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大学教員の春休みの過ごし方
春休みも終盤です。来週には入学式やガイダンス、再来週からは授業が開始します。 学生の皆さんは春休みをどう過ごしたでしょうか。 今回は、大学教員はどう春休みを過ごすのかを少しご紹介します。 (あくまで今回の記事の担当者(佐久間)の例になります) 春休みと言っても、もちろん大学教員としての仕事が休みになるわけではありません。 まずは成績づけ作業があります。 年度末に取り組んでもらった学生の皆さんの成果物(テストやレポート)を採点し、これまでの成績と合算して評価をつけます。 特に履修者が多い授業は成績づけが大変ですが、学生の皆さんに不利益があってはならないので、慎重に進めていきます。 教員としては、成績づけ作業が終わってやっと「授業が終わった」という実感を得られますが、私の場合は成績づけ作業終了とともに風邪を引き、4日ほど熱が上がったり下がったりを繰り返し、散々でした・・・。 春休み期間には授業はないですが、年度末特有の仕事や、入学・卒業・進級に関する仕事、オープンキャンパスの準備なども発生します。 一つ一つの仕事は大きくないかもしれませんが、多くの業
2 日前読了時間: 2分
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