教職支援室から(場所が変更しました)

更新日:7月20日


 新年度がスタートし、早いもので一か月半が経とうとしています。授業の方も5月12日から対面授業に切り替わりました。このコロナ禍で大変な状況が続いていますが、教職支援室では、今年度も教職を目指す学生のみなさんの力になりたいと思っています。

 この3月に卒業した小学校教員志望の学生の小学校教員採用試験の合格率は66.7%でした。また、常勤講師を含めた小学校教員就職率は100%でした。この数字を少しでも上回れるように全力でサポートしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

なお、この4月から場所が5号館4階から2号館1階に変更しましたので、お知らせいたします。


<教職支援室担当:阿部芳吉先生からのメッセージ>

 教職支援室では、教員試験対策はもちろんのこと、近くの小中学校や不登校児童生徒対象の適応指導教室(児遊の杜)等において、学生のみなさんが楽しくボランティア活動に励みながら人間性を高めたり、生徒指導の基礎基本を学んだりして教員としての資質を身につけられるようサポートしています。また、教職を目指す卒業生のアフターケアにも取り組んでいます。教員志望のみなさん、どうぞ教職支援室を気軽に活用してください。



学修支援センターの1階です。

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教職支援室から<実習を終えての感想>

3年生初等教育コース8名の学生が、8月下旬から11月下旬にかけ小学校現場における4週間の教育実習を行っています。すでに終了した学生からは、すごく充実したやりがいのある実習で、子どもとの関わりもとても楽しかったという感想が寄せられています。この経験を次にぜひつなげて欲しいと思います。以下、2名の学生の感想を紹介します。 「私は第2学年を担当しました。普段の生活ではほとんど関わる機会が無いため、緊張と