卒業論文中間発表会を開催しました!

 人間発達学科では、11月5日(木)に卒業論文中間発表会を開催しました。卒業論文を執筆する4年生は、保育や教育に関するそれぞれのテーマについて研究を進めています。中間発表会では、これまでの研究成果がスライドショーやオンラインなどさまざまな形式で報告され、参加者は熱心に聞き入っていました。学生や教員からの質問に堂々と答える姿からは、4年間の成長が感じられました。



 それでは、参加した学生から寄せられた感想の一部を紹介します。


「子どもや保育が抱えている問題にはどのようなものがあるか、保育の特色や外国の教育など幅広く知ることができました。幼稚園実習を終え、園により保育の特色や方針が大きく異なることを実感したので、今回聞いたことを参考にこれからも学びを深めていきたいです。」(3年・幼児教育コース)

「それぞれの先輩がしっかりとした目的をもって研究を進めていることを知り、たいへん勉強になったと感じています。研究方法として文献やアンケートをあげている方もいれば、県外の施設までインタビューをしに行く方までいて、多くの文献を読んだり実際に話を聞きに行ったりして研究を進めている姿を見て、学ぶことが多くありました。」(3年・幼児教育コース)

「学生それぞれの論文のテーマを知ることができ、とても勉強になりました。今回の発表会で学んだことを活かして、自分の研究テーマを見つけていきたいです。」(3年・初等教育コース)

「一人ひとりが興味を持ったテーマについて深く研究していることを実感できました。自身のボランティアや留学の経験を上手に取り入れ、より具体的な研究になっていると感じました。また、研究しているテーマは、この先保育士、幼稚園教諭、小学校教諭として活動する方々の参考になるのではないかと思います。」(4年・幼児教育コース)

「一緒に卒論を書いている仲間の発表を聞くことができ、刺激になりました。また、先生方の質問や助言を受けたことで、自分が執筆するときになやんでいたことが少し改善されました。完成に向けて仲間や先生方の助言を参考にして頑張りたいです。」(4年・初等教育コース)

 限られた時間ではありましたが、とても有意義な時間を過ごすことができました。発表してくれた4年生の皆さん、お疲れ様でした。卒業論文の完成に向けて、さらにがんばっていきましょう。


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