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学生が挑戦!100均素材で広がる造形活動の世界
こんにちは。 子ども教育学科の(たぶん)唯一のユーチューバー、千です(笑)。 幼児・児童期における造形活動の重要性を広く伝えたいという思いから、誰でも気楽に取り組める造形活動の実践を紹介するYouTubeチャンネル【造形表現活動の遊び場】を運営しています。学生と一緒に取り組んだ多様な造形活動を動画として公開していますので、ぜひチャンネル登録といいね~をお願いします💕 特に3年次ゼミ(後期)では100均グッズを活用した造形活動をテーマに、材料の発見から活動を構想・実践・動画制作までを学生自身が行う取り組みを進めています。2025年度の6名のゼミ生は、多様な材料を取り入れ、子どもと保護者、または保育者が一緒に作って遊べるものを制作する活動を構想しました。学生たちの創意工夫あふれる実践を、ぜひご覧ください。! 「ヘアメイクごっこおもちゃ」 https://youtu.be/74HXh7ZghLI?si=hIMsYiZk_zz3fK-V 「タペストリー文字合わせ」 https://youtu.be/cwd42zv0JiU?si=cuTojeM-5Iyp
2月6日読了時間: 1分


j-ゼミ企画 被災地視察第3弾「震災遺構中浜小学校」へ行ってきました
これまでj-ゼミ(淳一ゼミ)では、大川小学校、雄勝中学校と視察してきました。 今回は12月13日に県南・山元町の「震災遺構 中浜小学校」へ行ってきました。 中浜小学校は海岸から400mの位置にあり、震災時は、津波から逃れるために校長先生の判断で児童、教職員、保護者90人が屋上にある屋根裏倉庫へ避難します。屋上まであと高さ数mまで津波が迫ったものの何とか助かりました。しかし寒さと余震が続く中、冷たい床の上で一夜を過ごすことになりました。その時の状況を今に伝える遺構(校舎)からは多くのことを感じ、学ぶことができました。結果として全員の命を救った校長先生の判断ですが、当時の校長先生は今もその判断が良かったのかと悩み続けているそうです。「子どもの命を守る」教師としての在り方を深く考えて行きたいものです。 <津波により被災した校舎を視察する> <屋上への最後の階段> 「のぼったら生き延びて降りるしかない」 児童を最優先とし最後にこの階段をのぼった校長先生は、これまで感じたことのない重圧、児童の命を守るという責任の重さを感じたそうです。(震災遺構中浜小学校
1月19日読了時間: 2分


サマーキッズイベント<楽しい科学教室>開催
8 月3 日(土)に、夏休み中の小学生とその保護者対象に「サマーキッズイベント<楽しい科学教室>」を開催しました。 学校ではまず体験できない科学実験などに、子どもたちはもちろん、保護者の方まで その不思議さにびっくりされていました。特に、水面に文字や絵をかくのにはとても興味...
2024年8月5日読了時間: 1分


2024年千ゼミ4年生による手作り人形劇「もったいないばあさん」
私たち千ゼミは、3年次後期の授業から手作り人形劇を準備し、4年次前期から出前公演の活動を行っています。ゼミ生4名は SDGsの目標、12「つくる責任つかう責任」、13「気候変動に具体的な対策を」、15「陸の豊かさを守ろう」をねらいとして立てて、絵本『もったいないばあさん』を...
2024年7月22日読了時間: 2分
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