「つながり」を意識した「小学校社会」

「小学校社会」は、社会科の授業を研究・開発するための構想力と実践力を身につけるために、社会科の歴史や意義及び内容構成を中心に学ぶ2年生の科目です。


今週の授業テーマは防災学習です。防災学習の目的と各学年の学習内容を検討した上で、防災学習のあり方や授業方法について検討しました。特に、授業方法の部分については、上級学生(3年生)の同意を得て、関連科目である「初等教科教育法(社会)」で3年生が実施した模擬授業の動画を視聴し、分析を行いました。


「初等教科教育法(社会)」で先輩の実施した模擬授業を参考にすることで、「小学校社会」の受講生たちは、防災学習のあり方や授業方法に関する理解を深めるとともに、社会科に関する教職科目のつながり、そして3年生とのつながりも意識することができました。


「小学校社会」の授業で、様々な取り組みを駆使して、一緒に社会科のことを探究しています。












閲覧数:79回