実習に向けて



 こんにちは。学科研の佐藤です。


 日が暮れる時間が早くなり、秋を感じる季節になりました。仙台白百合女子大学では、対面授業がメインで後期の授業がスタートし、校内に活気が戻ってきたようです。

 人間発達学科では、今月から4年生の施設実習、3年生の幼稚園教育実習が順次始まります。大学で学んできたことを実践に活かしながら、実際の現場でしか得られることのできない貴重な経験をしてきてほしいと思っています。

 私も大学生の頃、同じように施設・幼稚園・保育所での実習に行かせていただきました。本学の学生の姿を見ていたら急に懐かしくなり、自分自身の実習の日々を振り返ってみました。たくさんのことを学んだ中で、少しでも参考になるようなことを紹介できればと思います。

体調管理も実習のひとつです!

 私の場合、ほとんど徹夜で日誌・指導案書き!なんて日もありましたが…、それはやめましょう。どうしても日誌・指導案に時間がかかってしまうこともあるかと思いますが、「○時までにここまでやる!」などと決めて、なるべくメリハリをつけてみてください。食事・睡眠をしっかりとることを心がけて、実習では子どもたちに元気な姿を見せてください*

手書きのものは丁寧な字で!

 日誌や指導案は自分だけではなく、毎日実習先の先生方にも見てもらいます。ただでさえ忙しい日々の中で時間を作っていただくので、気持ちよく目を通していただけるように、読みやすい丁寧な字を心がけましょう✎

子どもたちと楽しく遊びましょう!

 実習では、子どもたちに対して「つぎは○○させなければいけない。」と必死になってしまうかもしれません。まずは、「この先生といると楽しいなあ。」と思ってもらえるように、目の前にいる子どもたちと笑顔で過ごしましょう。現場の保育は、先生と子どもたちとの信頼関係のもと成り立っています。

 偉そうなことは言えませんが、振り返ってみて改めて思ったことや、先生方にアドバイスいただいたことを紹介してみました。

 実習では、初めてのことばかりで戸惑うことも多いかと思いますが、プロの保育をたくさん見て真似をして、頑張ってきてください☺

学科研 佐藤

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