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🌸教員からのちょっとした保育の話🌸
~子どもはなぜ狭いところが好き?~ 子どもは“狭い場所が好き”と言われることがあります。机の下に入り込んだり、 家具と家具の間に座り込んだり、段ボールの中に入って遊んだりする姿を見たことが ある方も多いのではないでしょうか。大人から見ると「ナゼそんなところに( ゚Д゚)?」と 思うこともありますが、子どもにとって狭い場所には特別な魅力があるようです。 私自身、保育現場で子どもと関わる中で、机の下や遊具の隙間など、 少し狭い場所に集まって楽しそうに遊んでいる姿を何度も見てきました。 ごっこ遊びの空間をつくるために保育室をパーテーションで区切る工夫もしていました。 そこには、友達と顔を見合わせながらおしゃべりをしたり、 ちょっとした「秘密基地」のような雰囲気を楽しんだり、 区切られた空間いっぱいでごっこ遊びを展開したりする姿があふれています。 周りを囲まれた小さな空間は、子どもにとって安心できる場所でもあり、 想像の世界が広がる場所でもあるのかもしれません。 また、狭い場所に入るという行動には、自分の身体の大きさを感じたり、 どこまで入れるのか試して
3月10日読了時間: 2分


クリスマスリースを作りました(坂場ゼミ)
今年最後のゼミでは、クリスマスリース作りを行いました。普段は「教育的目的」を達成するための「デザイン」を探求していますが、今回は季節を感じながらの自由な創作活動です。学生たちは熱中した眼差しで創作に取り組み、個性あふれる素敵なリースが完成しました。 【学生の感想(一部抜粋)】 「クリスマスリース作りという季節感のある活動を通して、色や形、素材を自分で選びながら表現する楽しさを実感した。クリスマスが近づいてきているのを感じることができてワクワク!」 「今回のクリスマス会で行ったリース作りは本当に楽しく、どの作品も個性が出ていてとても良かったと思います。リース作りは保育園や幼稚園でも制作活動として行われていると思います。」 「保育園でも自然素材やリボンなどを使用してクリスマスリースを使用して制作が出来ると感じました。しかし、自然素材を使用しての活動となると安全面の配慮に気を付けなければならないと感じました。今回は木のリースで制作しましたが、紙皿の縁を使用するなどの工夫することで幼児でも楽しむことが出来ると実感しました。」 「今回のゼミではリース作りを
2025年12月24日読了時間: 2分
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