top of page
検索


四家ゼミ 3年生「おんがくのおとどけもの」(西多賀幼稚園・仙台白百合女子大学60周年コラボ事業)
2月18日、四家ゼミの3年生が西多賀幼稚園にて「おんがくのおとどけもの」として園児たちと楽しみながら音楽の発表を行いました。 この取り組みは、仙台白百合女子大学と同じく本年60周年を迎える仙台市内の「西多賀幼稚園」とのコラボレーション事業として始まりました。 2025年前期に「何か60周年としての形に残るものができたら」との打ち合わせから、四家ゼミでは音楽を取り入れた活動として、園児たちと学生たちとの共同での歌の作成を提案し、少しずつ歌作りが進みました。 9〜10月に、学生たちが子どもたちに「幼稚園での楽しいこと」「幼稚園の好きなところ」「園でがんばっていること」「思い出に残っていること」「園バスにのっているときの気持ち」などの質問をし、子どもたちに答えてもらいました。その答えの中のことばを紡いで、学生たちが歌の歌詞に仕上げました。 曲のタイトルは「ありがとう ようちえん」。作詞は「2025西多賀幼稚園のこどもたちと仙台白百合女子大学四家ゼミの学生たち」、作曲は四家が担当しました。お互いに60周年ということから、6拍子の曲になっています。
2月24日読了時間: 4分


人形劇「こびとのくつや」の出前公演
千ゼミ4年生は10月18日、グランディ・21にて開催された「子育て応援団すこやか2025 」に参加し、多くの親子の前で人形劇『こびとのくつや』を披露しました。 実施前に準備物の不備などのアクシデントもありましたが、さすが4年生!瞬時に対応し、子どもの前で無事に演じることができました。 「前回の劇から久しぶりの人形劇で、来場者数も多かったため少し緊張しました。 今回の人形劇ではハプニングもありましたが、臨機応変に対応し、最後までやりきることができました。人形とのハイタッチ会では、子どもたちが笑顔で来てくれてとても嬉しかったです!(4年Sさん) 「人形劇をするにあたって道具の確認をしっかり行っていなかった事は反省点ですが、4人で最後までやりきれた事に関してはよく出来たと思いました。時間を見てハイタッチの時間を設けたり、子どもと関わる事もできて良かったと思います。背景がなくても異なるものでカバーしたり案を出して行動できたのも良かったと思います。子どもの笑顔を間近で見れて最高でした。(4年Mさん)」 子ども教育学科では、これからも学内の学びの成果を地域に
2025年10月24日読了時間: 1分
bottom of page