千ゼミ生の手作り人形劇「くれよんのくろくん」の公演

11月18日、朝10時から泉区のある保育園で千ゼミの4年生による「手作り人形劇―くれよんのくろくん」が開かれました。

人形劇の舞台の幕、人形のクレヨン達、くれよんの箱やぐちゃぐちゃになったスケッチブック、歌う際のピアノ伴奏、すべて学生が力を合わせて作り上げました。製作してからはセリフの暗記はもちろん、人形の動き、配置、パネルシアターの提示方法などなど、皆で完成度をあげるために案を出して、やってみて、さらに工夫するという繰り返し。前日のリハーサルの時まで工夫を重ねました。

その結果、保育園の4歳児、5歳児の子どもの前で、学生も楽しく披露することができました。


子ども達の反応は?もちろん、大喜び!

そして、子ども達の楽しむ様子に学生も大~大喜び!!

皆が満足した楽しい時間でした。

やはり、保育現場っていいですね。


プログラムは、


1.挨拶・自己紹介

(この時は、子どもと学生も互いに緊張~^^)


2.手遊び「はじまるよ」

(子どもと学生の手に注目!☝

「はじまるよ」は子どもにもなじみのある手遊びですね。皆一緒に1と1は♪♫~)


3.ペープサートクイズ「なんどなんどこれなんど(色バージョン)」

(正解!当たった子は両手を挙げて大喜び~)


4.人形劇「くれよんのくろくん」

(皆仲良く遊ぼうね♪♫~きっとその気持ちが伝わったでしょう。)


5.読み聞かせ『くろくんとふしぎなともだち』


6.インタビュー「マイクを持ってインタビュー」と終わりの挨拶



【千ゼミ4年生・Hさんの感想】

人形の製作や劇の練習などをゼミ生みんなで行い、準備をしてきたので、子どもたちが楽しんでいる様子を見ることができて嬉しかったです。自分達も楽しみながら活動をすることができました。人形劇だけではなく絵本やペープサートを使ったクイズを取り入れることで、子どもたちが最後まで飽きることなく楽しむことができたのではないかと感じました。活動を終え、達成感を感じると共に改善点もあると思ったので、みんなで振り返りを行い、次の機会ではより良い活動ができるようにしたいです。


※いつも学生の様々な実践にご協力くださる保育園の皆様に心より感謝申し上げます。




73回の閲覧