年2月に実施された幼保英検において、本学科から受検した学生のべ9名のうち、約9割が見事合格を果たし、前期のガイダンスにて学科長より合格証明書が手渡されました。 今回の高い合格率の背景には、1月に実施した対策講座があります。対策講座は全3回行い、基礎から実践まで段階的に学べるように工夫しました。 講座では主に、①英語語彙の意味や発音の確認に加え、保育・教育の現場を想定した具体的な文脈の中での使い方、②リスニング問題への対応力を高めるための内容理解と聞き取りのポイント、の2点に重点を置きました。学生たちは、実際の試験を意識しながら、意欲的に演習に取り組みました。 今後も本学科では、学生一人ひとりの目標達成を支える取り組みを継続し、幼児教育・保育の現場で活躍できる実践的な英語力の育成に努めてまいります。 合格したみなさん、おめでとうございます👏㊗️
15 時間前読了時間: 1分


ご入学おめでとうございます。
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。 子ども教育学科の学科長を務めています三浦です。どうぞよろしくお願いいたします。 皆さんは、どのような大学生活を期待して4月を迎えられたでしょうか。皆さんは今日から、子どもの未来を支える「教育・保育の専門家」への第一歩を踏み出しました。大学の学びは、単なる資格取得にとどまりません。子どもという存在を多角的に理解し、自分なりの「理想の教育者・保育者像」をじっくりと形づくる貴重な時間です。これからの4年間は、大学での勉強はもちろん、サークル活動やボランティア活動の課外活動など、忙しくも楽しい日々が待っています。 ところで、現在、日本の教育・保育現場は大きな転換期にあります。皆さんの4年間の学びにおいて、特に意識してほしいキーワードがいくつかあります。 まずは、「幼保こ小の接続」です。幼稚園・保育所・認定こども園と小学校の学びを円滑につなげるための連携・接続(例えば文部科学省の「幼保小の架け橋プログラム」)が全国で推進されています。校種を越えた連携の重要性を学び、子どもが主体的に学び続けるための環境づくりを考
3 日前読了時間: 2分


「児童英語海外教育研修」参加学生の声 ②
「児童英語海外教育研修」(オーストラリア・ゴールドコースト)に参加した本学科の学生のうち、幼児教育コース(幼稚園教諭一種免許状、保育士資格を取得可能)の学生のふりかえりの一部を写真と一緒にご紹介します。(研修の詳細は過去の投稿をご覧ください。) 「フォニックスのセミナーも印象的な経験の一つである。フォニックスとは、英語の文字と音の関係を学ぶ方法であり、英語の読み書きを身につけるうえで重要な指導法である。学生だけで行ったセミナーでは、大学生同士で子ども役と教師役に分かれ、5分ほどの短いフォニックス活動を実際に行った。一人ずつ教師役として活動を行い、5分間という短い時間ではあったが、どのように説明すれば相手に伝わりやすいのか、どのように声をかければ興味を持ってもらえるのかを考えながら進めた。実際に教える立場を体験することで、子どもに何かを伝える際には、ただ説明するだけではなく、楽しさや分かりやすさを意識することが重要であると感じた。 今回の語学研修を通して、自分の英語力をさらに高める必要があると強く感じた。今後は 授業での学習だけでなく、自分から
5 日前読了時間: 5分


教員採用試験対策講座:合格につながる「実践力」を育てる
学校教育コースでは、教員採用試験に向けた対策講座を、3月23日から27日までの期間で開催しました。 本講座は、学校教育コースの全教員が担当し、午前中に教職教養および教科専門を中心とした一次試験対策、午後には面接練習や集団討議など、二次試験対策に重点を置いた指導を実施しました。 本講座では、単なる試験対策にとどまらず、教育課題に向き合う実践的な力の育成を重視しました。特に、各学生がこれまでの教職課程における学びを振り返り、自身の成長や課題を整理する機会を設けました。その上で、どのような教師を目指すのか、どのような子どもを育てたいのかという「教師像」および「子ども像」の構築・再確認を行いました。 さらに、各学生の実態に応じて、教員として必要となる力を踏まえた課題を明確にし、それに対する具体的な対策を個別に検討しました。 こうした振り返りと個別指導の過程を通して、学生一人ひとりが専門知識を補強するとともに、自らの教育観を明確にし、それを具体的な言葉で表現できるようになることを目指しました。面接練習や集団討議においても、教育課題に対する自分なりの考えを根
3月27日読了時間: 2分
bottom of page