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春休み、どう過ごしていますか?
2月の中旬から3月の下旬までは、学生の皆さんにとっては、春休みの期間になります。 日々の課題に追われる学期中とは異なり、授業や学内活動から少し離れて、自分の興味・関心に向き合いながら、自由に取組みを進めることができる貴重な時間です。 大学教員の私たちは、学内業務が通常通りに続いており、いわゆる「春休み」はありません。しかし、この時期は研究を深めるとともに、次年度の授業等の準備を早めに進める大切な期間です。 雨の朝、キャンパスと松 春休みは、「休み」であり、「力を蓄える時間」でもあります。 しっかり休むことも大切にしながら、自分自身を少しでも成長させる時間にしていきましょう。 4月の学校再開を楽しみにしています。
3月2日読了時間: 1分


私立中学校の一日観察実習を実施しました。
学校教育コースを希望する1年生が、姉妹校である仙台白百合学園中学校において「一日観察実習」に参加しました。 当日は、学生たちがグループに分かれ、英語科を中心に、数学・理科・社会など複数教科の授業を観察しました。とりわけ英語の授業では、ネイティブ教員による指導のもとで展開される学習活動に触れ、実践的な英語指導の在り方について具体的に学ぶ貴重な機会となりました。 観察実習の終了時には、現地において振り返りの報告会を実施しました。学生一人ひとりが当日の学びや気づきを共有し、それに対して校長先生より、教育実践の視点から的確かつ丁寧なご講評をいただきました。短い時間ではありましたが、学生にとって、大変充実した一日となりました。 学校教育コースでは、「一日観察実習」の取り組みを通して、理論と実践の往還を図りながら、教員としての力量形成を目指しています。 今後も、学校現場との連携を深めながら、学生の実践力向上に向けた取り組みを継続してまいります。
2月7日読了時間: 1分


幼児教育コース3年 保育所実習・幼稚園実習報告会
皆さん、こんにちは。立春を過ぎ、暦の上では春になりました。 今回は、1/22(木)に行われた幼児教育コース3年生による「保育所実習・幼稚園実習報告会」についてお伝えします。 幼児教育コース3年生は、保育士資格取得のための保育所実習Ⅰ(5~6月:約2週間)、保育所実習Ⅱ(11月:約2週間)、および幼稚園教諭免許取得のための幼稚園実習(9~10月)の合計約8週間の学外実習を行いました。 こうした実習での学びについて、3年生自身で振り返りを行い、また後輩である2年生の事前学習として、実習報告会を実施しました。 まず報告会の前半は、学生たちが保育所実習と幼稚園実習について、実習での学びや後輩へのアドバイス等についてプレゼンテーションを行いました。 その後報告会の後半は、グループに分かれて、3年生のところに2年生が直接質問に行く形でグループワークを行いました。 昨年度の実習報告会では、先輩の実習の話を聞いて涙ぐんでいた学生たちが、実習を経験して、堂々とその成果を発表している姿を見ると、この1年間で大きく成長したことがわかり、教員としてもうれしく思いました。
2月4日読了時間: 1分


教育実習報告・説明会を開催しました
学校教育コースの1年生・2年生・3年生を対象に、教育実習報告・説明会を開催しました。 実習を終えた3年生は、教育実習を通して得た指導経験や児童生徒との関わり、学校現場で求められる教員の役割や資質・能力について、自身の学びや課題を振り返りながら具体的に報告しました。これらの報告を通して、3年生自身が大学及び学校現場での学修成果を整理し、今後の教員としての成長課題を明確にする機会となりました。 一方、これから教育実習に参加する1年生・2年生にとっては、先輩の体験に基づく報告を通じて教育実習の目的や意義への理解を深めるとともに、日々の授業や演習が教育実習、さらには将来の教職につながっていることを再認識し、今後の大学での学びに主体的に取り組む意識を高める機会となりました。 今後も、学生同士の学び合いと連携を図りながら、学生たちの教員としての成長と力量形成を着実にサポートしてまいります。
2月2日読了時間: 1分


(4年千ゼミのご報告)最後の出前公演と手作り絵本展を振り返って
2026年1月19日、当学科の教育活動にご協力いただいている鼎会の2か所の園にて、今年度最後となる、人形劇の出前公演を行いました。 認定こども園桂こどもの城に到着後、4人の学生は舞台設置から公演、後片付けまでを一貫して行い、その後は、認定こども園明石南こどもの城でも同様に人形劇を披露しました。 公演中、子どもたちは集中して鑑賞しながらも、笑いどころや驚きの場面では歓声を上げ るなど、演じる側にとって嬉しくなる反応を見せてくれました。 これをもって、学外での出前公演活動はすべて終了となりました。 4年次としての1年間は、絵本制作や人形劇の出前公演など、決して負担の少なくない活動ではありましたが、4名の学生全員が楽しみながら、一所懸命に取り組みました。ゼミ活動で得られた経験や学びが、今後の4人それぞれの人生に活かされることを願っています。 【ゼミ生からの一言】 「最後の人形劇を通して、子どもたちの反応を間近で見ることができたことは、保育の現場 における表現活動の大切さを実感する貴重な経験となりました。子どもたちの笑顔や真剣な 表情に触れ、保育のやりが
1月30日読了時間: 3分


j-ゼミ企画 被災地視察第3弾「震災遺構中浜小学校」へ行ってきました
これまでj-ゼミ(淳一ゼミ)では、大川小学校、雄勝中学校と視察してきました。 今回は12月13日に県南・山元町の「震災遺構 中浜小学校」へ行ってきました。 中浜小学校は海岸から400mの位置にあり、震災時は、津波から逃れるために校長先生の判断で児童、教職員、保護者90人が屋上にある屋根裏倉庫へ避難します。屋上まであと高さ数mまで津波が迫ったものの何とか助かりました。しかし寒さと余震が続く中、冷たい床の上で一夜を過ごすことになりました。その時の状況を今に伝える遺構(校舎)からは多くのことを感じ、学ぶことができました。結果として全員の命を救った校長先生の判断ですが、当時の校長先生は今もその判断が良かったのかと悩み続けているそうです。「子どもの命を守る」教師としての在り方を深く考えて行きたいものです。 <津波により被災した校舎を視察する> <屋上への最後の階段> 「のぼったら生き延びて降りるしかない」 児童を最優先とし最後にこの階段をのぼった校長先生は、これまで感じたことのない重圧、児童の命を守るという責任の重さを感じたそうです。(震災遺構中浜小学校
1月19日読了時間: 2分


「正月あそび」 ~1年「幼児教育基礎演習A」 および 3年「三浦ゼミ」
あけましておめでとうございます。学科長の三浦です。 本年2026年もどうぞよろしくお願いいたします。 本学では1月5日(月)から仕事始め、授業も再開されました。 新春1回目(1月6日)の1年生「幼児教育基礎演習A」の授業では、学生たちが調べてきた「正月あそび」を披露してもらいました。「福笑い」「けん玉」「あやとり」「コマ回し」「かるた」と様々な正月らしい遊びを披露してくれました。 また1月8日の3年生の三浦ゼミでは、正月らしい活動ということで、「かるた」と「コマ回し」を行いました。学生たちは、昔ながらの遊びを経験することが少なくなっていると思いますが、「かるた」も「コマ回し」も結構盛り上がっていました。 今年も学生たちと一緒に、楽しみながら学修できるように、いろいろな活動を行おうと思っています。
1月9日読了時間: 1分


今学期も大詰めです
あけましておめでとうございます。 年が明け、2025年度後期の授業も終盤に差し掛かっています。 4年生にとっては卒業し社会に羽ばたくことが、3年生にとっては採用試験や就職活動がより意識される時期になりましたが、1年生・2年生はそれぞれの必修授業での集大成として、研究発表が実施されております。 1年生はグループで、2年生は個人での発表になっております。写真はその様子です。 今学期の授業は1月中でほとんど終了となりますが、2月には1・2年生は自身が取得を希望する免許に合わせて、保育園やこども園、幼稚園や小・中学校での1日観察実習が実施されます。 また、進級に合わせて、1年生は正式なコース決定が、2年生はゼミ希望調査があります。 試験やレポートで忙しい時期ではありますが、自身の興味関心にしっかりと向き合いつつ、将来のことを考えていってください。 迷ったらいつでも教職員に相談してください。
1月7日読了時間: 1分


あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします。 皆様にとって素晴らしい、素敵な1年となりますように♪ 2026年も、大学や学生の様子、 子ども教育学科の魅力をお伝えしていきたいと思います! 子ども教育学科 教職員一同
2026年1月1日読了時間: 1分


クリスマスリースを作りました(坂場ゼミ)
今年最後のゼミでは、クリスマスリース作りを行いました。普段は「教育的目的」を達成するための「デザイン」を探求していますが、今回は季節を感じながらの自由な創作活動です。学生たちは熱中した眼差しで創作に取り組み、個性あふれる素敵なリースが完成しました。 【学生の感想(一部抜粋)】 「クリスマスリース作りという季節感のある活動を通して、色や形、素材を自分で選びながら表現する楽しさを実感した。クリスマスが近づいてきているのを感じることができてワクワク!」 「今回のクリスマス会で行ったリース作りは本当に楽しく、どの作品も個性が出ていてとても良かったと思います。リース作りは保育園や幼稚園でも制作活動として行われていると思います。」 「保育園でも自然素材やリボンなどを使用してクリスマスリースを使用して制作が出来ると感じました。しかし、自然素材を使用しての活動となると安全面の配慮に気を付けなければならないと感じました。今回は木のリースで制作しましたが、紙皿の縁を使用するなどの工夫することで幼児でも楽しむことが出来ると実感しました。」 「今回のゼミではリース作りを
2025年12月24日読了時間: 2分


「楽しい英語講座シリーズ」を実施しました!
ステラマリスセンター後期学科企画として、11月と12月にわたり全4回の「楽しい英語講座シリーズ」 (担当:ハットフィールド・坂場) を実施しました。本企画は、絵本、ゲーム、学習方法、英検など多様なテーマを通して英語に親しむ機会を提供し、学生のみなさんが英語を楽しく学び、学習意欲を高めることを目的として企画しました。 講座のテーマ、概要、参加者の感想(一部抜粋)をご紹介します。 1.📖 「英語の絵本を読んでみよう!」 英語の絵本を読むことを通して、英語の表現や発音、リズムを楽しく学びます。物語の世界を味わいながら、英語の音や言葉に親しむきっかけを作ります。 【感想】 「先生のお気に入りの絵本についてのお話しや、お子さんに読んであげた時のお話を聞いたり、実際に英語で朗読することが出来ました。新しい絵本との出会いや、初めて耳にする単語や表現があり、とても勉強になりました。そして、もっと沢山の英語の絵本を読んでみたいと思います。」 2.🔤 「楽しく身に付く英語学習方法を学ぼう!」 おすすめの教材やアプリを紹介し、実際にそれらを使った英語学習を
2025年12月23日読了時間: 3分


教育実習で英語の研究授業を行いました!
今年度の学校教育コース3年生の小学校での教育実習が終了しました。今回は、小学4年生の外国語科「What do you want?」の単元を研究授業で行った学生の様子をご紹介します。 授業は、ALTの先生とコミュニケーションを取りながら進めていました。英語でのやりとりだけでなく、活動のテンポや子どもたちの反応を確認し合いながら、協力して授業を行なっていました。 子どもたちに「お店の店員」と「お客」として英語でのやりとりを楽しみながら活発に行なってほしい!という思いから、動画やALTの先生とのデモンストレーションをして見せたり、子どもたちの発話の練習を何度も行なって、これから行う言語活動のイメージをつけさせていきました。 実習生は終始笑顔を絶やさず、ジェスチャーを効果的に取り入れながら、聞き取りやすいきれいな発音で英語を話していました。その姿勢が英語で話してみようとする子ども達の意欲を引き出していたように見えました。 また、動画や板書、Canvaで自作した教材など、視覚的な工夫を随所に取り入れた点も印象的でした。視覚情報をうまく活用することで、子ども
2025年12月17日読了時間: 2分


~サンタさんに願いを込めて~☆彡
仙台白百合女子大学では、東北唯一のカトリック大学として、毎年特色ある宗教行事を本格的に行っています。2025年度のクリスマスシーズンも、11月26日の「アドベントの集い」を迎え、学内には美しいクリスマス装飾が輝いています。 5号館の3階の出入り口付近には、サンタさんへのメッセージカードを飾るツリーが設置されました。 子ども教育学科の皆さん、そして各学科の皆さんもぜひ!今年の願いごとをカードに書いて、サンタさんに届けてみましょう。
2025年12月3日読了時間: 1分


「教員採用試験報告会」を開催しました
2026年度(2025年度実施)の公立小学校教員採用試験に合格した4年生たちが、下級生に向けて自身の経験や学びを共有する「教員採用試験報告会」を開催しました。 当日は、実習等の都合で参加できなかった合格者もいましたが、報告した学生たちは、教員を志望した理由、試験に向けた学習計画や勉強方法、自身が受験した教員採用試験の概要や当日の様子、受験を終えて感じたこと、そして後輩への具体的なアドバイスなどについて、丁寧に語ってくれました。 また、下級生からは、教員採用試験に向けたモチベーションの保ち方、得意・不得意教科への取り組み方、二次試験での面接・実技に関する注意点など、具体的な質問が寄せられ、活発なやり取りが行われました。 今回の報告会を通して、下級生は教員採用試験の全体像や準備方法について理解を深めることができました。さらに、合格者にとっても、自身の受験経験を振り返り、これから教員としての自覚を新たにする貴重な機会となりました。 今後も、学生同士の学び合いと連携を図りながら、学生たちの教員としての成長と力量形成を着実にサポートしてまいります。
2025年12月1日読了時間: 1分


「学びのためのデザイン研究ゼミ(坂場ゼミ)」3年生の活動紹介✨
教育・保育の現場で「デザイン」をどのように活かすことができるのか? 本ゼミでは、#デザイン × #教育 × #英語 をキーワードに、日々さまざまな探究と実践を行っています。 現在は、3年生6名、4年生5名が所属し、アイデアを形にしながら学びを深めています🧐 今回は、3年生の取り組みの様子をご紹介します。 3年生の初回ゼミでは、#デザイン #教育 #英語 の3つのキーワードに関連して、興味のあるテーマを全員で書き出しました。ゼミでどんなことをやりたいか、どんな力を伸ばしたいか、どんなことを深めていきたいかをじっくり話し合い、今年度の探究の方向性を共有しました。 「楽しく学べる英語教材とは?」をテーマにリサーチを実施。その中で注目された教材のひとつがカードゲーム! 実際にカードゲームをした後、学びにどうつながるかや年齢別での運用イメージなどを具体的に考え、カードについてデザインの視点でもディスカッションを行いました。「楽しい活動」を「学びにつながる活動」にする視点がポイントです👀 模擬授業の前には、ディスカッションボードを使って意見交換。...
2025年11月26日読了時間: 2分


七北田小学校ゆめフェスティバルに出展しました(呂ゼミ)
11月22日に開催された七北田小学校「ゆめフェスティバル」に、呂ゼミとして出展し、「ロボットであそぼう」という企画を実施しました。小学生の皆さんに、学習用ロボットを使った楽しい体験活動を提供することができました。 当日は、子どもたちが二人一組のペアになり、まずはロボットの基本操作を練習しました。その後、二つのコースで障害物走行に挑戦してもらいました。同じコースを最も早く完走したチームには、ささやかな景品をプレゼントしました。 1時間半という限られた時間ではありましたが、約50名もの子どもたちが参加してくれて、大変な賑わいとなりました。時間の都合で参加できなかった子どももいましたが、ぜひ次回の企画で再び挑戦してもらえればと思います。 子どもたちがチームで協力しながら学習用ロボットを操作する体験は、ICT教育の入口となる大切な学びの機会です。今回の経験が、将来の本格的なプログラミング学習への一歩につながることを期待しています。 今回の企画にご協力いただいた小学校の先生方、PTA・保護者の皆さん、半年間にわたり準備に取り組んでくれた大学生の皆さん、そし
2025年11月24日読了時間: 2分


「教養」のゆくえ
ノーベル生理学・医学賞を受賞した、免疫学者の坂口志文 氏は、妻の教子さんとともに地道に行った研究活動の成果が評価されたという。 〈自己〉と、そうでないもの(ウィルスなど攻撃対象)とを区別する「免疫」という身体の機能は今なお不思議です。 NHK「ニュース解説 時論公論」(10月8日放映)では、吉川美恵子解説委員(医療担当)は、坂口氏が免疫の研究に魅せられたきっかけについて、「『自己』と『非自己』……こうした哲学的な深い洞察が、受賞につながったのかもしれません」と述べています。哲学的問いを心に抱きながら研究を継続した坂口氏は、(あるサイトによると)京都大学で哲学を学んだ教員のお父様の影響もあったのかもしれません。 現代、世界中の「大学」という高等教育機関は、12世紀頃の「カトリック大学」から生まれたということができます。自由学芸とか自由七科と呼ばれた大学の基礎課程は、ラテン語文法や論理学のみならず数学、天文学、音楽(音学)などの、いわゆる教養科目で、学芸(arts)であったことは意義深いものがあります。人間の現実に肉薄する学術研究の基礎
2025年10月10日読了時間: 2分


一日観察実習を振り返りました。
学校教育コース2年生の授業で、9月中に実施した小学校および中学校の一日観察実習について、振り返りを行いました。 KJ法 を活用して、実習での経験と学びを個人の記録やグループ共有の形で整理・構造化し、「成果」「課題」「改善方法」を再確認しました。...
2025年10月6日読了時間: 1分


卒業論文に執筆開始 4年鈴木ゼミ
卒業論文の作成がいよいよ始まりました。 テーマは、星新一『ボッコちゃん』に見られる女性の表現です。 星新一は、ご存じのようにショートショートの生みの親であり いまなおドラマなどに作成されています。 彼の小説に見られる女性の描き方に焦点を当て、 研究、執筆していきます。...
2025年9月22日読了時間: 1分


仙台白百合学園小学校で一日観察実習を実施しました!
2025年9月11日(木)に、1年生9名が仙台白百合学園小学校にて、一日観察実習を行いま した。入学して半年が経ち、初めて本格的に教育現場を体験する機会として、多くの学び を得る一日となった様子でした。 はじめに朝礼に参加し、校長先生の講話を聞いた後、授業の参観が始まりまし...
2025年9月19日読了時間: 1分
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