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卒業生の皆さんへ:未来を「共創」する伴走者として
3月に入ってから肌寒い日が続いていますが、キャンパス内の桜も蕾が膨らんできており、日に日に春が近づいていることが感じられます。 本日、学位記を手にし、卒業していく皆さん、心よりお慶び申し上げます。 皆さんが在籍していた「人間発達学科」は、30年前の1996年に仙台白百合女子大学が四年制大学として開学した際に開設され、本学では最も歴史のある学科です。3年前に子ども教育学科に改組されましたので、皆さんは、人間発達学科として最後の学年の学生となり、皆さんの卒業をもって、人間発達学科は幕を閉じることになります。こうした栄えある学科の最後の学科長として、皆さんを送り出すことができることは、私自身とても名誉なことだと思っています。 思い返すと、皆さんが入学された4年前は、まだコロナ禍の影響が残っており、入学式は対面で行えたものの、検温をしながら対面で授業を実施していました。1年生の時に、1日だけでしたが3年ぶりに大学祭も開催されましたが、まだ思い描いていたような大学生活を送ることができなかったと思います。 学年が進むにつれ、コロナ禍による制約もな
4 日前読了時間: 3分


幼児教育コース3年 保育所実習・幼稚園実習報告会
皆さん、こんにちは。立春を過ぎ、暦の上では春になりました。 今回は、1/22(木)に行われた幼児教育コース3年生による「保育所実習・幼稚園実習報告会」についてお伝えします。 幼児教育コース3年生は、保育士資格取得のための保育所実習Ⅰ(5~6月:約2週間)、保育所実習Ⅱ(11月:約2週間)、および幼稚園教諭免許取得のための幼稚園実習(9~10月)の合計約8週間の学外実習を行いました。 こうした実習での学びについて、3年生自身で振り返りを行い、また後輩である2年生の事前学習として、実習報告会を実施しました。 まず報告会の前半は、学生たちが保育所実習と幼稚園実習について、実習での学びや後輩へのアドバイス等についてプレゼンテーションを行いました。 その後報告会の後半は、グループに分かれて、3年生のところに2年生が直接質問に行く形でグループワークを行いました。 昨年度の実習報告会では、先輩の実習の話を聞いて涙ぐんでいた学生たちが、実習を経験して、堂々とその成果を発表している姿を見ると、この1年間で大きく成長したことがわかり、教員としてもうれしく思いました。
2月4日読了時間: 1分
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