卒業論文最終発表会を開催しました!



 人間発達学科では、1月28日(木)に卒業論文最終発表会を開催しました。卒業論文を提出した4年生が概要を報告し、質疑応答の時間には活発な議論がなされました。




 それでは、参加した学生から寄せられた感想の一部を紹介します。


「『日本とドイツの教育の比較』『モンテッソーリ教育とシュタイナー教育の調査』『絵本と母親との関わり』など、興味深い研究ばかりで、貴重な時間だった。」(3年・幼児教育コース)


「就職活動で忙しいのにもかかわらず、丁寧な研究をしているのがすごいと感じた。」(3年・初等教育コース)


「中間発表会のときより、はきはきと自信を持って発表する姿や、質問に対して的確に答える姿を見て、どれだけの準備や努力をしたのかが伝わってきた。文献研究だけでなく、実際に自ら足を運んでインタビューをしていた方もいて、感心した。」(4年・幼児教育コース)


「1年次から一緒に過ごしている分、4年間で自分の疑問をここまで追究する力がついたことに、皆の姿を見て気付いた。」(4年・幼児教育コース)


「それぞれがテーマについてよく調べ、考察していた。保育者や社会人になるにあたってとても大切な内容だと感じた。」(4年・幼児教育コース)


「自分が卒論を書いていて疑問に思わなかったことも質問してくださって、もっと勉強しようと思った。」(4年・初等教育コース)


「SDGsは今、そして未来のために、やるべきだということが分かった。教員として自分のクラスで取り組むことができると思うので、伝えながら未来のためにがんばりたい。」(4年・初等教育コース)


 4年生の皆さん、有意義な時間をありがとうございました。



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