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教員採用試験対策講座:合格につながる「実践力」を育てる
学校教育コースでは、教員採用試験に向けた対策講座を、3月23日から27日までの期間で開催しました。 本講座は、学校教育コースの全教員が担当し、午前中に教職教養および教科専門を中心とした一次試験対策、午後には面接練習や集団討議など、二次試験対策に重点を置いた指導を実施しました。 本講座では、単なる試験対策にとどまらず、教育課題に向き合う実践的な力の育成を重視しました。特に、各学生がこれまでの教職課程における学びを振り返り、自身の成長や課題を整理する機会を設けました。その上で、どのような教師を目指すのか、どのような子どもを育てたいのかという「教師像」および「子ども像」の構築・再確認を行いました。 さらに、各学生の実態に応じて、教員として必要となる力を踏まえた課題を明確にし、それに対する具体的な対策を個別に検討しました。 こうした振り返りと個別指導の過程を通して、学生一人ひとりが専門知識を補強するとともに、自らの教育観を明確にし、それを具体的な言葉で表現できるようになることを目指しました。面接練習や集団討議においても、教育課題に対する自分なりの考えを根
3月27日読了時間: 2分


大学教員の春休みの過ごし方
春休みも終盤です。来週には入学式やガイダンス、再来週からは授業が開始します。 学生の皆さんは春休みをどう過ごしたでしょうか。 今回は、大学教員はどう春休みを過ごすのかを少しご紹介します。 (あくまで今回の記事の担当者(佐久間)の例になります) 春休みと言っても、もちろん大学教員としての仕事が休みになるわけではありません。 まずは成績づけ作業があります。 年度末に取り組んでもらった学生の皆さんの成果物(テストやレポート)を採点し、これまでの成績と合算して評価をつけます。 特に履修者が多い授業は成績づけが大変ですが、学生の皆さんに不利益があってはならないので、慎重に進めていきます。 教員としては、成績づけ作業が終わってやっと「授業が終わった」という実感を得られますが、私の場合は成績づけ作業終了とともに風邪を引き、4日ほど熱が上がったり下がったりを繰り返し、散々でした・・・。 春休み期間には授業はないですが、年度末特有の仕事や、入学・卒業・進級に関する仕事、オープンキャンパスの準備なども発生します。 一つ一つの仕事は大きくないかもしれませんが、多くの業
3月23日読了時間: 2分


小学校教育実習がいよいよスタート! 現在、教員採用試験対策講座開催中
初等教育コース3年生対象の4週間の小学校教育実習が、今週の6月3日からいよいよスタートしました。6月から12月にかけて9名の学生が母校等で実習を行う予定になっています。教育実習とはいえ、児童は本物です。一定期間教師としての職責を果たすことになります。今回の実習の意義と目的を...
2024年6月4日読了時間: 1分
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