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大学教員の春休みの過ごし方
春休みも終盤です。来週には入学式やガイダンス、再来週からは授業が開始します。 学生の皆さんは春休みをどう過ごしたでしょうか。 今回は、大学教員はどう春休みを過ごすのかを少しご紹介します。 (あくまで今回の記事の担当者(佐久間)の例になります) 春休みと言っても、もちろん大学教員としての仕事が休みになるわけではありません。 まずは成績づけ作業があります。 年度末に取り組んでもらった学生の皆さんの成果物(テストやレポート)を採点し、これまでの成績と合算して評価をつけます。 特に履修者が多い授業は成績づけが大変ですが、学生の皆さんに不利益があってはならないので、慎重に進めていきます。 教員としては、成績づけ作業が終わってやっと「授業が終わった」という実感を得られますが、私の場合は成績づけ作業終了とともに風邪を引き、4日ほど熱が上がったり下がったりを繰り返し、散々でした・・・。 春休み期間には授業はないですが、年度末特有の仕事や、入学・卒業・進級に関する仕事、オープンキャンパスの準備なども発生します。 一つ一つの仕事は大きくないかもしれませんが、多くの業
3月23日読了時間: 2分


春休み、どう過ごしていますか?
2月の中旬から3月の下旬までは、学生の皆さんにとっては、春休みの期間になります。 日々の課題に追われる学期中とは異なり、授業や学内活動から少し離れて、自分の興味・関心に向き合いながら、自由に取組みを進めることができる貴重な時間です。 大学教員の私たちは、学内業務が通常通りに続いており、いわゆる「春休み」はありません。しかし、この時期は研究を深めるとともに、次年度の授業等の準備を早めに進める大切な期間です。 雨の朝、キャンパスと松 春休みは、「休み」であり、「力を蓄える時間」でもあります。 しっかり休むことも大切にしながら、自分自身を少しでも成長させる時間にしていきましょう。 4月の学校再開を楽しみにしています。
3月2日読了時間: 1分


後期からお世話になります!
初めまして! 9月より着任いたしました佐久間啓彰(さくま ひろあき)です。 後期からお世話になります。 出身はお隣の福島県福島市です。2014年に仙台市に引っ越してきてからはずっと仙台市に住んでおり、ここまでの人生、ずっと東北地方で過ごしています。...
2025年9月18日読了時間: 2分
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