2020みやぎ保育カフェ(初任保育士対象の研修会)が開催されました

皆さんこんにちは。

この4月に人間発達学科に着任した三浦と申します。

コロナ禍の中、本学でも一部の授業を除いて遠隔授業が続いていますので、なかなか学生にも会えない日々が続いていますが、例年、三浦が講師をお引き受けしている保育・教育現場での研修会等も軒並み中止・延期になっています。

そのような中、先日(7/26)開催された初任保育士研修会「2020宮城保育カフェ」についてご紹介します。

この研修会は、宮城県が主催、宮城県保育協議会(保育士・保育所支援センター)と宮城県保育士養成校連絡協議会の共催により、ホテル白萩を会場に、参加人数を制限(当初の予定の半分以下)して行われました。三浦は、聖和学園短期大学の上村先生と一緒に、午前中の講話「子どもに笑顔をとどけるために」の講師、午後のワークショップ「ワールドカフェで語ろう~改めて考える保育の魅力~」のファシリテーターを務めてきました。近年、保育者の早期離職が社会問題となっており、その対策の一環として、昨年度から宮城県子育て社会推進室の担当者の方と検討を続けて、初任保育士向けの研修を今年実施することになりました。

当日は、約30名の参加者があり、200名入る会場を贅沢に使い十分にソーシャルディスタンスを保ちながら、グループワークを交えた講義や、日々の保育の悩みや保育の魅力について話し合ったワールドカフェと、和気あいあいとした雰囲気の中で研修会が行われました。

仙台白百合女子大学の卒業生も4名参加しており、今年はコロナ対応で日々苦労しながらも、元気で働いている様子でした。




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