「違くて」「じゃないですか」

更新日:7月20日



新型コロナ・ウイルス感染拡大のこの現状下、人と人とのコミニュケーションの大切さが再認識されているようです。

であればこそ、これからの時代を生きていく女性たちは、言葉の使い方をしっかりと学ぶ必要があるのではないでしょうか?


たとえ一般によく耳にするようになったとはいえ、『その言葉の使い方は間違えていませんか』と思う言い方があります。例えば、読者の方々は「それって、〜じゃないですか」と言うことはありませんか? この表現、web上でも指摘している人がいます。


「~じゃないですか」と言うべきではないこれだけの理由

https://otonasalone.jp/24687/


また、

『若者がよく口にする「違くて」「違かった」「違くない」。載せる辞書も現れ、文法的に説明しようとする向きもありますが、文法上は決定的な欠陥があります。間違いは間違いと指摘することが本人のためでもあります。』(https://mainichi-kotoba.jp/blog-20200502

と指摘されている表現は、今まさに学生の実習日誌をチェックをしていた時に、日誌に書かれていた表現です。


『……わたしの場合は「違くて」、わたしって(それって)〜「じゃぁないですかぁ」……』なんて言葉の使い方をするような、保育士、幼稚園教諭、小学校教諭は、この学科卒業生にはいない!と断言したいところです(実際はどうかな?)。

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