牛渡ゼミは絵本を研究しています

最終更新: 6月26日

 今年の牛渡ゼミは、3年生2グループと4年生の、合わせて三つのゼミを平行して行っています。いずれのゼミも、学生の皆さんと相談して、「優れた絵本の魅力とは何か」を共通テーマとして、作者、ストーリーとテーマ、絵、文章、造形、子どもの視点・大人の視点、の六つの切り口から、深く研究を進めています。ZOOMによる遠隔授業ですが、毎回、学生の皆さんが画面を通して読み聞かせを行った上で、それぞれ工夫を凝らしたパワーポイントで発表を行っています。絵本の魅力に気づかされる楽しい授業です。


 これまでに取り上げた絵本は、マリー・ホール・エッツ作『もりのなか』、ロバート・マックロスキー作『すばらしいとき』、レオ・レオーニ作『あおくんときいろちゃん』、ベーメルマンス作『マドレーヌといぬ』、中川李枝子・山脇百合子作『ぐりとぐら』、ディック・ブルーナ作『うさこちゃん』シリーズ、レオ・レオーニ作『スイミー』、ロバート・サブダ作『恐竜時代』、エリック・カール作『はらぺこあおむし』です。


                                牛渡 淳



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