第2回オープンキャンパスが開催されました



7月18・19日、大学内でオープンキャンパス(O C)が開催されました。

土日にも関わらず、ご来場いただいた高校生とご家族の皆様に感謝申し上げます。

2日間、人間発達学科では教職員全員が一体となり、O Cに臨みました。仲間の協力って力強いですね。

この数ヶ月間、新型コロナウイルスの感染拡大により、パソコンの画面の向こうにいる学生と話し合っているので、このように対面で話すことは本当にありがたいことであることを実感できた2日間でした。

ところで、仙台白百合女子大学は東北唯一のカトリック系4年制女子大学です。本学が掲げている建学の精神は「キリストの“愛”の教えに基づく全人教育を通して、社会に貢献できる女子を育成する」ことです。そして人間発達学科は、まさに神様の“愛”を子どもと関わりながら仕事の中で実現していく保育士、幼稚園教諭、小学校教諭を養成する学科です。今のように、全人類を脅している感染病が世の中に広まっても、将来、人間の仕事を機械が代わりにやってくれるA Iの時代になっても、子どもと関わりながら、保育、教育に携わる専門職としての保育士・幼稚園教諭・小学校教諭の需要は今後も高まることでしょう。

子どもが好きな皆さん、是非この大切な仕事を皆さんの夢にするのはいかがでしょうか。

さて!今回のO Cは事前申し込み制でした。そのため、参加できなかった高校生の皆さんに、写真でその様子を少しでもお伝えできたらと思います。

人間発達学科の教室は、大きく4つに分けて構成しました。

教室に入ると、造形関連の授業で学生が作った作品集と見本などがずらりと展示されています。



そこから右に移動すると、在学生とZoomで話せる空間があり、両日とも本学科の4年生が学科での学び、実習、就活など、高校生の質問に対し、答えてくれました。



最初は恥ずかしそうだった高校生も徐々にいろいろと積極的に質問する様子が見られました。

その隣には幼児教育コースに関連するパネル・資料・動画などを通して、本コースの魅力や特徴を伝えるように試みました。



正面のスクリーンには3年次授業で行う音楽劇の動画が流れ、子どもの前で堂々と発表会を行っている本学科の学生の様子を見ることができます。



その左側には初等教育コースに関連するパネル・資料や4年生が執筆した卒業論文などが展示されています。



教室の中央には個別相談のブースを2箇所、準備しました。

透明なパーテーション、写真でも見えますか。一つは、教員手作りのオリジナルのものですよ。コロナ対策もこれでバッチリ!です。



パーテーションで仕切った上での個別面談でしたので、多くの学生、保護者も安心して話ができたと思います。



また、他の教室で模擬授業も行いました。18日は初等教育コースの岡先生が、19日は幼児教育コースの三浦先生が担当しました。参加した皆様、高校での授業との違いは感じましたか。




写真と説明文だけでは伝わらない活気あふれる二日間でした。

今回参加できなかった皆さん、次回お待ちしています。

8月9日はまた楽しい企画を準備し、皆さんをお迎えいたします!

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