<教職支援室から>

         前期分の小学校教育実習が終了しましたので、

           実習終了後の学生の感想を紹介します。

             今後の更なる飛躍を期待します。



 「私の教育実習は、実習校の校長先生をはじめとする先生方や児童の、多くの支えにより成り立つものでした。緊張と不安で押しつぶされそうになる毎日でしたが、先生方が私にかけて下さる言葉だったり児童一人ひとりの存在だったりのお陰で自分をレベルアップさせようと努力することができました。実習前は講義でしか学ぶことが出来ていなかったことも実際に小学校に行くことで身をもって体感することができたことがいくつもあります。また、自分自身の改善点も見つけることが出来たので今後はその解消に励みます。

今回の教育実習は、私にとってかけがえのない時間となりました。この時間が無駄にならないように教員採用試験に向けて精進して参ります。」



「4週間の母校実習は、大学では経験することの出来ない様々な体験をすることができました。実習中は、「教壇で落ち着いて話すこと」,「子供たちと関わりを大切にすること」の

2つを心掛けました。1つ目の目標は、授業実践の中で心掛けました。最初は子供たちの前で授業をすることに緊張して言葉が詰まってしまい、授業を上手く進めることが出来ませんでしたが、先生から助言を頂き、話す順序や間の取り方に気を付けて話すことが大切だと気付きました。2つ目の目標は休み時間や放課後などの関わりの中で心掛けました。授業外で子供と関わることで、授業では分からなかった多くの個性や性格を知ることができました。子ども一人一人をよく見て知ろうとすることが子供たちとの信頼関係を築くきっかけになると学びました。

4週間という長いようで短い期間でしたが、先生方からご指導頂いたこと,子供たちに支えられながら過ごした1ヶ月はかけがえのない時間でした。この実習で学んだことを胸に刻み、学びを深めていきたいと思います。」



「私は、目標や心がける事を決め教育実習を行いました。授業を行う中で、児童の実態や発言に合わせた臨機応変な展開の仕方や言葉の選び方、視覚からの情報を多くとり入れると良いこと等について気づくことができたと共に、児童たちが楽しく学習できるための準備の難しさや大切さを学ぶことができました。また、毎日児童と接する中で、一人ひとりの個性や成長する姿を感じたり、観察したりすることができました。これらができたのは、毎日、児童との交流をしていたからだと考え、児童一人ひとりを受けとめる姿勢やコミュニケーションをとることの大切さを知ることができました。  今回の教育実習は、児童や先生方の支えがあり行うことができました。この沢山の学びや発見を心に留め、個人の色を受け入れ、伸ばすことができる先生になりたいと思います。」




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