【授業風景】実習に向けて保育実践力のアップを目指そう!1

更新日:7月20日


宮城県のまん延防止措置によりほとんどの授業が遠隔(リアルタイム)で実施されている中、実習を控えている3年生と4年生の実習指導関連の授業だけは大学から特別な許可を得て、対面授業で行っています。


本学科3年生は5月末の保育所実習Ⅰに備えて、水曜日1限の「保育実習指導A」で保育実習に関する事務的な手続き・理論を中心に学び、3限の「初等教育事前事後指導A(幼稚園)」では保育教材の制作と模擬保育など現場で使える実技を学び、学生による実践も行っています。



4月のある日、3限の授業で、年齢に合わせた手遊び、ハンカチ遊び、手袋シアター、エプロンシアターなど保育教材を用いた実践を学びました。県外の学生で、実習前ということで地元に戻っている学生のためには、ZOOMをつなげて参加させています。まさに今の時代に合うハイブリッド型授業も取り入れていますよ。



その日は、幼稚園で長年働いた経験のある佐野先生により子どもの年齢に合わせた保育教材の使い方、遊び方に関する講義と保育教材を使った実演があり、その後は学生がグループに分かれ、友達を子どもに見立て、保育者になったつもりで実践を行いました。友達の前で行うことに照れながらも皆で頑張りました。

5月の実習では、これまでの学修の成果を発揮して実践してくれることでしょう。

(千)



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