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韓国研修2日目
~韓国の幼児・児童教育現場での学び~ 9月1日は、韓国の幼児・児童教育の現場、そして幼児教育を学んでいる学科を訪問し、 交流しました。 参加学生のレポート報告です。 今日は、誠信女子大学附属幼稚園を訪問し、子どもたちとの交流や園の環境について 学びました。先生方が私たちを温かく迎えてくださり、安心して活動することが できました。 幼稚園に到着してまず、園の副園長先生から園の特徴や教育方針についてお話を 伺いました。 子どもたちとの交流では、学生一人ひとりが準備してきたペープサートやスケッチブック シアター、手袋シアターなどを使って、4歳児の子どもたちに自己紹介をしました。子どもたちは、私たちの姿を見て「緊張してる?」と声をかけてくれたり、クイズに対して自分の考えを伝えてくれたりと、たくさんの反応を見せてくれました。 4年生は、エプロンシアター「おおきなかぶ」と手袋シアター「どんないろがすき」を日本語で実践し、2年生が一区切りずつ韓国語に訳しながら進めました。 私は「おおきなかぶ」を担当し、子どもたちが「うんとこしょ、どっこいしょ」の掛け声を...
9月3日読了時間: 5分


「造形入門」―自然の中で見つける色と形の魅力
1年生の「造形入門」では、幼児保育・教育の現場で用いる画材や道具を使いながら、造形活動の楽しさを体験しています。今回は“ 子どもとの散歩中でもできる、自然物を使った遊び” をテーマに活動を行いました。 学生たちは学内の隅々まで探索し、そこで手にした自然物を使って、さまざまな表情づくりや生き物づくりを楽しみました。さらに先週、仙台白百合学園小学校で開催された「森のがっこう」で玉川大学の仁藤先生から教えていただいた「ドレスの模様を見つけよう」の活動にも挑戦しました。 曇り空で少し肌寒い日でしたが、学生たちは真剣に自然の色の美しさや模様の面白さを見つけながら、自然と造形の繋がりを感じる豊かな時間を過ごしました。 子ども教育学科では、幼児保育・教育や小学校教育の現場で生かせる多様な表現活動を、体験を通して実践的に学びます。
2025年10月31日読了時間: 1分


韓国研修を終えて(2年目の取り組み)
今年で2年目となる韓国研修は 、昨年度の改善点を活かし、より充実した内容 となるよう計画・準備を重ねて臨みました。 参加した1年生6名は、事前学習から真剣に取り組み、現地でも積極的に活動に参加してくれました。4泊5日間、元気に学びと交流に取り組んだ6人に心から感謝します。...
2025年9月8日読了時間: 5分
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