【授業風景】子どもと造形A~自然と触れ合う造形活動


 1年後期から始まる子どもと造形Aでは、子どもの造形活動を支えるために必要な材料と道具の探索から様々な技法を学生自らが体験しながら学びを深めます。その他、ピアノを含めた音楽表現や身体表現の科目も多くあります。子どもの豊かな感性を育むうえで、保育者・幼稚園・小学校教諭を目指している学生自らが様々な表現活動を楽しむことが必要であり、本学科では表現力豊かな保育者及び幼稚園・小学校教諭の育成を目指しています。


校内を一周しながら自然物を集めよう!



 さて、子どもと造形Aで行っている自然物を使った遊びを紹介します。10月のある日の授業では本学科の1生が自然豊かな仙台白百合女子大学の学内で様々な形の自然物を見つけながら散歩をしました。散歩途中、皆で楽しく写真も撮ります。明るい1年生、皆が本当にかわいいです(これは本音ですよ^0^)。


幼保コースの皆さん!


初等コースの皆さん!



 散歩後に造形室に戻り、拾ってきた葉っぱ、木の実、どんぐり、松ぼっくり、木の枝を用いて造形遊び(表情、生き物、マンダラ模様)をしました。皆で拾ってきたどんぐりや松ぼっくりは処分せずに乾燥させてから別の造形活動に活かします。



造形活動は上手下手がない世界!これからも一緒に楽しみましょう。



表情(D.トランプさん)





表情(照れる)




    



  

           生き物(鳥)→










↓生き物(ライオン)



























       ↑マンダラ模様→




 


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