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「Healing Hour」で絵本の楽しさと魅力を紹介しました!
10月21日(水)に開催された「Healing Hour(ヒーリングアワー)」にて、子ども教育学科長の三浦主博先生が「絵本の楽しみ~『認定絵本士』養成講座の紹介~」をテーマに講話を行いました。 講話では、本学科で取り組んでいる「認定絵本士」の養成に関する授業内容を紹介するとともに、絵本の楽しさや魅力についてお話いただきました。 また、実際に絵本の読み聞かせも行われ、参加者全員が声を出しながら物語の世界を楽しむ場面もありました。会場は笑顔と和やかな雰囲気に包まれ、絵本が子どもだけでなく、大人にとっても楽しめるものであることを実感する時間となりました。 講話の最後には、同じ絵本であっても、子どもと大人では着目するところや物語の捉え方が異なることについて説明がありました。絵本の奥深さや、さまざまな視点から絵本を味わうことの面白さを改めて考える機会となりました。 今回のHealing Hourは、絵本を通して参加者が一緒に楽しみながら、絵本の魅力や可能性に触れる貴重なひとときとなりました。 子ども教育学科では、今後も「認定絵本士」の養成をはじめ、絵本を通
2 時間前読了時間: 1分


ご入学おめでとうございます。
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。 子ども教育学科の学科長を務めています三浦です。どうぞよろしくお願いいたします。 皆さんは、どのような大学生活を期待して4月を迎えられたでしょうか。皆さんは今日から、子どもの未来を支える「教育・保育の専門家」への第一歩を踏み出しました。大学の学びは、単なる資格取得にとどまりません。子どもという存在を多角的に理解し、自分なりの「理想の教育者・保育者像」をじっくりと形づくる貴重な時間です。これからの4年間は、大学での勉強はもちろん、サークル活動やボランティア活動の課外活動など、忙しくも楽しい日々が待っています。 ところで、現在、日本の教育・保育現場は大きな転換期にあります。皆さんの4年間の学びにおいて、特に意識してほしいキーワードがいくつかあります。 まずは、「幼保こ小の接続」です。幼稚園・保育所・認定こども園と小学校の学びを円滑につなげるための連携・接続(例えば文部科学省の「幼保小の架け橋プログラム」)が全国で推進されています。校種を越えた連携の重要性を学び、子どもが主体的に学び続けるための環境づくりを考
4月1日読了時間: 2分
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