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大学教員の春休みの過ごし方

  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

春休みも終盤です。来週には入学式やガイダンス、再来週からは授業が開始します。

学生の皆さんは春休みをどう過ごしたでしょうか。

今回は、大学教員はどう春休みを過ごすのかを少しご紹介します。

(あくまで今回の記事の担当者(佐久間)の例になります)


春休みと言っても、もちろん大学教員としての仕事が休みになるわけではありません。

まずは成績づけ作業があります。

年度末に取り組んでもらった学生の皆さんの成果物(テストやレポート)を採点し、これまでの成績と合算して評価をつけます。

特に履修者が多い授業は成績づけが大変ですが、学生の皆さんに不利益があってはならないので、慎重に進めていきます。

教員としては、成績づけ作業が終わってやっと「授業が終わった」という実感を得られますが、私の場合は成績づけ作業終了とともに風邪を引き、4日ほど熱が上がったり下がったりを繰り返し、散々でした・・・。


春休み期間には授業はないですが、年度末特有の仕事や、入学・卒業・進級に関する仕事、オープンキャンパスの準備なども発生します。

一つ一つの仕事は大きくないかもしれませんが、多くの業務があり、他の先生方に助けていただきながら進めました。

他にも、学会や研究会への参加、他大学での集中講義(山形県まで行きました)などもあったため、気づいたら春休みの終盤を迎えていました。

 

プライベートでのこの春休みの思い出は、大学生時代の友人と富山旅行をしたことです。

大学(学部)を卒業して7年が経とうとしていますが、いまだに交流が続いている友人です。

富山に住む友人の子どもに会わせてもらい、その後友人たちと旅館に泊まり、観光をしてと、良い思い出ができました。

学生の皆さんも残りわずかな春休みを目一杯過ごしてください。

 

さて、そうは言いつつ、学校教育コースの3年生は今週から教員採用試験対策講座が始まりました。

自治体によりますが、教員採用試験の1次試験まで約3ヶ月となっております。

試験を乗り越えられるように、ともに準備を進めましょう。



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