授業の様子(2年幼児教育コース)

更新日:7月20日

今週は幼児教育コース2年「5月24日~28日」の授業の様子をご紹介します!


Oさん:今週印象に残っていることは、造形の時間に絵本の紹介をしたことです。自分の知っている絵本や、表紙を見たことがあっても内容まで知らない絵本などを紹介してくれました。どういう内容なのか、どういう時にこの絵本を読むのかなど勉強になりました。


Sさん:「保育内容(人間関係)」の授業では、アタッチメントの形成について、『幼稚園で不安があり子どもが泣く→先生は子どもの気持ちを受け止める→子どもは安心感を持つ。』を何度も繰り返すことで安心感の輪を形成すると学びました。また、集中したり全力で楽しんだりのメリハリのある人達ばかりなので、とっても良い雰囲気で学ぶことができています!


Sさん:対面授業が始まってから1ヶ月も経っていないのでまだこれといった思い出はありませんが、毎日友達と会えてたくさん話せて楽しいです。早起きは大変ですが、友達に会うために毎日学校に通い、授業を頑張っています。


Aさん:今週は子ども達の気持ちを理解する勉強をしました。子どもを理解してあげないと子ども達の安心する場所も作れませんし、子ども達に障害を与えてしまうことが今週の勉強でわかりました。私もしっかりと子ども達を受けて止めてあげたいと思いました。


Aさん:「保育の計画と評価」の授業では、実際に先生が保育現場で行ったことのある手遊びを教えていただきました。その時期に流行ったネタを手遊びに取り入れて誰もが楽しめるような手遊びを行っていたので、私もそのような手遊びを考えていきたいと思いました。


Aさん:「子どもと体育」の授業では、小型遊具の縄跳びを使った遊び方を学びました。昔自分たちもやった懐かしい大波小波や、郵便屋さん、ヘビなど、子どもたちと一緒にやったらとても楽しいなと感じるものばかりでした。その日はとても晴れていて、外で走ることができたので、体力測定の50メートルを走ったのですが、久しぶりに走ったからか全身筋肉痛になりましたが、とても楽しかったです。


5月28日(金)3限 中庭階段にて


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